錦衣夜行 第38話「飴と鞭」あらすじ・出演者|黄子澄と斉泰を説得する夏潯|10/15 15:04
2026年10月15日(木)15:04から、サンテレビで中国ドラマ「錦衣夜行~愛と密命~」第38話「飴と鞭」が放送されます。
第38話では、永楽帝が先帝に仕えた旧臣たちをどう扱うかという政治的な難題に直面します。任務を託された夏潯は黄子澄と斉泰のもとへ向かいますが、説得は簡単には進みません。
前回までに夏潯と謝雨霏の関係は大きく動きましたが、今回は恋愛だけでなく、夏潯が新しい朝廷の中でどのような役割を果たすのかに注目したい回です。
錦衣夜行 第38話「飴と鞭」の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月15日(木) |
| 放送時間 | 15:04~16:00 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 話数 | 第38話 |
| サブタイトル | 飴と鞭 |
| 全話数 | 全60話 |
| 音声・字幕 | 中国語音声・日本語字幕 |
主な出演者は、チャン・ハン、パク・ミニョン、ウェイ・チェンシャン、シュー・ジェンシーです。サンテレビ公式ではグオ・シンも主要キャストとして紹介されています。
主人公の夏潯をチャン・ハン、謝雨霏をパク・ミニョンが演じます。政争と恋愛が同時進行する作品だけに、誰がどの陣営に立ち、誰を守ろうとしているのかを意識すると物語を追いやすくなります。
第38話「飴と鞭」のあらすじ
永楽帝は、先帝の旧臣たちをどう処遇するか頭を悩ませます。皇后は、能力のある人物を重く用いることで不安の芽を取り除けばよいと助言します。
そこで任務を託されたのが夏潯です。夏潯は黄子澄と斉泰らが収監されている詔獄へ向かい、黄子澄に罪を認めるよう促します。
しかし黄子澄は、自らの考えを簡単には曲げません。新しい皇帝に従えば助かる可能性があるとしても、それまで信じてきた立場や忠義を捨てることは別の問題です。
一方、錦衣衛の紀綱は罪人への尋問を強めていきます。夏潯が言葉で相手を動かそうとするのに対し、紀綱はより強い手段に傾いていくため、2人の違いが際立つ展開です。
やがて夏潯の屋敷の前には、捕らえられた者たちの赦免を求める家族が大勢集まるようになります。夏潯は皇帝から与えられた任務だけでなく、罪人とその家族から向けられる期待にも向き合うことになります。
第38話は「誰を処罰し、誰を生かすのか」という政治の判断が、夏潯個人の立場にも重くのしかかる回といえます。
黄子澄と斉泰はなぜ重要?
黄子澄と斉泰は、前の皇帝側に立っていた旧臣です。永楽帝から見れば、そのまま放置できる存在ではありません。
ただし、すべての旧臣を力で排除すれば、新しい朝廷に反発や不安が残る可能性があります。皇后が有能な人材を生かす方向を示すのは、単なる情けではなく、政権を安定させるための考え方でもあります。
夏潯が黄子澄を説得しようとする場面では、勝者と敗者という単純な構図ではなく、忠義を貫こうとする旧臣と、新しい時代を動かそうとする側の価値観がぶつかります。
題名の「飴と鞭」も、力だけで従わせるのか、相手を取り込む道を選ぶのかという第38話のテーマにつながって見えます。
夏潯と紀綱の違いが見どころ
夏潯と紀綱は、ともに権力の中枢へ近づいていく人物ですが、その進み方は同じではありません。
夏潯は状況を読み、相手の考えを聞きながら道を探ろうとします。第38話でも黄子澄に対して、まず罪を認めるよう働きかけます。
対して紀綱は、罪人への尋問を強化します。前回までの恋愛面では紀綱のやるせなさも描かれていましたが、政治の場に戻ると彼の別の一面が強く表れます。
この2人が同じ時代の権力に関わりながら、どこで判断を分けていくのかは、今後の展開を見るうえでも重要なポイントです。
前回第37話「忠実な臣下」からの流れ
前回の第37話では、紀綱が謝雨霏と夏潯への複雑な気持ちを酒で紛らわせ、徐茗児と互いの胸の内を語る場面が描かれました。
一方、夏潯と謝雨霏は2人きりの初夜を迎えています。恋愛面では2人の関係が大きく進んだ直後です。
その翌朝、謝雨霏は街で、獄中にいるはずの景清が釈放されたことを知ります。景清が何かを企んでいる可能性を夏潯に伝えたことで、恋愛の幸福感から再び政治の緊張へ物語が戻っていきました。
第38話は、その流れを受けて新政権が旧臣をどう扱うのかが前面に出ます。恋が進展した夏潯が、今度は朝廷の難しい調整役を担う点が大きな切り替わりです。
すでに第38話の記事を読んだ人へ
当サイトでは以前にも第38話「飴と鞭」のあらすじ記事を掲載しています。
今回の記事では、10月15日のサンテレビ放送に合わせ、前回第37話からのつながりと、夏潯と紀綱の対応の違いを中心に整理しました。
同じ回を別の放送局や再放送で見る場合でも、直前の回で夏潯と謝雨霏、紀綱と徐茗児の感情がどう動いたかを押さえておくと、第38話の政治的な展開との落差が分かりやすくなります。
視聴方法
サンテレビでは月曜から金曜の15:04~16:00に放送されています。第38話は10月15日(木)15:04からの予定です。
サンテレビ公式では日本語字幕入り、中国語音声の作品として案内されています。放送を録画する場合は、番組名だけでなく第38話「飴と鞭」の表示まで確認しておくと安心です。
TOKYO MXが日本初放送を発表した際にはTVer配信も案内されていましたが、サンテレビ放送回について同じ配信条件が適用されるとは限りません。配信で視聴する場合は、視聴時点のTVerなど各サービス公式で対象回を確認してください。
参考にした情報
- サンテレビ公式「錦衣夜行~愛と密命~」
- Gガイド「錦衣夜行~愛と密命~ 第38話」10月15日放送情報
- TOKYO MX「錦衣夜行~愛と密命~」日本初放送プレスリリース
- カルチュア・パブリッシャーズ「錦衣夜行~愛と密命~」
よくある質問
錦衣夜行 第38話「飴と鞭」はいつ放送ですか?
2026年10月15日(木)15:04~16:00、サンテレビ1で放送予定です。
第38話で夏潯は誰を説得しますか?
先帝の旧臣である黄子澄に罪を認めるよう説得します。斉泰らも詔獄に収監されています。
第38話の前回は何話ですか?
第37話「忠実な臣下」です。夏潯と謝雨霏の関係が進む一方、紀綱と徐茗児の複雑な思いも描かれました。
まとめ
10月15日の「錦衣夜行~愛と密命~」は、第38話「飴と鞭」が15:04からサンテレビで放送予定です。
永楽帝が先帝の旧臣の処遇に悩む中、夏潯は黄子澄を説得する役目を担います。一方で紀綱は尋問を強め、夏潯とは異なる形で罪人たちに向き合います。
前回までの恋愛の進展から一転し、新しい朝廷の政治と人材の扱いが前面に出る回として注目したいです。

