KOBE元気!いきいき!!体操11月7日|番組を見たあと参加できる神戸市の介護予防会場と申込方法|11/7 6:00
11月7日(土)朝6時からサンテレビで放送される「KOBE元気!いきいき!!体操」は、神戸市福祉局と連携して、運動不足やストレス解消、介護予防、フレイル予防につながる体操やミニ講座を紹介する番組です。
今回の放送で特定の店やロケ地が登場するという公式発表は確認できませんでした。そこでこの記事では、テレビを見て「自宅だけでなく地域でも体を動かしたい」と思った人向けに、神戸市が公式に案内している地域拠点型一般介護予防事業の会場、対象者、参加費、見学、申し込み方法を具体的にまとめます。
KOBE元気!いきいき!!体操11月7日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月7日(土) |
| 放送時間 | 6:00〜6:30 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 番組内容 | 介護予防体操、フレイル予防、健康ミニ講座 |
| 連携 | 神戸市福祉局 |
Gガイドの11月7日番組情報には、「高齢者の運動不足・ストレス解消のための介護予防体操プログラムやフレイル予防の取り組みを紹介し、健康にまつわるミニ講座も放送する」と案内されています。
サンテレビ公式サイトでも「KOBE元気!いきいき!!体操」は土曜6:00〜6:30の番組として掲載されています。ただし、11月7日回の具体的な体操メニューや講座テーマ、出演者、ロケ地までは公式個別ページで確認できませんでした。
11月7日は店やロケ地が出る?
特定の店舗、飲食店、観光地を紹介するという情報は、放送前の公式情報では確認できません。番組の主目的は、神戸市福祉局と連携した介護予防やフレイル予防の情報提供です。
10月31日放送については、店やロケ地が出るか、利用できる介護予防情報を別記事で整理しています。今回も店舗紹介番組として見るより、テレビを見ながら体を動かし、その先の地域活動を知るための番組として捉えるほうが内容に合っています。
番組を見て「家の中だけでは続きにくい」「誰かと一緒に体を動かしたい」と感じた場合、神戸市には地域交流センターや集会所などを利用した継続的な介護予防事業があります。
番組を見たあと参加できる「地域拠点型一般介護予防事業」とは?
神戸市公式サイトによると、地域拠点型一般介護予防事業は、高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けるため、地域福祉センターや集会所などで週1回程度行われる介護予防活動です。
内容は体操だけではありません。レクリエーション、脳トレ、給食、専門職による介護予防講座、運動や音楽の教室など、実施場所ごとに特色のある活動が用意されています。
テレビ番組で紹介される体操を入口にして、地域で定期的に人と会い、体や頭を動かす場へつなげられるのが特徴です。神戸市の2024〜2026年度の高齢者保健福祉計画でも、フレイル予防と活動・参加の推進が掲げられ、「元気いきいき体操」は普及啓発の一つとして位置付けられています。
誰が参加できる?65歳以上が対象
神戸市公式の対象者は、神戸市内に住む65歳以上で、地域で介護予防に取り組みたい人です。
要介護・要支援の認定を受けていることは参加条件ではありません。介護保険サービスを利用している人でも参加できると案内されています。
「まだ介護サービスを使うほどではないけれど、体力の低下が気になる」「外出する機会を作りたい」という段階から相談できるのがポイントです。フレイルは体力だけでなく、社会参加や食事、口腔など複数の要素が関係するため、定期的に地域へ出かけること自体も大切な機会になります。
参加費はいくら?見学はできる?
