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出演者・ゲストのプロフィール|氣志團万博2025初日後編のラインナップはどう変わった?【11月5日】|11/5 11:00

2026年11月5日(木)午前11時からWOWOWライブで放送されるのは、「氣志團万博2025 ~関東爆音パビリオン~ 初日 後編」です。出演するのは、聖飢魔Ⅱ、岡崎体育、20th Century、打首獄門同好会、ももいろクローバーZ、ROTTENGRAFFTYの6組です。

この番組は2026年に開催されるライブではなく、2025年11月に千葉・幕張メッセで行なわれた「氣志團万博2025」のステージを収録した放送です。出演者それぞれのプロフィールと、イベントのラインナップや開催形式がどう変わったのかをまとめました。

氣志團万博2025初日後編の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)11:00〜14:00
放送局WOWOWライブ
番組名氣志團万博2025 ~関東爆音パビリオン~ 初日 後編
出演聖飢魔Ⅱ、岡崎体育、20th Century、打首獄門同好会、ももいろクローバーZ、ROTTENGRAFFTY
収録イベント2025年11月15日・16日開催「氣志團万博2025」
会場幕張メッセ国際展示場9〜11ホール

WOWOWの番組紹介では、初日後編の出演者として上記6組が案内されています。番組表では11月5日(木)11時から14時までの3時間枠です。

イベントそのものは2025年11月15日(土)と16日(日)の2日間に開催されました。WOWOWは両日のステージを合わせて全12時間にわたり放送・配信する企画として紹介しています。

なお、イベントの初日出演者にはクリープハイプも含まれていましたが、WOWOWは同グループについて、この番組の放送・配信予定はないと明記しています。イベントに出演した全アーティストが今回の放送に登場するわけではない点に注意してください。

聖飢魔Ⅱと岡崎体育のプロフィール

聖飢魔Ⅱはどんなバンド?デーモン閣下の役割は?

聖飢魔Ⅱは、悪魔教の布教を掲げ、ハードロックバンドの様式を用いて1985年9月に地球デビューした音楽集団です。公式プロフィールでは、コンサートにあたる公演を「黒ミサ」と呼び、音楽だけでなく舞台演出やエンターテインメント性も大きな特徴として紹介しています。

ボーカルを務めるデーモン閣下は、公式プロフィールで「Vocals & Chairman」と記載され、聖飢魔Ⅱの主宰者として紹介されています。音楽活動に加え、舞台役者、文化評論、相撲評論など幅広い分野で活動している点も特徴です。

聖飢魔Ⅱは、独自の世界観を持つ衣装や設定と、ハードロックの演奏を組み合わせたステージで知られています。今回の氣志團万博でも、フェスの多彩な出演陣のなかで、長く活動してきたロックバンドならではの存在感が注目されます。

聖飢魔Ⅱのメンバー構成や40周年の活動を振り返りたい方は、聖飢魔Ⅱのメンバーは誰?デーモン閣下と40周年の活動を整理した記事も参考になります。WOWOWで放送された公演については、聖飢魔Ⅱ35++大黒ミサFINALの放送情報で紹介しています。

岡崎体育は宇治出身のソロプロジェクト

岡崎体育は、京都府宇治市出身の男性ソロプロジェクトです。ソニーミュージックの公式プロフィールによると、2016年5月にアルバム『BASIN TECHNO』でメジャーデビューしました。

同作に収録された「MUSIC VIDEO」は、第20回文化庁メディア芸術祭のエンターテインメント部門新人賞を受賞しています。2019年6月には、本人が目標として掲げていたさいたまスーパーアリーナでワンマン公演を開催し、1人で約1万8000人を前にしたコンサートを成功させました。

音楽活動に加えて、テレビタレントや俳優、CM出演などにも取り組んでいます。今回の番組では、京都を拠点とするソロアーティストとしての活動とは異なる、フェスのステージでのパフォーマンスに注目したいところです。

岡崎体育が京都の街を歩く番組での活動は、岡崎体育の京の観察日記・円町界隈後編でも取り上げています。

20th Centuryと打首獄門同好会のプロフィール

トニセンこと20th Centuryのメンバーは誰?

