活字を読むと眠くなる人へ|耳で169冊読めた私の結論

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活字を読むと眠くなるのは、珍しいことではありません

活字を読むと眠くなる。
この感覚に悩んでいる人は、思っている以上に多いと思います。

知的な人になりたい。仕事ができる人でいたい。そう思って本を買い、いざページを開くけれど、数ページも進まないうちに眠気がくる。

そして、集中力が切れ、気づけばスマホを触っている。最後に、「自分は読書に向いていないのではないか」と感じてしまう。

私も長いあいだ、同じところで立ち止まっていました。

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年10冊買っても、1冊も読み切れなかった頃の話

私は以前、年間10冊以上の本を買っていました。
それでも最後まで読み切れた本は一冊もありません。読了0冊です。

本棚には読まれていない本が増え、心の中には「またできなかった」という感覚だけが残る。
活字を読むと眠くなるたびに、読書そのものから距離を取るようになっていました。

学びたい気持ちはあるのですが、それなのに、体がついてこないのです。
この矛盾が、正直いちばんつらかったのを覚えています。

活字を読むと眠くなる原因は、根性ではありません

今ならはっきり言えます。
活字を読むと眠くなるのは、意志の弱さや集中力不足が原因ではありません。

40代以降になると、脳はすでにかなり疲れています。
仕事でパソコンを使い、スマホで情報を浴び、判断を繰り返すなかで、さらに活字を目で追わせるのは結構な疲労感が伴います。

だから、眠くなるのは自然な反応です。
これは怠けではなく、脳の防衛反応のようなものだと感じています。

問題は能力ではなく、インプットの経路が「目」に合っていなかったことでした。

活字をやめて「耳」に変えたら、読書が続いた

そこで私が試したのが、Audibleでした。

読むのをやめて、聴く。
それだけの変更です。

私は2022年からAudibleを使い始め、通勤時間や散歩、家事の時間をすべて耳のインプットに切り替えました。
その結果、3年間で169冊を読了。

活字では一冊も読めなかった人間が、耳でここまで読めるようになりました。

私が耳で169冊読めたのは、特別な才能があったからではありません。読むのをやめて、聴く方法に切り替えただけです。

Audible初月無料なので、まずは気軽に試してみてください。
「活字を読むと眠くなる自分」が本当に問題だったのか、それとも経路が合っていなかっただけなのか。その答えは、数日使ってみれば分かります。

通勤時間が、そのまま学習時間になる

Audibleを使うようになって、時間の感覚が変わりました。
通勤時間、移動時間、散歩。
これは本当に画期的で、これまで何も生み出していなかった時間が、そのまま学習時間になります。

本を読むために机に向かわなくていい。生活の中に、自然に勉強を組み込める。
「通勤時間 有効活用」という言葉がありますが、耳読書ほど相性のいい方法はないと感じています。

私は電車通勤で1時間ほど車内時間があります。漫画やゲームもいいですが、耳読書に変えてから、自分を高める、自己成長を実感できるようになりました。

耳で169冊を支えた、4つの読書の工夫

でも、ただ聴いていただけでは、169冊にはならなかったと思います。私が耳読書の参考にして実践してきたのは、次の4つです。

アウトプット前提で聴く

参考:読書脳

聴きながら、「これを人に説明するならどう話すか」を考えます。
気づいた点は、その場でメモを取る。
アウトプット前提にするだけで、記憶の残り方が変わりました。

身体を動かしながら聴く

参考:読むだけで終わりにしない読書術

活字を読むと眠くなる人は、座って読もうとしないほうがいいと思います。
私は散歩や軽い運動中に聴いています。
体を動かしている状態では、眠気が入り込む余地がありません。

特におすすめは筋トレしながら読書。身体も頭も鍛えられますよ。

著者と対話する意識を持つ

参考:東大読書

受動的に聴くだけではなく、「それは本当か」「自分の仕事ではどう使えるか」と考えながら進めます。
耳読書でも、思考は十分に鍛えられます。

読書を時間の投資と考える

参考:外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

それまでは買った本、読み始めた本は必ず最後まで読みきらなければいけないという固定観念がありました。でもすべてを聴き切る必要はないんですね。

読書は消費ではなく、自分への投資だと教えてくれました。投資と考えたときにもったいないのは時間、というのも目からウロコですね。(耳から、かな)

合わないと感じた本はやめる。
私は常に10冊以上を同時に進め、その日の気分や体調で選んでいます。

本を読まない勉強法として、耳読書は現実的

私はこの方法で、ビジネススキルの向上、ITエンジニア試験への挑戦、ブログ運営の質の向上につなげています。(もちろんエンタメ小説も楽しんでます)

活字を前にして固まる必要はありません。
歩きながら、移動しながらでも、学びは積み上がります。

活字を読むと眠くなる人にとって、耳読書は「本を読まない勉強法」として、かなり現実的な選択肢だと思います。

まとめ|活字を読むと眠くなる人こそ、最初の1冊を

ここまで読んで、「自分も同じかもしれない」と少しでも感じたなら、まずは試してみてください。

Audible初月無料で利用できます。

合わなければ初月のうちに解約すればいいだけなので、金銭的なリスクはありません。
活字を前にして眠くなっていた時間が、耳から知識を入れる時間に変わるかどうか。
それを一度、自分で確かめてみる価値はあると思います。

この記事を書いた人
もち

Audible(オーディブル)を長年利用。読書が苦手で続かなかった経験から、通勤・家事・寝る前の“スキマ時間読書”として活用しています。ビジネス書(文章術/マーケティング/AI/副業/経営)や小説(新作/古典/名作)、趣味全般を中心に、学び直し・インプット習慣づくりを実践中。

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