筑波大学×帝京大学ラグビー10月8日放送|結果48-20・出場メンバー・見どころ|10/8 06:00

2026年10月8日(木)にJ SPORTSで放送される「ラグビー 関東大学対抗戦2026 筑波大学 vs. 帝京大学」は、9月27日に秩父宮ラグビー場で行われた対抗戦Aグループの注目カードです。J SPORTS公式では、10月8日はJ SPORTS 4で午前6時から、J SPORTS 1で午後4時から放送予定と案内されています。

試合はすでに開催済みで、帝京大学が48-20で筑波大学に勝利しました。この記事では、再放送を見る前に押さえておきたい結果、先発・リザーブ、試合の流れ、注目ポイントをまとめます。

筑波大学×帝京大学の放送時間と試合基本情報

項目内容
放送日2026年10月8日(木)
放送J SPORTS 4 6:00~8:00/J SPORTS 1 16:00~18:00
大会関東大学対抗戦Aグループ 2026
開催日2026年9月27日(日)18:00キックオフ
会場秩父宮ラグビー場
解説・実況解説:野澤武史/実況:谷口廣明
結果筑波大学 20-48 帝京大学

J SPORTS公式番組ページでは、対抗戦Aグループを帝京、明治、早稲田、筑波、慶応など関東の有力8校による人気リーグとして紹介しています。10月8日の放送は、開催済みの試合をじっくり見返せる再放送です。

試合結果は帝京大学が48-20で勝利

帝京大学は開始直後から主導権を握りました。帝京大学公式マッチレポートによると、キックオフ直後のボールをCTB上田倭士が拾って先制トライ。16分にはSH西村颯二郎、26分には再び上田倭士がトライを奪い、前半を31-12で折り返しました。

後半も帝京大学はモールを軸に得点を重ね、HO高晃崇が2トライ。終盤には筑波大学も1トライを返しましたが、ロスタイムに帝京大学がさらに加点して48-20でノーサイドとなりました。

出場メンバーで注目したい選手

この試合では、筑波大学はSO杉山祐太朗、FB増山将、CTB林勇太らが先発。帝京大学は主将PR森山飛翔、LO鈴木彪馬、SH西村颯二郎、CTB上田倭士、FB本橋尭也らが先発しました。

  • 筑波大学:SO杉山祐太朗はコンバージョンとPGを成功させ、キックでも得点。
  • 筑波大学:FB増山将は前半のトライで反撃のきっかけを作った。
  • 帝京大学:CTB上田倭士は開始直後を含む2トライで流れを引き寄せた。
  • 帝京大学:SH西村颯二郎はテンポを作りながら自らも複数トライ。
  • 帝京大学:HO高晃崇は後半のモールから2トライを挙げた。

見どころは接点とセットプレーの攻防

帝京大学側が試合後に強調していたのは、接点とセットプレーです。相馬朋和監督は筑波大学のフィジカルなプレッシャーを高く評価しつつ、帝京が局面ごとに立ち上がり続けた点を振り返っています。

LO鈴木彪馬も、前年の筑波戦でラインアウトからプレッシャーを受けた経験を踏まえ、今回はラインアウトを特に意識したと説明しています。放送ではスコアだけでなく、帝京がどのようにセットプレーの安定を攻撃につなげたかを見ると試合の輪郭が分かりやすくなります。

筑波大学が見せた反撃ポイント

筑波大学は前半21分、ラインアウトからゴール前へ入り、最後は増山将のトライで7-14と追い上げました。さらにモールからもトライを奪い、後半17分にはPGを追加しています。

最終スコアは28点差ですが、帝京大学側の公式コメントでも筑波大学のフィジカルと圧力は高く評価されていました。筑波が帝京の連続攻撃にどう耐え、どの場面で陣地を取り返したかも再放送のチェックポイントです。

関連する筑波大学×帝京大学の記事

同カードの開催日・会場・基本的な見どころは、筑波大学×帝京大学ラグビー10月3日放送の記事でも整理しています。今回は試合後の結果とメンバー、得点の流れに重点を置いています。

公式情報は、J SPORTS番組ページ、帝京大学ラグビー部のマッチレポートで確認できます。

よくある質問(FAQ)

筑波大学対帝京大学の結果は?

2026年9月27日の試合は、帝京大学が筑波大学に48-20で勝利しました。

10月8日の放送は生中継ですか?

いいえ。試合は9月27日に開催済みで、10月8日はJ SPORTSでの再放送です。

試合会場はどこですか?

東京都港区の秩父宮ラグビー場で行われました。

注目選手は誰ですか?

帝京大学では上田倭士、西村颯二郎、高晃崇らが得点面で目立ち、筑波大学では増山将や杉山祐太朗らのプレーが見どころです。

まとめ

10月8日放送の筑波大学×帝京大学は、帝京大学が48-20で勝利した対抗戦Aグループの一戦です。帝京の接点・ラインアウト・モールからの圧力と、筑波が要所で見せた反撃を追うと、スコア以上に両校の特徴が見えてきます。

再放送を見る際は、開始直後の先制トライ、前半の帝京の連続得点、後半のモール攻防に注目すると試合をつかみやすいでしょう。

このテーマの関連記事はこちら