こころ旅350日目・青森県六ヶ所村の場所は?旧室ノ久保中学校跡と鷹架沼の風景【10/6】|10/6 07:45
2026年10月6日(火)7:45からNHK BS/BSP4Kで『にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 朝版』350日目・青森県六ヶ所村が放送されます。今回の“こころの風景”は、旧室ノ久保中学校の校庭裏から望む田んぼ、アシ、鷹架沼です。
番組情報では、火野正平さんが学校へ向かうものの木が邪魔して沼が見えず、手紙に書かれた風景を探して再び自転車を走らせます。観光名所そのものより、記憶の中の景色を探す『こころ旅』らしい回です。
350日目・六ヶ所村の放送情報
| 番組 | にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 朝版 |
| 回 | 350日目 青森県六ヶ所村 |
| 放送 | NHK BS/BSP4K |
| 日時 | 2026年10月6日(火)7:45〜 |
| 旅人 | 火野正平 |
| 初回放送 | 2014年7月9日 |
| こころの風景 | 旧室ノ久保中学校の校庭裏から望む田んぼ・アシ・鷹架沼 |
今回の目的地は旧室ノ久保中学校周辺
手紙の主・伊藤剛さんが挙げた“こころの風景”は、旧室ノ久保中学校の校庭裏から見た田園とアシ、そして鷹架沼の景色です。『学校そのもの』がゴールではなく、学校を基準にして記憶の中の視界を探すことが今回の旅のポイントです。
番組では学校に着いても木に遮られて沼が見えません。そこで正平さんは、手紙の景色と重なる場所を探して再び走ります。この“少しずれた場所を探す”過程が、観光ガイドにはない個人的なロケ地探訪になっています。
鷹架沼はどんな場所?
鷹架沼は六ヶ所村周辺の湖沼景観を形作る水辺の一つです。今回の手紙では、沼だけでなく手前の田んぼとアシが一体になった風景として記憶されています。つまり、展望台のような一点の名所を目指すより、農地と水辺の重なりを眺めることが大切です。
番組と同じ雰囲気を感じたい場合は、道路上や私有地へ無理に入らず、公開された道路・安全な場所から周囲の景観を見ることが前提です。旧学校跡周辺は一般的な観光施設とは性格が異なるため、現地の案内や立入条件を優先してください。
六ヶ所村へ行くなら|車移動を前提に考える
六ヶ所村は青森県下北半島側に位置し、番組のような田園・湖沼の風景を巡る場合は、鉄道駅から徒歩で完結する観光とは異なります。複数の景観地点を見たいなら自動車での移動が現実的です。
訪問の目的は『同じ画角を完全再現すること』より、火野正平さんが手紙を頼りに走った地域の空気や、水辺と田畑が続くスケールを感じること。撮影から年月がたっているため、樹木や道路、建物の状況が変わっている可能性も考えておくとよいでしょう。
2014年春の旅をプレイバックする意味
今回の放送は2014年7月9日放送回のアンコールです。2014年は、長く親しまれた『朝版』と『とうちゃこ』の放送スタイルが始まった時期。朝版では手紙と出発までの流れを短く味わえ、同じ一日の『とうちゃこ』では目的地へ向かう旅がより長く描かれます。
プレイバックで見ると、当時の道路や集落の様子そのものが記録になっています。火野正平さんの旅を追うだけでなく、12年前の六ヶ所村の風景と現在を比べる楽しみ方もできます。
近接回の記事もあわせて読む
同じ2014年春の東北旅を続けて見るなら、当サイトのこころ旅347日目・秋田県三種町や、348日目・秋田県小坂町も流れをつかむのに役立ちます。
海辺、鉱山町、湖沼と田園というように、数日ごとに景色の性格が大きく変わるのが『こころ旅』の魅力です。
ロケ地探訪で大切なこと
- 旧学校跡や農地の立入可否を現地表示で確認する。
- 私有地や農道へ無断で入らない。
- 2014年当時と景観が変わっていても、手紙に書かれた方角や地形を手掛かりに楽しむ。
- 鷹架沼だけでなく、田んぼ・アシ・空の広がりを含めて風景を見る。
火野正平さんが探したのは「名所」ではなく記憶の風景
この回の魅力は、目的地が有名観光地ではないことです。手紙の中では『旧室ノ久保中学校の校庭裏から見た景色』という極めて個人的な場所が、人生の中で忘れられない風景になっています。番組は、その記憶と現実の地形がどこで重なるかを探します。
だから視聴後に現地へ行く場合も、ピンポイントの撮影位置を探すことだけにこだわらず、六ヶ所村の水辺と田園の広さを体感する方が、この回のテーマに合っています。
FAQ
350日目の場所はどこ?
青森県六ヶ所村です。手紙の風景は旧室ノ久保中学校周辺から望む田んぼ・アシ・鷹架沼です。
初回放送はいつ?
2014年7月9日放送です。2026年10月6日にプレイバック放送されます。
出演者は?
旅人は火野正平さんです。
学校に着けば鷹架沼は見える?
番組では木に遮られて沼が見えず、正平さんが手紙の風景を求めてさらに自転車で移動します。
まとめ
『こころ旅』350日目・六ヶ所村の“こころの風景”は、旧室ノ久保中学校周辺から見た田んぼ、アシ、鷹架沼です。学校そのものではなく、記憶の中の見え方を探して走るのが今回の物語。現地を訪れるなら、観光名所をチェックする旅ではなく、六ヶ所村の水辺と田園の広がりをゆっくり味わう旅として計画すると、この回の魅力を追体験できます。

