緊急取調室#8のメンバーは誰?11月6日HAB再放送のキントリ出演者と最終章ゲスト|11/6 15:50
2026年11月6日(金)15時50分からHAB1で再放送される「緊急取調室」第5シリーズ第8話。今回気になるのは、真壁有希子と一緒に動くキントリのメンバーと、連続ドラマ最終章に登場するゲストです。
第8話は、警察学校の射撃訓練中に学生の拳銃が発砲し、同期生に命中する事件から始まります。キントリ側は天海祐希さん、田中哲司さん、塚地武雅さん、でんでんさん、小日向文世さんらが中心で、ゲストとして玉山鉄二さん、大橋和也さん、森マリアさんらが登場します。
緊急取調室#8の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月6日(金) |
| 放送時間 | 15:50〜 |
| 放送局 | HAB1(北陸朝日放送) |
| 作品 | 緊急取調室 第5シリーズ |
| 話数 | 第8話 |
| 主演 | 天海祐希 |
| 今回の中心 | 警察学校で起きた射撃訓練中の発砲事件 |
今回HABで放送されるのは、2025年12月11日にテレビ朝日系で放送された第5シリーズ第8話です。第8話から最終話にかけては連続する事件が描かれるため、シリーズの締めくくりを見直したい方にも重要な回です。
既存の緊急取調室シーズン5第2話のメンバー記事では、10月27日のHAB再放送に合わせてキントリの基本メンバーを紹介しています。今回は同じ紹介を繰り返すのではなく、第8話で誰がどんな位置から事件に関わるのかを中心に見ていきます。
緊急取調室#8のメンバーは誰?
第8話で中心となるキントリのメンバーは、真壁有希子、梶山勝利、玉垣松夫、菱本進、小石川春夫です。さらに捜査一課側から渡辺鉄次、監物大二郎が捜査に関わり、副総監の磐城和久も登場します。
真壁有希子/天海祐希
真壁有希子は、被疑者の言葉や表情の揺れを逃さず、本音を引き出していくキントリの中心人物です。第8話では、発砲した学生・宮本健太郎が黙秘を続けた後、突然「狙って撃ちました」と認めるため、その言葉が本心なのか、別の事情があるのかを見極める役割を担います。
天海祐希さんの出演作やプロフィールをまとめて確認したい方は、天海祐希さんの関連記事も参考になります。
梶山勝利/田中哲司
梶山勝利はキントリを指揮する管理官です。今回の事件では、警察学校から提出された監視カメラ映像が発砲の瞬間を捉えていないことから、射撃場全体の映像を提出するよう求めます。
しかし教官の滝川隆博は、学生の個人情報流出を理由に提出を拒みます。取調室の中だけでなく、組織同士の交渉も必要になる点が第8話の特徴です。田中哲司さんについてはプロフィール記事でも詳しく紹介しています。
玉垣松夫/塚地武雅
玉垣松夫は捜査支援分析センターの刑事で、画像解析を得意とするメンバーです。公式キャスト紹介では、人の心理状態まで画像から読み取ることができる「画像解析のエキスパート」とされています。
映像が事件解明の大きな手掛かりになる第8話では、この玉垣の存在がキントリらしさを支える一人になっています。
菱本進/でんでん
菱本進はマル暴畑を長く歩いてきたベテラン刑事です。相手を持ち上げたり揺さぶったりしながら本音を引き出す、経験に裏打ちされた取調べを得意とします。
若い警察学校の学生が事件の中心となる今回、ベテランならではの距離感がどのように使われるかも見どころです。
小石川春夫/小日向文世
小石川春夫は公安部出身の頭脳派で、柔らかな受け答えの中から相手を追い込むタイプです。第5シリーズでは警察学校の教官を務めていた経歴があり、警察学校を舞台にした第8話とのつながりも大きなポイントです。
小日向文世さんの経歴や出演作は、小日向文世さんのプロフィール記事でも確認できます。
渡辺鉄次と監物大二郎
渡辺鉄次は速水もこみちさん、監物大二郎は鈴木浩介さんが演じます。第8話では2人が滝川教場の学生たちへの聞き取りを担当します。
公式あらすじでは、学生たちの間に「異様な空気」が漂っていることが示されており、取調室だけでなく周辺捜査から事件の背景が見えてくる構成になっています。
第8話のゲストメンバーは玉山鉄二・大橋和也・森マリア
