カミナリのチャリ旅!那須烏山のNAYA BOOKSはどんな本屋?店主と烏山クラフト館の魅力【11月6日】|11/6 1:31
2026年11月6日(金)午前1時31分から、東日本放送(KHB)で「カミナリのチャリ旅!」シーズン10の栃木県那須烏山の旅!前編が放送されます。
今回の旅で紹介されるのは、畑の片隅にある小さな本屋「NAYA BOOKS」と、全国の作家による手仕事を集めた「烏山クラフト館」です。どちらも那須烏山市にありながら、店の成り立ちも並ぶ品も大きく異なります。
11月6日放送の内容と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月6日(金)午前1:31〜2:01 |
| 放送局 | 東日本放送(KHB) |
| 番組名 | カミナリのチャリ旅!シーズン10 |
| 今回の旅 | 栃木県那須烏山の旅!前編 |
| 紹介スポット | NAYA BOOKS、烏山クラフト館 |
| 出演 | カミナリ(竹内まなぶ、石田たくみ) |
とちぎテレビの公式番組案内によると、「カミナリのチャリ旅!」は、お笑いコンビのカミナリが栃木県を中心に各地を自転車で巡り、観光スポットやグルメなど地域の魅力を紹介する番組です。
今回の那須烏山前編では、個性の異なる2つの店が登場します。店の名前だけでなく、なぜその場所で営業しているのか、どのような商品を扱っているのかを知っておくと、旅の場面をより楽しめます。
NAYA BOOKSはどんな本屋?納屋から始まった小さな書店
NAYA BOOKSは、那須烏山市田野倉の畑の片隅にある小さな本屋です。道路沿いのコンビニとドラッグストアの間に建つ納屋を店舗として使っており、一般的な大型書店とは違った雰囲気があります。
公式オンラインストアでは、古本を中心に扱いながら、新刊も一部置いていると紹介されています。話題の本やベストセラーだけに限らず、幅広い本を提案するという考え方も特徴です。
店主・高田直樹さんが本屋を始めた理由
NAYA BOOKSを始めたのは、店主の高田直樹さんです。あしかもメディアのインタビューによると、高田さんは1974年に那須烏山市で生まれ、現在も新刊書店に勤めながら、2021年10月に地元でNAYA BOOKSを開きました。
開店のきっかけは、育った地域から本屋がなくなり、地元で本を買える場所が少なくなったことでした。散歩の途中に気軽に本を買える場所をつくりたいという思いが、小さな納屋の本屋につながっています。
本業の書店で経験を積んできた高田さんが、別の場所で自分の価値観を表現できる売り場をつくったことも、この店の特徴です。大きな書店では試しにくい品ぞろえや見せ方を、自分の判断で形にできる点に個人店ならではの魅力があります。
NAYA BOOKSの選書は「すぐに役立つ」だけではない
あしかもメディアの取材で高田さんは、NAYA BOOKSに並べる本について、すぐに役立つことや効率のよさだけを重視しない考え方を語っています。
たとえば、すぐに仕事や生活へ応用できるノウハウ本だけでなく、読んだ直後には使い道が見えなくても、何年か経ってから興味や考え方につながる本を選ぶという方向性です。読書を成果や勉強のためだけのものにせず、寄り道のように楽しめるものとして捉えています。
そのため、店頭では自分が探していた本とは違う一冊に出会うこともありそうです。特定のジャンルだけを目的に訪れるというより、本棚を眺めながら気になる題名や装丁を手に取る楽しみがある店といえます。
本を買わなくても立ち寄れる場所
高田さんは、本屋を「さまざまなものに出会える場所」と捉えています。取材では、店に来て本を買わずに帰ることも気にせず、会話をしてもしなくても自由に過ごせる場所にしたいという考えを紹介していました。
本を買うことだけを目的にせず、散歩の途中で少し立ち寄る。そんな使い方も歓迎する姿勢が、NAYA BOOKSらしさにつながっています。