20th Century(トゥエンティースセンチュリー)は、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人で活動するグループです。所属レーベルの公式プロフィールにも、この3人がメンバーとして掲載されています。

番組表で使われている「トニセン」は、20th Centuryの呼び名です。出演者名が「20th Century」と「トニセン」で異なる表記になっていても、今回の放送で指しているのは同じグループです。

坂本昌行、長野博、井ノ原快彦は、それぞれ舞台やテレビなどでも活動しています。3人での音楽活動を追っている方にとっては、フェスの大きなステージでどのようなパフォーマンスを見せるのかも楽しみなポイントです。

20th Centuryの公式プロフィールでは、メンバーの個別ページにも進めます。出演者名を確認するときは、グループ名だけでなく3人それぞれの活動もあわせてチェックできます。

打首獄門同好会は生活密着型ラウドロックの3人組

打首獄門同好会は2004年に結成されたスリーピースバンドです。公式プロフィールでは、男性ギターボーカルと女性リズム隊による編成で、7弦ギターと5弦ベースの重いサウンドに、日常生活を題材にしたユーモラスな歌詞を乗せる独自のスタイルを「生活密着型ラウドロック」と表現しています。

歌詞の題材は、食べ物やお菓子、地元の電車、テレビ番組、日々の悩みなど身近なものが中心です。大きな音で押し切るラウドロックの迫力と、思わず内容に共感してしまう生活感のある言葉が同居しているところが魅力です。

公式サイトでは、歌詞の多くをギターボーカルの大澤敦史が手がけていることも紹介されています。日常の小さな出来事を歌にする発想が、幅広い年代のファンに届いている理由のひとつといえそうです。

今回の初日後編では、聖飢魔ⅡやROTTENGRAFFTYのような重厚なロックバンドと並んで登場します。同じロックの枠に収まりながらも、音楽性や歌詞の方向が異なる点を比べて楽しめます。

ももいろクローバーZとROTTENGRAFFTYのプロフィール

ももいろクローバーZのメンバーは4人

ももいろクローバーZは、百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにの4人組アイドルグループです。公式プロフィールによると、2008年にももいろクローバー名義で結成され、2010年5月に「行くぜっ!怪盗少女」でメジャーデビューしました。

2011年4月に早見あかりがグループを卒業した後、グループ名をももいろクローバーZへ改めています。2012年にはNHK紅白歌合戦に初出場し、2014年には国立競技場で女性グループ初の単独ライブを成功させるなど、ライブを軸に活動の規模を広げてきました。

4人はそれぞれ個性の異なるメンバーです。百田夏菜子は新体操やダンス、バスケットボールを特技に挙げ、玉井詩織は旅行や食べることを趣味として紹介されています。

佐々木彩夏は「あーりん」、高城れには「れに」の愛称でも親しまれています。

アイドルフェスだけでなく、ロックや歌謡曲など幅広いジャンルの出演者が集まる氣志團万博に参加することで、ももクロのライブがほかのアーティストのファンにも届く機会になります。

ROTTENGRAFFTYは京都で結成されたロックバンド

ROTTENGRAFFTYは京都で結成されたロックバンドで、公式BIOGRAPHYでは1999年から活動を続けてきた歴史が紹介されています。メンバーは、ボーカルのNOBUYAとN∀OKI、ギター・プログラミングのKAZUOMI、ギターのMASAHIKO、ベースの侑威地、ドラムのHIROSHIです。

バンドは、轟音と静けさ、ラウドなサウンドとメロディー、デジタルとアナログといった対照的な要素を組み合わせた音楽性を掲げています。京都を拠点にライブ活動を続け、地元で主催するフェスも開催してきました。

