なんでも鑑定団9月24日結果|雛人形120万円・久米島紬280万円・サンダーマスク80万円|9/24 19:54

2026年9月24日(木)19時54分からBSテレ東・BSテレ東4Kで放送される『開運!なんでも鑑定団』は、豪華な雛飾り、重要無形文化財の久米島紬、サンダーマスクのソフビ人形などが登場する回です。公式番組ページを確認すると、内容は2026年3月3日のテレビ東京放送分と同一であることが分かります。

そのため今回は、放送前の「いくらになる?」だけでなく、元放送で判明している鑑定結果まで含めて整理します。注目の結果は、雛人形・雛道具が120万円、久米島紬が280万円、サンダーマスクのソフビ人形が80万円です。

なんでも鑑定団9月24日の放送内容と出演者

放送2026年9月24日(木)19:54~20:55
放送局BSテレ東/BSテレ東4K
MC今田耕司、福澤朗、菅井友香
ゲスト月足天音(FRUITS ZIPPER)
出張鑑定第21回リベンジ鑑定大会
出張リポーター平子祐希
主なお宝雛人形・雛道具、久米島紬、サンダーマスクのソフビ人形 ほか

公式ページでは、宮城県の登録有形文化財級の旧家に伝わる雛飾り、沖縄・久米島の伝統工芸である久米島紬、昭和特撮ヒーロー「サンダーマスク」のソフビ人形を主要な見どころとして紹介しています。

雛人形・雛道具の鑑定結果は120万円|川端玉山の古今雛

旧家の蔵に眠っていた雛人形と雛道具は、本人評価額100万円。テレビ東京の公式「開運データベース」では、雛人形が江戸後期の名工川端玉山による「古今雛」で間違いないと鑑定されています。雛道具も江戸後期の典型的な黒漆・蒔絵の作品で、旧家伝来の資料として高く評価されました。

元放送の記録では鑑定結果120万円。単純な人形の美しさだけでなく、購入・譲渡に関する記録が残っている点や、江戸後期の雛祭り文化を伝える資料性も評価理由になっています。

久米島紬の鑑定結果は280万円|祖母の技と「経緯」の希少性

久米島紬は、依頼人の祖母が制作した反物で本人評価額は50万円。公式データベースでは、経糸と緯糸の両方で絣柄を作る「経緯(たてよこ)」と呼ばれる希少な作例で、現在の生産量の2割に満たないタイプと説明されています。

複数の柄を経・緯に配するため制作には1年以上を要し、幸せを呼ぶ鳥、豊かさを表す「ピーマ」、繁栄を象徴する「花合わせ」などの文様が織り込まれています。元放送の鑑定結果は280万円でした。

鑑定士は萩原嘉信。制作した祖母が無形文化財保持者として指導的立場にあったことも含め、単なる反物の市場価格だけでは測れない高度な技術の結晶として評価されています。

サンダーマスクのソフビ人形は80万円|保存状態が決め手

第21回リベンジ鑑定大会に登場したのが、1970年代の特撮ヒーロー「サンダーマスク」のソフビ人形です。本人評価額は70万円。公式データベースでは、裂けやすい素材にもかかわらず背面を含めて無傷で、デッドストックの可能性もあるほど保存状態が良いと評価されています。

元放送での鑑定結果は80万円。昭和特撮ソフビではキャラクター人気だけでなく、当時物であること、欠品や破損が少ないこと、塗装や素材の状態が価値を左右することが分かる一品でした。

なぜこの3点は高額になった?共通点は「来歴」と「残りにくさ」

雛人形、久米島紬、ソフビ人形はジャンルがまったく違いますが、鑑定のポイントには共通点があります。誰が作ったか・どこから伝わったかが分かる来歴と、同等品が良好な状態で残りにくい希少性です。

雛飾りは文書記録と名工の作、久米島紬は高度な絣技術と作り手の背景、サンダーマスクは素材の弱さに反して保存状態が良い点が、それぞれ価値を押し上げました。

鑑定士は誰?雛人形・染織・玩具の専門家が担当

  • 雛人形・雛道具:林直輝(日本人形文化研究所)
  • 久米島紬:萩原嘉信(きもの「紺文」代表取締役社長)
  • サンダーマスクのソフビ人形:北原照久(TOY MUSEUM館長)
  • 番組全体の鑑定士軍団:中島誠之助、安河内眞美、山村浩一、川上紳一ほか

玩具鑑定でおなじみの北原照久については、北原照久のプロフィール記事でも経歴を詳しくまとめています。MCの今田耕司、菅井友香の人物記事もあります。

同じ番組の関連記事|ソフビ鑑定をもっと見たい人へ

なんでも鑑定団では、ゴジラなど昭和のソフビが登場する回もあります。特撮・玩具の値段が気になる人は、魯山人・ゴジラソフビ・貞宗が登場した回もあわせて読むと、鑑定ポイントの違いを比較できます。

公式情報・参考情報

9月24日の放送日時・出演者・お宝はBSテレ東公式番組ページで確認しました。また、同内容の元放送は2026年3月3日で、テレビ東京公式「開運データベース」に雛人形・雛道具、久米島紬、サンダーマスクのソフビ人形の鑑定士総評が掲載されています。

よくある質問(FAQ)

9月24日の雛人形・雛道具はいくら?

元放送での鑑定結果は120万円です。川端玉山の古今雛と江戸後期の雛道具が評価されました。

久米島紬の鑑定額はいくら?

本人評価額50万円に対し、元放送での鑑定結果は280万円でした。希少な「経緯」の技法と作り手の高度な技術が評価されています。

サンダーマスクのソフビ人形はいくら?

本人評価額70万円に対し、元放送での鑑定結果は80万円でした。驚異的な保存状態が高く評価されています。

9月24日回は初回放送?

内容は2026年3月3日にテレビ東京で放送された回と同一で、BSテレ東・BSテレ東4Kでの放送です。

まとめ

9月24日の『開運!なんでも鑑定団』は、結果まで分かっている再放送系の回として見ると検索しやすい内容です。雛人形・雛道具120万円、久米島紬280万円、サンダーマスクのソフビ人形80万円が主要な鑑定結果。金額だけでなく、名工の作・伝統工芸の高度な技・驚異的な保存状態という「なぜその値段になったのか」まで押さえると、番組の面白さがより伝わります。

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