TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 歌謡プレミアム森進一SP10月22日|曲目・美空ひばり共演映像・見どころ|10/22 20:00

歌謡プレミアム森進一SP10月22日|曲目・美空ひばり共演映像・見どころ|10/22 20:00

10月22日(木)20時からBS日テレ・BS日テレ4Kで放送される「歌謡プレミアム特別版 森進一 歌の喜び2時間スペシャル」は、森進一の代表曲と貴重な共演映像を約2時間にわたって楽しめる特別版です。

今回の放送は2024年11月27日に初回放送された内容のアンコールで、「おふくろさん」「襟裳岬」「冬のリヴィエラ」「北の螢」など長く愛されてきた曲に加え、美空ひばり、八代亜紀、小林幸子との共演映像も紹介されます。

歌謡プレミアム森進一SPの放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月22日(木)
放送時間20:00〜21:54
放送局BS日テレ/BS日テレ4K
出演森進一
司会赤坂泰彦、馬場典子
放送形態アンコール放送(初回放送:2024年11月27日)

BS日テレ公式では、77歳の喜寿を迎えても歌の魅力を伝え続ける森進一を特集し、演歌だけでなくジャンルを越えた代表曲まで届ける内容と案内されています。

通常の「歌謡プレミアム」よりも長い20時から21時54分までの2時間枠なので、1曲ずつの歌唱だけでなく、曲にまつわる秘話や過去映像まで含めて森進一の歌人生を振り返れる構成です。

10月22日の曲目は?おふくろさん・襟裳岬など名曲が続々

今回の番組表では、放送曲として「昭和・平成・令和を生きる」「盛り場ブルース」「女のためいき」「おふくろさん」「さらば友よ」「影を慕いて」「北の螢」「襟裳岬」「冬のリヴィエラ」「みれんの港」「ひとすじの白い道」などが挙げられています。

放送順までは公式に示されていませんが、デビュー期から近年までの代表曲を時代横断で聴ける選曲になっているのが特徴です。ビクターエンタテインメントの公式プロフィールでも、森進一は1966年に「女のためいき」でデビューし、「おふくろさん」「襟裳岬」「冬のリヴィエラ」「北の螢」などを代表作として挙げられています。

デビュー曲「女のためいき」から始まる歌の歩み

「女のためいき」は森進一のデビュー曲です。独特のかすれを含んだ歌声が強い印象を残し、その後の演歌・歌謡曲の世界で大きな存在感を築く出発点になりました。

続く「盛り場ブルース」も初期の重要曲です。ビクターのプロフィールでは、1968年に同曲で第1回全日本有線放送大賞、第1回日本有線大賞を受賞したことが紹介されています。今回の2時間SPでは、こうした初期のヒットから長い歌手生活をたどる流れも見どころです。

「おふくろさん」「さらば友よ」で味わう森進一らしい歌の世界

「おふくろさん」は森進一を代表する1曲で、世代を越えて知られる楽曲です。番組表でも放送曲として明記されており、森進一の歩みを振り返る特番には欠かせない1曲といえます。

「さらば友よ」も今回のラインアップに含まれています。ビクターのベスト盤にも「おふくろさん」「さらば友よ」は収録されており、長年の代表曲をまとめて聴きたい人にとっても、この特番は見応えのある内容です。

「襟裳岬」「冬のリヴィエラ」は演歌の枠を越えた代表曲

BS日テレ公式は、森進一が演歌にとどまらず、吉田拓郎作曲の「襟裳岬」や大瀧詠一作曲の「冬のリヴィエラ」など、ジャンルを越えて活動してきた点を今回の番組の魅力として紹介しています。

「襟裳岬」は森進一の代表曲として定着し、「冬のリヴィエラ」も都会的で洗練された曲調によって幅広い層に知られてきました。異なるタイプの2曲を同じ番組内で味わえることで、森進一の表現の幅をあらためて感じられます。

「北の螢」「ひとすじの白い道」「みれんの港」も放送予定

力強い情念を感じさせる「北の螢」、人生の道のりを思わせる「ひとすじの白い道」、近年の作品「みれんの港」も番組表の曲目に含まれています。

ビクターの2023年ベスト盤「森進一ベスト ~昭和・平成・令和に唄う~」には、「女のためいき」「盛り場ブルース」「おふくろさん」「襟裳岬」「さらば友よ」「冬のリヴィエラ」「北の螢」などが並んでいます。今回の特番はまさに、昭和・平成・令和をまたいだ森進一の代表曲をテレビで一度に振り返る機会です。