神戸市の案内では、参加費は500円以下が基本で、昼食費や材料費などが別途必要になる場合があります。金額は実施場所によって異なります。
また、見学・体験も可能です。いきなり継続参加を決める必要はなく、まず会場の雰囲気や運動の内容を確認してから考えられます。
開催は原則週1回で、1回あたり2.5〜5時間程度が目安です。体操だけを30分行うテレビ番組とは違い、地域の活動では交流や食事、脳トレなどを組み合わせている会場もあります。
申し込みはどこ?あんしんすこやかセンターに相談
参加を希望する場合は、住んでいる地域を担当する「あんしんすこやかセンター」へ相談します。
神戸市公式では、センターが利用希望者の日常生活の状況や健康状態を確認したうえで実施団体へ依頼し、原則として自宅から近い実施場所を利用する流れが案内されています。
そのため、「この会場に直接電話すれば必ず参加できる」という仕組みではありません。まず担当のあんしんすこやかセンターへ相談し、自分の住む地域や状態に合った会場を案内してもらうのが基本です。
10月24日放送の記事では、フレイル予防支援会場と予約方法をまとめています。今回の記事では、それよりも継続的に通える地域拠点型の事業に焦点を当てています。
どんな会場がある?神戸市公式の例
神戸市は区ごとの実施団体と会場を公式サイトで公開しています。2026年6月時点の一覧には、地域交流センター、住宅集会所、自治会館、病院の多目的ホールなど、身近な場所が多数掲載されています。
東灘区の例
東灘区では、本庄地域交流センター、深江南地域交流センター、浜御影地域交流センター、本山東地域交流センター、横屋会館、さわやか広場などで活動があります。
たとえば「いきいきデイサービス本庄」は火曜に本庄地域交流センターで実施する会場があり、別の曜日には青木南地域交流センターや深江南地域交流センターでも活動しています。
灘区の例
灘区では、なぎさ地域交流センター、成徳地域交流センター、摩耶地域交流センター、灘地域交流センター、上野児童館などが一覧に掲載されています。
同じ区内でも曜日や運営団体が違うため、「近い場所」「通いやすい曜日」の両方を見ながら相談できます。
中央区の例
中央区では、小野柄地域交流センター、シェアキッチンしましま、市営筒井住宅第2棟集会所、県営大倉山住宅コミュニティプラザなどが掲載されています。
テレビの体操を毎週の習慣にしつつ、週1回は地域の会場へ出るという使い方なら、自宅運動と地域参加を組み合わせやすくなります。
兵庫区・長田区・須磨区・垂水区などにも会場あり
兵庫区では川池地域交流センターや新湊川ふれあい会館、長田区では神戸長田ふくろうの杜や長楽地域交流センター、須磨区では高倉台地域交流センターや須磨寺町自治会館、垂水区では舞子山手住宅集会所や多聞東地域交流センターなどが公式一覧に掲載されています。
このほか北区、西区にも実施場所があります。会場一覧は変更されることがあるため、自分で一つに決め打ちするより、担当のあんしんすこやかセンターへ相談して最新の利用可能会場を確認するのが確実です。
自宅で続けたい人はYouTubeも選択肢
外出が難しい日や、まずは自宅で始めたい人には動画を使う方法もあります。神戸市の「元気!いきいき!!体操」は過去に公式動画として公開され、全編版や筋力トレーニング、口腔体操などの動画が利用されています。
自宅での取り組み方については、KOBE元気!いきいき!!体操10月17日|自宅・YouTubeと神戸市フレイル支援会場で詳しく整理しています。
11月7日の放送は朝6時からなので、テレビを見ながら体を動かしやすい時間帯です。無理に大きく動かず、自分の体調に合わせて取り組み、痛みや不安がある場合は専門職へ相談してください。
参考にした情報
よくある質問
11月7日のKOBE元気!いきいき!!体操に店や観光地は出ますか?
放送前の公式情報では、特定の店舗や観光地を紹介するという発表は確認できません。介護予防体操やフレイル予防、健康ミニ講座を扱う番組として案内されています。
神戸市の地域介護予防活動は誰でも参加できますか?
地域拠点型一般介護予防事業は、神戸市内に住む65歳以上で地域で介護予防に取り組みたい人が対象です。要介護・要支援認定は必須ではありません。
参加したい場合はどこへ申し込めばいいですか?
住んでいる地域を担当する「あんしんすこやかセンター」へ相談します。健康状態などを確認し、原則として近隣の実施場所を案内してもらう流れです。
まとめ
11月7日朝6時からの「KOBE元気!いきいき!!体操」は、神戸市福祉局と連携して介護予防やフレイル予防を紹介する30分番組です。今回、特定の店やロケ地の公式発表は確認できませんでした。
番組を見て地域でも体を動かしたいと思った人は、神戸市の地域拠点型一般介護予防事業を利用できます。対象は市内在住の65歳以上で、参加費は500円以下を基本とし、見学・体験も可能です。利用したい場合は、自分の地域を担当するあんしんすこやかセンターへ相談し、通いやすい会場を案内してもらうところから始めてください。