2023年には主催フェスの名称を「ポルノ超特急」から「響都超特急」へ変更。公式BIOGRAPHYでは、MASAHIKOが6人目のメンバーとして正式加入したことや、結成25周年の活動も紹介されています。

今回の出演者のなかでは、聖飢魔Ⅱと同じく重厚なロックサウンドを担う存在ですが、京都のライブシーンを背景に持つバンドとしても注目できます。初日後編のなかで、各グループの音楽性の違いを感じられる組み合わせです。

氣志團万博のラインナップはどう変わった?会場と開催形式の変化

氣志團万博は2003年に初開催され、2012年にフェス形式へと発展しました。長く千葉県の袖ケ浦海浜公園を会場としてきましたが、WOWOWの番組紹介によると、2024年から会場を幕張メッセへ移し、開催時期も9月から11月へ変更する新しいスタイルになりました。

2025年の開催も、千葉・幕張メッセ国際展示場9〜11ホールを会場に、11月15日と16日の2日間にわたって行なわれました。出演者はロックバンドだけに限らず、アイドル、ポップス、歌謡曲など多彩なジャンルに広がっています。

初日後編に並ぶ6組も、ヘヴィメタル色の強い聖飢魔Ⅱ、個性的なソロ音楽を展開する岡崎体育、3人組の20th Century、生活感のある歌詞で知られる打首獄門同好会、アイドルグループのももいろクローバーZ、京都発のROTTENGRAFFTYと、方向性が大きく異なります。

この幅広さは、氣志團万博の特徴のひとつです。ジャンルを一つに絞らず、普段は別々のライブやフェスで活動するアーティストを同じ会場に集めることで、出演者同士のファンが新しい音楽に出会うきっかけを生み出しています。

今回の放送は、2025年の初日後編にあたる3時間枠です。イベント全体の12時間放送のうち、初日の前編は午前8時から、初日後編は午前11時から、二日目の前編は午後2時から、二日目の後編は午後5時から編成されています。

初日後編だけを見たい場合は、11時からの番組を選ぶと分かりやすいでしょう。

WOWOWでの視聴方法とオンデマンド配信

「氣志團万博2025 ~関東爆音パビリオン~」はWOWOWの音楽番組として放送され、WOWOWオンデマンドにも番組ページが用意されています。オンデマンドの番組ページでは、2026年11月5日(木)の配信予定が案内されています。

放送で視聴する場合は、11月5日(木)11時から14時までのWOWOWライブを確認してください。オンデマンドで視聴する場合は、番組名に「初日 後編」と出演者名が含まれているかを確かめると、前編や二日目の番組と取り違えにくくなります。

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参考にした情報

よくある質問

氣志團万博2025初日後編はいつ放送されますか?

2026年11月5日(木)11時から14時まで、WOWOWライブで放送されます。

初日後編の出演者は誰ですか?

聖飢魔Ⅱ、岡崎体育、20th Century、打首獄門同好会、ももいろクローバーZ、ROTTENGRAFFTYの6組です。

トニセンとは誰のことですか?

20th Centuryの呼び名です。坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人で活動しています。

クリープハイプも放送されますか?

クリープハイプはイベント初日の出演者に含まれていますが、WOWOWはこの番組の放送・配信予定はないと案内しています。

まとめ

2026年11月5日(木)11時からWOWOWライブで放送される「氣志團万博2025 ~関東爆音パビリオン~ 初日 後編」には、聖飢魔Ⅱ、岡崎体育、20th Century、打首獄門同好会、ももいろクローバーZ、ROTTENGRAFFTYが出演します。

出演者は、ハードロック、ソロ音楽、アイドル、生活密着型ラウドロック、京都発のロックバンドなど幅広い顔ぶれです。幕張メッセへ会場を移し、11月開催となった新しい氣志團万博の雰囲気とともに、6組それぞれのステージを楽しめる3時間です。

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