NAYA BOOKSの住所・営業時間・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 栃木県那須烏山市田野倉43-1 |
| 最寄り駅 | JR烏山線・大金駅から徒歩約15分 |
| 営業時間の目安 | 10:00〜15:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | あり |
| 予約 | 予約方法の公式案内は確認できないため、営業日を確認してから訪問 |
栃ナビ!の店舗情報では、NAYA BOOKSは大金駅から徒歩約15分、通常の営業時間は10時から15時、不定休と案内されています。営業日や営業時間は変わることがあるため、訪問前に公式Instagramで最新の案内を確認するのが安心です。
住所は那須烏山市田野倉43-1として、那須烏山商工会や栃ナビ!に掲載されています。取材記事では田野倉地区の納屋の本屋として紹介されているため、地図アプリでは番地だけでなく「NAYA BOOKS」の店名でも確認すると迷いにくくなります。
烏山クラフト館は約80名の作家作品が集まる店
もう一つの立ち寄り先が、那須烏山市中央にある烏山クラフト館です。店主が全国を巡って出会ったハンドメイド作品や工芸品を扱い、公式サイトでは約80名の作家による作品を取りそろえていると紹介されています。
取り扱い商品は、木工玩具、竹細工、象嵌、磁器、陶器、手描き友禅、曲げわっぱなど。中川政七商店の商品や輸入雑貨もあり、日用品から贈り物まで幅広い品を見られます。
子ども向けのおもちゃから工芸品まで
烏山クラフト館の公式ページでは、木工のおもちゃやパズルも紹介されています。子どもが手に取って遊べる品から、暮らしの中で使える器や布製品まで、ジャンルが一つに限られていない点が魅力です。
木のおもちゃや竹細工は、素材の手触りや作りの違いを見比べながら選べます。陶器や磁器、曲げわっぱなどは、日々の食卓や生活に取り入れる品を探すときにも目を引きそうです。
約80名の作家作品を扱っているため、同じ工芸品でも作り手によって形や表情が違います。店内を見て回ることで、全国各地の作り手の仕事に触れられる場所です。
店主から那須烏山の歴史や観光情報も聞ける
烏山クラフト館の店主は、那須烏山で70年以上暮らしてきた地元の方です。公式サイトでは、商品の案内だけでなく、地元の観光情報や歴史についても話せると紹介されています。
店内には烏山町の案内図も用意されているため、買い物とあわせて周辺の見どころを知るきっかけにもなります。旅先で地元の人から地域の話を聞きたい方にとっても、立ち寄る楽しみがある店です。
烏山クラフト館の住所・営業時間・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 栃木県那須烏山市中央2-6-8 |
| 電話 | 0287-84-2959 |
| 最寄り駅 | JR烏山線・烏山駅から徒歩約10分 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | 火曜日 |
| 駐車場 | 15台(栃ナビ!掲載情報) |
| 予約 | 通常の買い物について予約必須の案内はなし。特別な相談は電話で確認 |
烏山クラフト館の住所は那須烏山市中央2-6-8です。店舗公式サイトでは、営業時間を10時から18時、定休日を火曜日と案内しています。
電話番号は0287-84-2959です。烏山駅から徒歩約10分で、烏山和紙会館の隣にあります。
車で訪れる場合は、栃ナビ!に掲載されている15台分の駐車場情報も参考になります。
店舗名は烏山クラフト館が公式表記です。番組表の一部では「烏山クラウト館」と表記されることがありますが、訪問先を調べる際は「クラフト館」で確認してください。
烏山クラフト館と一緒に立ち寄りたい烏山和紙会館
烏山クラフト館の隣には、烏山和紙会館があります。とちぎ旅ネットによると、烏山和紙会館では烏山和紙の歴史を紹介し、和紙製品の展示や販売を行っています。