第8話から始まる最終章の中心ゲストは、玉山鉄二さん、大橋和也さん、森マリアさんです。玉山さんは警察学校の教官・滝川隆博、大橋さんは学生・宮本健太郎、森さんは宮本の同期・中里美波を演じます。
滝川隆博/玉山鉄二
滝川は学生を指導する警察学校の教官です。事件発生後、キントリ側が射撃場全体の監視映像を求めても、学生の個人情報を理由に提出を拒みます。
この対応が単純な組織防衛なのか、それとも事件の背景につながるのかが、第8話の大きな焦点の一つです。テレビ朝日の公式記事では、玉山鉄二さんと大橋和也さんが連ドラ最後の事件を担うゲストとして紹介されています。
宮本健太郎/大橋和也
宮本は射撃訓練中に拳銃を発砲した警察学校の学生です。最初は黙秘を続けますが、その後「狙って撃ちました」と話し、過失事故だった可能性から故意の発砲事件へ一気に状況が変わります。
ただし、言葉だけでは動機も背景も分かりません。有希子たちは、なぜ宮本が急に供述を変えたのかを探っていきます。
中里美波/森マリア
中里美波は宮本の同期生で、発砲によって負傷します。公式あらすじでは一命を取り留め、その後に発した一言を梶山が気に掛けるとされています。
その短い言葉が、宮本の供述と事件の実像を結びつける重要な手掛かりになります。
第8話は何が起きる?警察学校の発砲事件をキントリが取調べ
事件は警察学校の射撃訓練中に起きます。宮本が構えた拳銃から弾丸が発射され、同期の中里美波に命中。問題は、それが本当に「暴発」だったのか、それとも宮本が意図的に撃ったのかという点です。
キントリが取調べを始めても宮本は黙秘します。一方で、警察学校から渡された監視映像は宮本の近くしか映しておらず、弾丸が美波に当たった瞬間は確認できません。
そこへ宮本の突然の自白が重なります。自分から「狙って撃った」と言い出したことで一見すると事件は分かりやすくなりますが、キントリは供述をそのまま結論にはしません。なぜ黙っていた人物が急に認めたのか、誰かをかばっていないか、発砲の背景に何があるのかを言葉から解きほぐしていきます。
さらに渡辺と監物が学生たちを調べると、滝川教場そのものに不自然な空気があることが見えてきます。第8話は一つの発砲だけで終わる話ではなく、警察組織内部の教育現場まで視野が広がる最終章の入り口です。
11月6日HAB再放送で注目したい3つのポイント
まず注目したいのは、宮本の自白のタイミングです。黙秘を続けた人物が急に故意の発砲を認めるため、その変化を有希子がどう受け止めるかが取調べの見どころになります。
次に、滝川が監視映像の全面提出を拒む理由です。学生の個人情報という説明はありますが、梶山が求める映像が事件解明に必要な以上、両者の対立には緊張感があります。
そして、キントリのメンバーそれぞれの役割分担です。有希子の取調べ、梶山の指揮、玉垣の分析、菱本と小石川の経験、渡辺・監物の聞き取りが並行して進むため、「誰が何を見つけるか」を意識すると第8話を追いやすくなります。
第1話で再結集したメンバーが、最終章でそれぞれどの役割を担うのかを比べながら見るのもポイントです。
参考にした情報
よくある質問
緊急取調室#8のキントリメンバーは誰ですか?
真壁有希子(天海祐希)、梶山勝利(田中哲司)、玉垣松夫(塚地武雅)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向文世)らが中心です。捜査一課の渡辺鉄次(速水もこみち)、監物大二郎(鈴木浩介)も事件を追います。
第8話のゲストは誰ですか?
警察学校の教官・滝川隆博役で玉山鉄二さん、学生・宮本健太郎役で大橋和也さん、同期生・中里美波役で森マリアさんが登場します。
11月6日のHAB再放送は何時からですか?
2026年11月6日(金)15時50分からHAB1で放送予定です。
まとめ
11月6日HAB再放送の「緊急取調室」#8は、第5シリーズ最終章の始まりとなる回です。キントリのメンバーは天海祐希さん、田中哲司さん、塚地武雅さん、でんでんさん、小日向文世さんらで、玉山鉄二さん、大橋和也さん、森マリアさんが事件の中心人物として加わります。
警察学校で起きた発砲が過失か故意かという疑問に加え、宮本の突然の自白、滝川の映像提出拒否、学生たちの異様な空気が重なります。メンバーそれぞれの動きを押さえて見ると、取調べと周辺捜査がどう最終話へつながるのか分かりやすい回です。

