結束!侍ジャパン#137|U-18アジア選手権は準優勝!織田翔希ら18人と決勝結果【9/30】|9/30 08:00
2026年9月30日(水)朝8時からJ SPORTS 1で放送される「結束!侍ジャパン #137」は、第14回BFA U18アジア選手権に挑んだ侍ジャパンU-18代表の密着回です。
大会はすでに9月13日に終了しており、日本は決勝で韓国に0対2で敗れて2大会連続の準優勝。番組では試合結果だけでなく、横浜高校の織田翔希ら高校球界の精鋭18人が台湾で戦った舞台裏にも迫ります。
結束!侍ジャパン #137の放送日時
| 番組 | 結束!侍ジャパン #137 |
|---|---|
| 9月30日 8:00 | J SPORTS 1 |
| 9月30日 11:00 | J SPORTS 3 |
| 9月30日 18:00 | 同日別編成でも放送予定あり |
| 内容 | BFA U18アジア選手権・侍ジャパンU-18代表密着 |
J SPORTS公式の9月30日番組ページでは、8:00~8:30の放送を確認できます。公式の放送予定表には同日11:00~11:30など複数枠も掲載されているため、視聴チャンネルごとの時間を確認しておくと見逃しにくいでしょう。
#137は何を追う?織田翔希ら精鋭18人の台湾遠征
J SPORTS公式紹介で中心に挙げられているのが、横浜高校の最速157キロ右腕・織田翔希です。夏の甲子園を沸かせた選手を中心に18人が集まり、岡田龍生監督のもとでアジアの頂点を目指しました。
チームの武器として紹介されているのは世代屈指の投手陣と、「ノーヒットでも1点を取る」ことを目指す手堅い野球。普段は別々の強豪校で戦う選手たちが短期間で一つの代表チームになる過程は、ニュースの試合結果だけでは見えにくい部分です。
U-18アジア選手権の結果は?日本は準優勝
侍ジャパン公式によると大会は2026年9月7日~13日に台湾・台北で開催。日本はオープニングラウンドを3戦全勝で突破し、スーパーラウンドでは韓国に2対3で敗れたものの、チャイニーズ・タイペイに2対1で勝って決勝へ進みました。
| オープニングラウンド | 日本18-0香港/スリランカ0-27日本/日本15-0フィリピン |
|---|---|
| スーパーラウンド | 日本2-3韓国/日本2-1チャイニーズ・タイペイ |
| 決勝 | 韓国2-0日本 |
| 最終順位 | 1位 韓国、2位 日本、3位 チャイニーズ・タイペイ |
決勝はなぜ0-2?韓国左腕を攻略できず1安打
9月13日の決勝は台北ドームで行われ、日本は韓国の大型左腕ハ・ヒョンスンを攻略できず1安打完封負け。0対2で敗れ、前回2024年大会に続く準優勝となりました。
ただし大会全体では個人表彰も多く、石田雄星が首位打者、杉本将吾が最多本塁打、小野舜友が最多得点を獲得。山田凜虎、井口瑛太、川上慧、石田雄星、角谷哲人がベストナインに選ばれています。結果だけでなく、短期決戦で誰が持ち味を出したのかも番組を見るポイントです。
大会の舞台は台湾・台北|台北ドームなど3球場
大会の開催地は台湾・台北で、台北市立天母棒球場、新北市立新荘野球場、台北ドームの3球場が使用されました。決勝とスーパーラウンドの主要試合は台北ドームで行われています。
高校野球では普段経験しない海外遠征、国際球、異なる応援や球場環境の中で、選手がどう適応するかもU-18代表戦ならではです。番組タイトルの「結束」が示す通り、学校の枠を越えた代表チームづくりに注目すると試合映像の見え方も変わります。
J SPORTSの野球番組を続けて見るなら
J SPORTSでは代表戦だけでなく、国内外の野球中継や再放送も多く編成されています。放送時間の確認方法が気になる人は、キニナルの「ドジャース×ジャイアンツ J SPORTS放送時間・再放送」も参考になります。
結束!侍ジャパン #137 FAQ
結束!侍ジャパン #137はいつ放送?
2026年9月30日はJ SPORTS 1で8:00~8:30、J SPORTS 3で11:00~11:30などの放送予定が確認できます。
U-18日本代表のアジア選手権結果は?
決勝で韓国に0対2で敗れ、日本は2大会連続の準優勝でした。
大会はどこで行われましたか?
2026年9月7日~13日に台湾・台北で開催され、天母野球場、新荘野球場、台北ドームが使用されました。
番組の注目選手は?
J SPORTS公式紹介では横浜高校の最速157キロ右腕・織田翔希を筆頭に、夏の甲子園を沸かせた精鋭18人に密着します。
まとめ|#137は準優勝までの結果と「結束」の過程が見どころ
「結束!侍ジャパン #137」は、BFA U18アジア選手権に挑んだ侍ジャパンU-18代表の密着回です。日本は決勝で韓国に0対2で敗れて準優勝でしたが、精鋭18人が短期間で代表チームを作り、台湾で戦った過程そのものが番組の中心です。
織田翔希をはじめとする投手陣、ノーヒットでも1点を狙う戦術、台北ドームでの決勝、個人表彰を獲得した選手たちまで押さえて見ると、30分の密着番組をより深く楽しめます。