烏山和紙の中でも、厚紙の至宝と呼ばれる程村紙は、国選択無形文化財に指定されています。地域に受け継がれてきた和紙文化に触れられる施設なので、クラフト館で工芸品を見た後に立ち寄ると、那須烏山のものづくりをより深く楽しめます。
和紙会館の所在地は那須烏山市中央2-6-8で、烏山駅から徒歩約10分です。休館日や営業時間はクラフト館と同じとは限らないため、別々に確認しておくと安心です。
NAYA BOOKSと烏山クラフト館を訪れるなら
2つの店は、どちらも那須烏山市にありますが、NAYA BOOKSは田野倉、烏山クラフト館は中央エリアです。NAYA BOOKSは大金駅、烏山クラフト館は烏山駅が最寄りになるため、同じ駅から歩いてすぐに回れる場所ではありません。
訪問日を決めるときは、まず不定休のNAYA BOOKSの営業日を確認し、その後に烏山クラフト館や烏山和紙会館の営業時間を組み合わせると計画しやすくなります。自転車や車で移動する場合も、店の営業終了時刻に余裕を持たせておくと安心です。
店舗の住所や営業時間、最寄り駅を一覧で確認したい方は、那須烏山のNAYA BOOKS・烏山クラフト館の場所をまとめた記事も参考になります。
カミナリの2人と那須烏山の後編
番組に出演するカミナリは、竹内まなぶさんと石田たくみさんのお笑いコンビです。
とちぎテレビの番組案内でも、2人が栃木県を中心に自転車で各地を巡る番組として紹介されています。
カミナリのプロフィールや2人の経歴を知りたい方は、カミナリのプロフィール記事で詳しく紹介しています。
那須烏山の旅は前編・後編に分かれています。TVerの後編ページでは、10月8日放送分として「TONYA.parlor」「あゆの里 矢沢のヤナ」「ひぐれ坂公園」が紹介されています。
前編で本屋とクラフト作品に触れ、後編では飲食店や地域の景観へと旅が広がる構成です。
後編の立ち寄り先を知りたい方は、カミナリのチャリ旅!那須烏山後編の店・スポットまとめもご覧ください。
参考にした情報
- とちぎテレビ「カミナリのチャリ旅!」番組案内
- 東日本放送(KHB)番組案内
- 番組表.Gガイド「栃木県那須烏山の旅!前編」
- TVer「カミナリのチャリ旅!栃木県那須烏山市の旅!後編」
- NAYA BOOKS ONLINE STORE ABOUT
- あしかもメディア「暮らしの中に本を添えたい 本屋『NAYA BOOKS』」
- 烏山クラフト館公式サイト
- 栃ナビ!「NAYA BOOKS」店舗情報
- 栃ナビ!「烏山クラフト館」店舗情報
- 那須烏山商工会・会員情報
- とちぎ旅ネット「烏山和紙会館」
よくある質問
NAYA BOOKSはどこにありますか?
栃木県那須烏山市田野倉43-1です。JR烏山線の大金駅から徒歩約15分で、駐車場もあります。
NAYA BOOKSの営業時間と定休日は?
通常は10時から15時が目安ですが、不定休です。営業日と営業時間は公式Instagramで確認してから訪問してください。
烏山クラフト館の営業時間と定休日は?
営業時間は10時から18時、定休日は火曜日です。住所は那須烏山市中央2-6-8、電話番号は0287-84-2959です。
烏山クラフト館では何が買えますか?
木工玩具、竹細工、陶器、磁器、手描き友禅、曲げわっぱなど、約80名の作家による作品や輸入雑貨などを扱っています。
まとめ
11月6日放送の「カミナリのチャリ旅!」那須烏山前編では、NAYA BOOKSと烏山クラフト館が紹介されます。NAYA BOOKSは店主・高田直樹さんの思いが詰まった、古本中心の小さな本屋です。
一方の烏山クラフト館は、約80名の作家による木工品や陶器、竹細工などを扱う手仕事の店です。NAYA BOOKSは不定休のため営業日を先に確認し、烏山クラフト館や隣接する烏山和紙会館と組み合わせて訪れると、那須烏山の本とものづくりの魅力を楽しめます。

