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科捜研の女16 #12犯人ネタバレ|茂庭がかんざしに盗聴器?伊津子殺害と兵藤の過去【10月5日】|10/5 13:45

2026年10月5日(月)13時45分からメ~テレで『科捜研の女16』第12話「京都花街殺人事件」が再放送されます。土門が出張中のため、マリコたちは花街に詳しいベテラン刑事・兵藤貞弘と捜査する異色回です。

事件の入口は製薬会社部長・安住一輝の撲殺。かんざしの微物、新薬の機密情報、お茶屋遊び、節分の「お化け」が一つにつながり、さらに第二の殺人が起きます。

『科捜研の女16』第12話の放送情報

放送2026年10月5日(月)13:45~14:42
放送局メ~テレ
初回放送2017年2月2日 テレビ朝日
サブタイトル京都花街殺人事件
主な出演沢口靖子、石井一彰、佐野史郎、藤吉久美子、森田涼花、金井良信

テレビ朝日公式の第12話ページでは、製薬会社部長・安住一輝が京都の花街で殺害され、新薬の機密情報、お茶屋遊び、かんざしの微物が捜査の焦点になることが示されています。

第12話あらすじを時系列で整理|安住殺害から第二の事件へ

製薬会社部長・安住一輝が殺害

京都の花街の工事現場で安住の遺体が見つかります。土門が出張中のため、蒲原は花街に詳しいベテラン刑事・兵藤貞弘と組むことになります。マリコたちの鑑定から、安住は事件の夜にお茶屋遊びをしていたと分かります。

かんざしの微物が浮上

被害者の上着から、舞妓や芸妓が身につけるかんざしの一部が検出されます。しかし花街には客の秘密を守る文化があり、誰が安住と接触したのかを聞き出す捜査は難航します。

節分の「お化け」と第二の殺人

安住は事件前、スナックで芸妓のまり乃、舞妓のまり枝、小間物店社長の茂庭幸二、薬科大准教授の池畑文昭らと一緒でした。節分の仮装行事「お化け」の夜、捜査が進む中で勝呂伊津子まで命を落とします。

犯人は茂庭幸二|盗聴器とかんざしが暴いた真相

安住と伊津子を殺した犯人は、小間物店社長の茂庭幸二です。 茂庭は花街で使われるかんざしに盗聴器を仕掛け、客同士の会話から新薬開発などの機密情報を盗み取ろうとしていました。

狙いは得た情報を株取引などに利用して利益を得ること。金に困っていた伊津子を利用し、かんざしを通じて盗聴を続けていましたが、その仕掛けを安住に知られたことで安住を殺害します。

さらに秘密を知る伊津子まで口封じに殺害。かんざしに残った痕跡と盗聴器の存在が、花街の「守るべき秘密」と犯罪としての盗聴を切り分ける決定的な証拠になります。

伏線と証拠|かんざし・指紋・兵藤の行動を整理

  • 安住の上着からかんざし由来の微物が出た
  • 舞妓・まり枝がスマホを隠していたため証言が遅れた
  • かんざしの内部に盗聴器が仕込まれていた
  • 盗聴器・かんざしから茂庭につながる痕跡が出る
  • 兵藤がかんざしの話を聞き、伊津子の危険を察して走り出す

花街の人々が口を閉ざすのは犯罪をかばうためではなく、客の秘密を守る文化のためでした。第12話は「黙っていること」と「嘘をつくこと」を区別しながら、科学鑑定で必要な事実だけを拾い上げていく構成です。

佐野史郎演じる兵藤と伊津子の関係が切ない

土門の代わりに蒲原と組む兵藤貞弘は、花街に詳しい粋なベテラン刑事。単なる臨時相棒ではなく、スナックのママ・勝呂伊津子とは幼い頃からの縁があり、互いを気にかける関係でした。

兵藤はかんざしの秘密に気づくと伊津子のもとへ急ぎますが、間に合いません。事件解決の爽快感だけでなく、長年の思いを伝え切れなかった兵藤の喪失が余韻を残します。佐野史郎が演じる兵藤の軽妙さと悲しさの落差も、この回を印象深くしています。

よくある質問

『科捜研の女16』第12話の犯人は誰ですか?

安住一輝と勝呂伊津子を殺害した犯人は、小間物店社長の茂庭幸二です。

かんざしは事件とどう関係していますか?

茂庭は花街のかんざしに盗聴器を仕込み、新薬などの機密情報を盗み聞きして株取引に利用しようとしていました。

兵藤刑事と伊津子の関係は?

2人は幼なじみで、兵藤は伊津子を気にかけていました。かんざしの秘密に気づいて伊津子の店へ向かいますが、間に合いません。

まとめ

『科捜研の女16』第12話「京都花街殺人事件」の犯人は小間物店社長・茂庭幸二です。花街のかんざしに盗聴器を仕込み、機密情報を利用して利益を得ようとしたことが事件の発端でした。

安住に仕掛けを知られ、さらに伊津子も口封じで犠牲になります。かんざしの微物、盗聴器、指紋などの科学鑑定が真相へ直結する一方、兵藤と伊津子の幼なじみとしての関係が悲しい人間ドラマを作る、第16シリーズでも印象の強い一話です。

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