こころ旅347日目・秋田県三種町のロケ地は釜谷浜|メロン畑と防砂林に込められた思い出|9/30 12:30
2026年9月30日(水)12時30分からNHK BSで放送される「にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014」とうちゃこ347日目。火野正平さんが目指すのは、秋田県三種町のメロン畑、防砂林、釜谷浜という三つの景色です。
お手紙の主・河野裕之さんが夏休みに過ごした、母親の実家近くの景色。海へと続く防砂林には、河野さんのお母さんが子どもの頃に学校のみんなで植えたという記憶が重なります。
347日目の放送日時と目的地
| 番組 | にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ347日目 |
|---|---|
| 放送 | 2026年9月30日(水)12:30~13:00/NHK BS |
| 朝版 | 同日7:45~8:00/NHK BS |
| 出演 | 火野正平 |
| 行き先 | 秋田県三種町・釜谷浜周辺 |
| 2014年の初回放送 | 2014年7月3日 |
朝版は旅の始まりとお手紙に触れる構成、とうちゃこ版は目的地へ向かう道のりと到着までを楽しむ構成です。2014年の旅を2026年にあらためて放送する「プレイバック」であり、新たに同じルートを撮影した旅という意味ではありません。
釜谷浜はどこ?メロン畑と防砂林がつなぐ三種町の風景
目的地として番組案内に明記された釜谷浜は、秋田県三種町の日本海側の海岸です。手紙に登場するのは海だけでなく、そこへ行くまでのメロン畑と防砂林。海岸単独の観光案内では見逃しがちな、暮らしの中の景色が物語の中心です。
砂を含む風が生活圏へ入り込むことを抑えるため、海岸近くには防風・防砂の役割を持つ林が設けられることがあります。この回の防砂林は、お母さんが子ども時代に級友たちと植えたというエピソードがある場所で、景観そのものが家族の記憶につながります。
釜谷浜のどの地点から撮影したか、畑や防砂林の個別地番は番組紹介で示されていません。私有地に入らず、公開された海岸周辺を訪れることが大切です。
河野裕之さんのお手紙は何を伝えている?
河野裕之さんの思い出の舞台は、夏休みに滞在したお母さんの実家の近くです。そこで見たメロン畑、防砂林、そして海の景色が「こころの風景」として紹介されています。
とりわけ防砂林は、お母さんが子どもの頃に学校のみんなで植えたという、ひと世代前の営みが残る場所です。林を抜けると日本海が視界に広がるという予告は、家族の記憶と風景が重なる瞬間を示しています。
お手紙の全文は取得できた番組紹介には掲載されていません。番組案内で確認できる手紙の要点を超えて個人的な事情を補うことは避けています。
三種町への旅をもっと楽しむには
海岸を目的地とするだけでなく、夏の田園から海へ景色が変わる過程に注目すると、手紙が伝えようとした場所の意味を味わえます。釜谷浜の海、畑、防砂林の位置関係が映像の中でどう見えるかも見どころです。
同じプレイバック2014の旅と比較するなら、341日目・山形県長井市のとうちゃこや、340日目・新潟市の萬代橋を訪れる旅も、それぞれ景色と手紙が結びつく回です。
よくある質問
こころ旅347日目のロケ地は?
秋田県三種町の釜谷浜周辺です。手紙にはメロン畑と防砂林も登場します。
手紙の思い出は何?
河野裕之さんが夏休みに過ごした母親の実家近くの風景で、母親が子ども時代に学校のみんなで植えた防砂林が登場します。
2026年9月30日のとうちゃこは何時?
NHK BSで12:30~13:00です。同日の朝版は7:45~8:00です。
まとめ
347日目の行き先は、三種町の釜谷浜です。メロン畑から、お母さんたちが植えた防砂林を抜けて日本海へ向かう道のりが、この回の中心となっています。海辺の美しさだけではなく、家族の記憶を受け継ぐ風景として見ると、旅の印象がいっそう深まります。

