TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • カンテク〜運命の愛〜第17話あらすじ|ジェファがウンボの正体に気づく回を時系列で整理|10/19 14:00

カンテク〜運命の愛〜第17話あらすじ|ジェファがウンボの正体に気づく回を時系列で整理|10/19 14:00

2026年10月19日(月)14時から、ぎふチャンで韓国ドラマ「カンテク〜運命の愛〜」第17話が放送されます。

今回の30分版第17話では、イ・ジェファが自分たちの計画で揀択に送り込んだ女性の正体がウンボだと知る一方、ワルが策略によって捕らえられ、自分の素性を明かす展開が描かれます。

ここでは10月19日の放送情報を確認したうえで、第17話の出来事を時系列で整理し、ウンボ、イ・ギョン、ジェファ、ワルら主要人物の関係と見どころを分かりやすくまとめます。

カンテク〜運命の愛〜10月19日の放送日時と第17話

項目内容
放送日2026年10月19日(月)
放送時間14:00〜14:30
放送局ぎふチャン
話数第17話
主な出演チン・セヨン、キム・ミンギュ、ト・サンウほか

Gガイドでは、10月19日(月)14時から14時30分まで、ぎふチャンで「カンテク〜運命の愛〜」が放送されることを確認できます。また、WEBザテレビジョンのチン・セヨン出演番組情報では、同じ10月19日14時のぎふチャン放送が第17話と案内されています。

「カンテク」は放送局によって1話あたりの編集時間や総話数が異なるため、ほかの局の60分前後の版と話数を単純に照合すると内容がずれることがあります。今回は、ぎふチャンと同じ30分枠で放送された第17話の公式番組情報を確認し、その内容をもとに整理しています。

第17話のあらすじを時系列で紹介

1.ジェファが揀択に送り込んだ女性の正体を知る

第17話ではまず、イ・ジェファが、揀択に送り込んだ女性がウンボだったことを知るという大きな事実が明らかになります。

ジェファは王位や政治をめぐる思惑の中で動いてきた人物です。一方のウンボは、双子の姉ウンギの死の真相を探るために揀択へ入り込んでいます。互いの目的は単純には一致しておらず、ジェファがウンボの正体を知ることで、これまで別々に進んでいた動きが直接結びついていきます。

ウンボにとっても、自分が誰の思惑の中で揀択へ進むことになったのかは重要な問題です。ジェファが真相を知ったことによって、彼の立場やウンボへの接し方がどう変わるのかが第17話以降の見どころになります。

2.ワルが策略によって捕らえられる

一方、ウンボと行動を共にしてきたワルは、ある人物の策略によって濡れ衣を着せられ、ハン武官に捕らえられます。

ワルは都城で情報商をするウンボの大切な仲間で、彼女の過去や行動を支えてきた人物です。そのワルが拘束されることで、ウンボ側は情報面でも行動面でも大きな打撃を受けます。

宮廷内の権力争いでは、表向きの身分だけでなく「誰とつながっているのか」「どこで何をしていた人物なのか」が弱点として利用されます。ワルが捕まる展開は、揀択をめぐる戦いが候補者同士の競争だけではなく、周囲の人間関係まで巻き込む段階に進んだことを示しています。

3.ワルが自分の素性を明かす

捕らえられたワルは、自分の素性について元・芙蓉客主に関わる人物であることを明かします。

この告白は、単に自分の潔白を訴えるためだけではありません。王イ・ギョンにとっては、ワルの話が事実なのかどうかを確かめる必要が生まれます。誰かの証言をそのまま信じるのではなく、裏付けを取ろうとする王の動きにつながっていきます。

ワルがどの立場の人物なのかは、ウンボとの関係を見るうえでも重要です。ウンボが情報商として生きてきた背景と宮廷の世界が、ワルを通して近づいていく回ともいえます。

4.王イ・ギョンが妓楼へ使いを出す

ワルの話を聞いた王は、その真偽を確かめるため、妓楼へ使いを出します。

イ・ギョンはウンボに強い思いを寄せていますが、王としては感情だけで判断するわけにはいきません。ワルの証言を確認しようと動くことで、彼自身もウンボの周辺にある秘密へ一歩近づくことになります。

第17話は大きな戦いや最終結果が出る回ではなく、「誰が何を知るのか」が重要な回です。ジェファはウンボの正体に近づき、王はワルの素性を確かめようとします。情報が一つずつ明らかになることで、登場人物同士の関係が変化していきます。

前回・ぎふチャン第16話から続くポイント

ぎふチャンでは10月13日に第16話が放送されており、第17話はその続きです。既存記事では第16話の展開を整理していますので、今回から見る場合はカンテク〜運命の愛〜ぎふチャン第16話の記事を先に確認すると人物関係を追いやすくなります。

「カンテク」の物語は、王妃候補を選ぶ揀択そのものに加えて、ウンボが姉ウンギを殺した人物を探していること、王イ・ギョンが初恋の相手を忘れられずにいること、ジェファや重臣たちがそれぞれ別の政治的思惑を持っていることが同時進行します。

第17話では、前回まで積み重ねられてきた「ウンボの正体を誰が知っているのか」という問題が一段進みます。ジェファが事実を知り、王もワルの証言からウンボの周辺を調べることになるため、秘密を抱えたまま揀択を進むことが難しくなっていきます。