美空ひばり・八代亜紀・小林幸子との共演映像が見どころ

歌唱だけでなく、過去の貴重映像も今回の大きな見どころです。BS日テレ公式は、美空ひばりをはじめ多くの歌手との「夢の共演」を果たした映像を公開すると案内しています。

番組表ではさらに、美空ひばり・八代亜紀・小林幸子との共演映像が紹介されることが明記されています。現在では同じステージを新たに実現できない組み合わせも含まれるため、歌番組のアーカイブ映像を楽しみにしている人には特に注目したい企画です。

美空ひばりとの共演映像

美空ひばりは昭和歌謡を代表する存在の一人です。森進一と美空ひばりの共演映像は、単に懐かしいだけでなく、当時の歌番組が持っていた華やかさや、スター同士の緊張感まで伝える資料性の高い映像でもあります。

今回の番組タイトルにも「美空ひばり共演映像も」と掲げられているため、代表曲の歌唱と並んで番組の中心的な見どころと考えてよいでしょう。

八代亜紀・小林幸子との夢の共演

番組表では八代亜紀、小林幸子との共演映像にも触れています。森進一を含め、それぞれが独自の歌声と表現力を持つ歌手だけに、ソロ歌唱とは違う豪華さが感じられる場面です。

懐かしい音楽番組を覚えている世代にはもちろん、リアルタイムでは見ていない世代にとっても、昭和・平成の歌謡界を代表する歌手たちが同じ画面に並ぶ姿は新鮮に映りそうです。

古賀政男の名曲「影を慕いて」を森進一が熱唱

番組では森進一と同じ11月18日生まれの作曲家・古賀政男の名曲も取り上げます。公式ページでは「古賀政男の名曲を熱唱」と紹介され、番組表の曲目には「影を慕いて」が挙げられています。

森進一自身のヒット曲だけでなく、日本歌謡史を代表する古賀メロディーに向き合うことで、歌手としての解釈力や表現の違いも楽しめます。森進一の代表曲を知っている人ほど、他の作家の名曲をどう歌うのかという点にも注目です。

恩師・猪俣公章を思う場面と名曲秘話

番組表の案内には、恩師である猪俣公章を思いながら歌う場面や、名曲にまつわる秘話も盛り込まれるとあります。

2時間特番ならではの魅力は、曲を並べるだけでなく、その曲がどのような時代に生まれ、森進一がどのような思いで歌ってきたのかを一緒に振り返れることです。歌唱とトークが結び付くことで、よく知っている曲でも違った印象で聴ける可能性があります。

森進一は歌手生活60年目へ

番組表では、森進一が芸能生活60年目を迎えたことにも触れています。ビクターの公式プロフィールによると、1966年の「女のためいき」でデビューし、長年にわたって多くのヒット曲を発表してきました。

2025年には歌手生活60周年記念曲「無償の愛」も発表されています。今回のアンコール放送は初回放送自体は2024年ですが、2026年に改めて見ることで、森進一の長いキャリアを振り返る番組としての意味がより分かりやすくなっています。

これまでの「歌謡プレミアム」の曲目記事を探している方は、歌謡プレミアム千昌夫回の曲目まとめもあわせてご覧ください。

参考にした情報

よくある質問

歌謡プレミアム森進一SPは何時からですか?

2026年10月22日(木)20:00から21:54まで、BS日テレとBS日テレ4Kで放送されます。2024年11月27日に初回放送された特別版のアンコール放送です。

10月22日の森進一SPでは何を歌いますか?

番組表では「女のためいき」「おふくろさん」「襟裳岬」「冬のリヴィエラ」「北の螢」「影を慕いて」「みれんの港」などが挙げられています。曲順は公式には示されていません。

美空ひばりとの映像は放送されますか?

はい。BS日テレ公式と番組表で、美空ひばりをはじめ八代亜紀、小林幸子らとの貴重な共演映像が紹介されることが案内されています。

まとめ

10月22日の「歌謡プレミアム特別版 森進一 歌の喜び2時間スペシャル」は、森進一のデビュー期から近年までの代表曲と、豪華歌手との共演映像をまとめて楽しめる2時間特番です。

「女のためいき」「おふくろさん」「襟裳岬」「冬のリヴィエラ」「北の螢」などの名曲に加え、古賀政男の「影を慕いて」、美空ひばり・八代亜紀・小林幸子との映像、恩師にまつわる場面や名曲秘話まで含まれます。森進一の歌の歴史を一度に味わいたい方には見逃しにくい放送です。

このテーマの関連記事はこちら