こころ旅348日目・小坂町の鉱山風景を巡る|康楽館・小坂鉱山事務所・食事情報【10月3日BSP4K】|10/3 10:57
2026年10月3日10時57分からNHK BSP4Kで放送される「にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ348日目 秋田県小坂町」は、2014年7月4日の旅をアンコールする回です。
手紙の送り主のこころに残るのは、父娘で働いた記憶につながる製錬の建物がある風景。小坂町が鉱山の町として栄えた歴史と、明治期の建物が残る町並みをたどる回です。今回は放送後に現地へ行きたい人向けに、康楽館、小坂鉱山事務所、周辺の食事情報まで整理します。
放送情報|10月3日10:57からNHK BSP4K
| 番組名 | にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ348日目 秋田県小坂町 |
| 放送日時 | 2026年10月3日 10:57〜 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 出演 | 火野正平さん |
| 初回放送 | 2014年7月4日 |
| こころの風景 | 製錬の建物が見える小坂町の風景 |
348日目は鉱山の町・小坂の記憶をたどる
番組情報では、送り主の父と本人が働いた思い出につながる「製錬の建物」の風景を目指します。道中では、明治時代に建てられた芝居小屋や鉱山事務所など、鉱山の繁栄を今に伝える建物が登場する構成です。
小坂町は、産業遺産や近代建築が日常の町並みに残る点が大きな特徴です。こころ旅では観光名所を見るというより、働いた人の記憶と町の景観を重ねていくところが見どころです。
訪問先1|明治の芝居小屋・康楽館
康楽館は小坂町に残る明治の芝居小屋で、現在も見学や公演などで利用されています。公式案内では住所は小坂町小坂鉱山字松ノ下2番地。2026年4月1日から10月31日は9時〜17時、最終入場16時30分と案内されています。
鉱山で栄えた町に本格的な芝居小屋があること自体が、当時の小坂の活気を示しています。番組では製錬所へ向かう途中の町並みとして、建築の華やかさにも注目したいところです。
訪問先2|小坂鉱山事務所と明治百年通り
小坂鉱山事務所は、鉱山の歴史を知るうえで外せない施設です。康楽館とあわせて訪ねると、働く場としての鉱山と、町の文化・娯楽がどのように隣り合って発展したのかイメージしやすくなります。
公式案内では小坂鉱山事務所も10月31日まで9時〜17時、最終入場16時30分です。10月3日の放送を見て同日に訪問する場合でも、移動時間や入館時間を考えて余裕を持つのがおすすめです。
小坂町で食事するなら最新営業情報にも注意
2026年8月末で康楽館「そば処」は従来の飲食店営業を休止し、9月からはカップラーメン、パン、おにぎりなどの軽食中心へ営業形態を変更しています。過去の旅行情報だけを見て「そばが食べられる」と思い込まないよう注意が必要です。
公式では近隣の食事先としてレストランあかしあ亭(小坂鉱山事務所2階)とレストラン青銅館(ホテル小坂ゴールドパレス併設)を案内しています。放送のロケ地巡りと食事を組み合わせるなら、この最新情報を基準に計画すると安心です。
秋田県内のこころ旅をつなげて見る
今回の348日目は、346日目の秋田市、347日目の三種町に続く秋田県内の旅です。都市近郊の里山、海辺の防砂林、鉱山の町と、3日間で風景が大きく変わります。
よくある質問
こころ旅348日目の小坂町の目的地は?
手紙の送り主が父と働いた記憶につながる、製錬の建物が見える風景です。旅の途中で康楽館や小坂鉱山事務所など鉱山の繁栄を伝える建物が登場します。
康楽館と小坂鉱山事務所は10月に見学できますか?
2026年の公式案内では、4月1日から10月31日まで両施設とも9時〜17時、最終入場16時30分です。
康楽館でそばは食べられますか?
従来の「そば処」は2026年8月末で飲食店営業を休止し、9月から軽食中心に変更されています。近隣では公式がレストランあかしあ亭、レストラン青銅館を案内しています。
まとめ
348日目の小坂町は、鉱山で働いた父娘の記憶と、現在も残る近代建築・産業景観が重なる回です。10月3日のBSP4K再放送では、製錬所の風景だけでなく、康楽館や小坂鉱山事務所が「鉱山の町の暮らし」をどう支えていたのかにも注目すると理解が深まります。現地を巡る場合は、施設の営業時間と、康楽館そば処の営業形態変更を確認してから計画するのがポイントです。