主要キャストと役名を整理

カン・ウンボ役:チン・セヨン

ウンボは大胆で好奇心旺盛な性格の女性で、幼い頃の記憶を失い、巫女として育てられながらワルと情報商をしてきました。姉ウンギの死の真相を突き止めるため、王妃選びの揀択へ参加します。

チン・セヨンはウンボと双子の姉ウンギの一人二役を演じています。外見は似ていても性格や行動力の違いが大きく、ウンボが宮廷でどのように自分の道を切り開くのかが作品の中心です。

イ・ギョン役:キム・ミンギュ

イ・ギョンは朝鮮王朝の王で、幼い頃から学問に優れ、初恋の人を長く想い続けています。最愛の王妃を銃撃で失い、自身も一度命を落としたと思われたものの、奇跡的に息を吹き返した人物です。

ウンボと出会ってからは、亡くなった王妃と同じ顔を持つ彼女に強くひかれていきます。第17話では、ワルの証言を受けて妓楼へ使いを出すなど、王として事実を確認する役割も担います。

イ・ジェファ役:ト・サンウ

ジェファは王族の一人で、王位や揀択をめぐる争いの中で重要な位置にいる人物です。第17話では、揀択に送り込んだ女性がウンボだと知ることで、ウンボとの関係が新しい段階に入ります。

ジェファは単純な恋敵や敵役ではなく、自分なりの考えと目的を持って行動します。ウンボの正体を知った後に、どちら側へ動くのかが物語の緊張につながります。

ワル役:イ・シオン

ワルはウンボとともに情報商として動いてきた仲間です。宮廷の外にいる人物ですが、ウンボの過去や行動と深く結びついているため、彼が捕まることはウンボにも大きく影響します。

第17話では濡れ衣を着せられて拘束され、自分の素性を明かします。この証言をきっかけに王が調査へ動くため、ワルは宮廷内の秘密とウンボの過去をつなぐ存在になります。

カンテクの「揀択」とは?

作品タイトルにもなっている揀択(カンテク)は、王や世子の妃を選ぶための行事です。BSテレ東の公式番組紹介では、候補となる両班の娘たちが選ばれ、王妃の座をめぐって審査が進む仕組みが説明されています。

このドラマでは単なる恋愛イベントとしてではなく、各家の権力や政治的な思惑がぶつかる舞台として揀択が描かれます。誰が王妃になるかによって、王を支える勢力や宮廷内の力関係も変わるためです。

ウンボは王妃になることだけを目的として参加しているわけではなく、姉の死の真相を追うという別の目的を抱えています。そのため、恋愛、復讐、政治が同じ場所で交差するのが「カンテク」の大きな特徴です。

第17話の見どころは「正体」と「証言」

第17話を見るうえで最も分かりやすいポイントは、誰が誰の正体を知るのかという部分です。

ジェファはウンボについて新しい事実を知り、王はワルの証言を受けてその裏付けを取ろうとします。これまで一部の人物だけが知っていた情報が広がり始め、ウンボが隠してきた事情も少しずつ危うくなります。

また、ワルが濡れ衣を着せられる展開からは、宮廷内の権力争いがウンボの仲間にまで及んでいることが分かります。揀択候補の女性たちだけを追うのではなく、その背後で動くジェファ、重臣、武官たちを見ると、第17話の流れをつかみやすくなります。

作品全体のあらすじを簡単に振り返る

「カンテク〜運命の愛〜」は19世紀の架空の朝鮮王朝を舞台にした宮廷ロマンス時代劇です。

王イ・ギョンは親迎行列の途中で何者かに襲撃され、最愛の王妃とともに銃で撃たれます。王妃は命を落としますが、イ・ギョンは死んだと思われた後に息を吹き返します。

一方、情報商として暮らしていたカン・ウンボは、亡くなった王妃と同じ顔をしています。やがて王妃が自分の双子の姉ウンギだったこと、自分の家族に大きな秘密があることを知り、姉を殺した者を突き止めるために揀択へ入っていきます。

王はウンボに初恋の相手の面影を重ねながら強くひかれていきますが、王妃の座を狙う女性たちや権力者たちの思惑が二人の間に立ちはだかります。第17話は、その複雑な関係の中でウンボの素性がさらに多くの人物へ知られ始める重要な段階です。

参考にした情報

よくある質問

10月19日のぎふチャン「カンテク〜運命の愛〜」は第何話ですか?

2026年10月19日(月)14時からのぎふチャン放送は、第17話として案内されています。

第17話でジェファは何を知りますか?

ジェファは、揀択に送り込んだ女性がカン・ウンボだったことを知ります。これにより、ウンボとジェファの関係や今後の行動に影響が出る重要な回です。

第17話でワルはどうなりますか?

ワルは策略によって濡れ衣を着せられ、ハン武官に捕らえられます。その後、自分の素性を明かし、王イ・ギョンは証言の真偽を確かめるために使いを出します。

まとめ

2026年10月19日14時からぎふチャンで放送される「カンテク〜運命の愛〜」第17話は、ジェファが揀択に送り込んだ女性の正体がウンボだと知ることと、ワルが捕らえられて自分の素性を明かすことが大きな軸です。

王イ・ギョンもワルの証言を確かめるために動き出し、ウンボの周辺に隠されていた情報へ近づいていきます。揀択そのものの競争だけでなく、登場人物が互いの正体や秘密を知り始めることで、宮廷内の関係がさらに複雑になる回です。

前回までのウンボの行動とジェファの思惑を押さえておくと、第17話でなぜ「正体を知ること」が大きな意味を持つのかが分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら