TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 激かわ!亀梨くんのワンにゃフル10月24日の喜界島ロケ地は?島のどうぶつ診察室と行き方|10/24 14:55

激かわ!亀梨くんのワンにゃフル10月24日の喜界島ロケ地は?島のどうぶつ診察室と行き方|10/24 14:55

10月24日(土)14時55分から岩手朝日テレビで放送される「激かわ!亀梨くんのワンにゃフル」では、鹿児島県の喜界島で動物たちを救う獣医師と保護猫活動が紹介されます。

番組を見て「喜界島はどこ?」「獣医師が診察している場所は?」「実際にどうやって行く島なの?」と気になった方に向けて、番組公式と現地の公式情報をもとに、ロケ地の中心となる場所とアクセスをまとめました。

10月24日の放送日時と内容

項目内容
放送日時2026年10月24日(土)14:55〜
放送局岩手朝日テレビ
番組激かわ!亀梨くんのワンにゃフル
主なテーマ喜界島の出張診療、地域猫の保護活動
主な場所鹿児島県・喜界島、奄美大島

今回の案内では「なぜ南国秘島・喜界島で孤軍奮闘?猫ラブ獣医師の魂の保護猫活動」と紹介されています。元となるテレ東公式の2026年5月20日回では、新企画「どうぶつを救え!ドクター離島診療所」として、獣医師が常駐しない喜界島に通う伊藤圭子先生を密着取材しています。

伊藤先生は奄美大島の奄美いんまや動物病院を拠点にしながら、喜界島でも出張診療を行っています。犬猫だけでなく、奄美の野生動物にも関わる獣医師として紹介されており、番組では地域猫の増加という島の課題にも丁寧に踏み込みます。

元となるテレ東の放送回には、亀梨和也さん、小峠英二さん、いとうあさこさん、村重杏奈さん、稲葉通陽さん(B&ZAI)が出演しました。動物のかわいらしい映像だけでなく、保護や譲渡、離島診療の現場を長く追う構成で、喜界島のパートでは「なぜ獣医師がいない島へ通うのか」という背景まで紹介されています。

喜界島のロケ地は「島のどうぶつ診察室」周辺

現在、喜界島で出張診療の拠点になっているのが、島のどうぶつ診察室(喜界島診療所)です。奄美いんまや動物病院の公式サイトに専用ページがあり、住所は鹿児島県大島郡喜界町早町498と確認できます。

公式によると、2025年6月に喜界島へ簡易診療所として設置されました。旧保育所跡を活用した建物で、診察室には麻酔器、電気メス、心電図などが備えられ、手術にも対応できる環境が整えられています。

MBCの記事でも、喜界島で保護猫の譲渡活動を行う「にゃんだふるらいふ喜界島」が中心となり、喜界町早町にこの診察室を開所したことが紹介されています。それ以前は公民館を借りて犬や猫の出張診療、不妊手術を行っていたとされ、島に常設の診察スペースができた意味は大きかったことが分かります。

常時開いている動物病院ではない

注意したいのは、島のどうぶつ診察室が一般的な常設動物病院とは違う点です。公式サイトには獣医師は常駐しておらず、普段は閉まっていると明記されています。

出張診療はおおよそ2か月に1度で、2026年10月は9日(金)から12日(月)の予定が公式に案内されていました。診療は基本予約制です。番組を見て訪ねてみたいと感じても、観光見学のために入る施設ではありません。

建物は旧保育所跡で、診察期間にはのぼりが立つと公式に案内されています。番組内で映る地域の風景と照らし合わせる際には、喜界町早町という地名を覚えておくと位置関係がつかみやすいです。

喜界島はどこ?奄美大島の東にある離島

喜界島は鹿児島県の奄美群島に位置する島です。番組では「獣医師0人の秘島」として、動物医療の面から島の事情が描かれます。

伊藤先生が拠点とする奄美大島とは海を隔てています。テレ東公式では、奄美大島から喜界島へ出張診療に向かい、犬猫の診療だけでなく地域猫の保護にも取り組む様子が紹介されています。

喜界島には歴史や自然をテーマにした番組も多く、島そのものに興味を持った方は喜界島の歴史ロケ地と島内アクセスをまとめた記事も参考になります。今回のワンにゃフルでは、同じ島を「動物医療と保護活動」というまったく別の角度から見ることになります。

喜界島への行き方は飛行機とフェリー

喜界町公式によると、喜界島へは飛行機とフェリーでアクセスできます。特に奄美大島からの距離が近く、空路では約15分が目安です。

鹿児島から喜界島への直行便は約1時間10分。東京からは奄美大島直行便を利用して乗り換える場合、全体で約3時間55分が目安として案内されています。大阪からは奄美大島乗り換えで約2時間35分、福岡からは鹿児島・奄美大島経由で約3時間40分です。

海路では鹿児島方面と喜界島を結ぶフェリーがあります。船は運航日が限られ、天候によっても変わるため、実際の旅行では喜界町公式や船会社の案内で最新情報を確認する必要があります。

島内はバス・タクシー・レンタカーが利用できる

喜界町公式では、島内交通として路線バス、タクシー、レンタカーなどを案内しています。バスの時刻表も公開されているため、車を運転しない場合でも移動手段を組み合わせられます。

島のどうぶつ診察室は早町498にありますが、診療施設なので、観光ルートの立ち寄り先として考える場所ではありません。早町地区の位置を把握するための目印として扱い、島内観光は一般公開されている自然・歴史スポットを選ぶのが安心です。

にゃんだふるらいふ〜喜界島〜はどんな団体?

番組の保護猫活動と関係が深いのが、にゃんだふるらいふ〜喜界島〜です。公式サイトでは、2020年から活動し、保護猫の譲渡、適正飼育のアドバイス、行政と協力した野良猫のTNRを進めていると説明しています。

TNRは、野良猫を捕獲し、不妊・去勢手術を行ったうえで元の地域へ戻す取り組みです。喜界島では猫の繁殖を抑え、人と猫が共生できる環境づくりを目指す活動の一つとして続けられています。

団体公式では、シェルター運営は継続している一方、飼えなくなった猫を預かる団体ではないことも明記しています。活動を応援したい場合は、公式サイトや公式Instagramなどで保護猫情報や支援方法を確認できます。

島のどうぶつ診察室は活動の医療拠点

MBCによると、診察室ができる以前は、伊藤先生が2か月に1度ほど、不妊手術に対応できる車両とともにフェリーで来島していました。島に設備が整ったことで、診察や手術のための拠点ができた形です。

奄美いんまや動物病院公式でも、喜界町とにゃんだふるらいふと連携して野良猫のTNRに取り組んでいると説明しています。番組の「猫ラブ獣医師の魂の保護猫活動」という紹介は、一人の獣医師だけでなく、現地団体や行政との連携まで見ると背景が分かりやすくなります。

伊藤圭子先生の拠点は奄美大島

伊藤圭子先生が普段診療を行っている奄美いんまや動物病院は、鹿児島県大島郡龍郷町中勝1569-1にあります。奄美大島で犬猫や小動物の診療、野生動物の救護を行いながら、喜界島へも定期的に出張しています。

病院名の「いんまや」は、奄美の方言で「いん」が犬、「まや」が猫を意味します。MBCの過去取材では、伊藤先生が奄美大島へ移住した後、島では動物病院が少なく、周辺離島には獣医師がいない地域もあることに気づき、離島診療に取り組むようになった経緯が紹介されています。

病院は実際の診療施設で、公式サイトでは診療以外の用件での来院を控えるよう案内されています。番組の舞台をたどりたい場合でも、建物を観光地のように訪ねるのではなく、所在地や活動内容を知る範囲にとどめるのがよいでしょう。

前回までのワンにゃフルではどんな場所が登場した?

「亀梨くんのワンにゃフル」は、これまでにも島や山間部、保護現場など、動物と暮らす人々の場所を数多く取材しています。最近の回では壁の中にいた子猫を救出する企画もありました。

別企画の内容を振り返りたい方は、壁の中の子猫2匹と母猫の再会を追った記事もどうぞ。今回の喜界島回では、救出そのものだけでなく、離島で継続して診療できる仕組みや地域猫を減らす活動までが見どころになります。

出演するいとうあさこさんについては、いとうあさこさんのプロフィール記事で経歴や主な出演番組を紹介しています。

参考にした情報

よくある質問

亀梨くんのワンにゃフルで紹介される喜界島はどこですか?

鹿児島県の奄美群島にある島です。奄美大島から飛行機で約15分が目安で、番組では獣医師の出張診療と保護猫活動が紹介されます。

島のどうぶつ診察室はどこにありますか?

鹿児島県大島郡喜界町早町498です。旧保育所跡を活用した施設で、獣医師は常駐していません。

喜界島へはどうやって行けますか?

鹿児島や奄美大島から飛行機で行けるほか、鹿児島方面からフェリーも利用できます。奄美大島からの空路は約15分が目安です。

保護猫施設は自由に見学できますか?

番組や公式情報では一般向けの自由見学施設として案内されていません。活動内容は公式サイトやSNSで確認し、施設への無断訪問は避けるのが安心です。

まとめ

10月24日の「激かわ!亀梨くんのワンにゃフル」で注目したい喜界島の場所は、喜界町早町498の「島のどうぶつ診察室」と、その活動を支える喜界島の地域です。奄美大島の奄美いんまや動物病院を拠点とする伊藤圭子先生が島へ渡り、にゃんだふるらいふや行政と連携しながら診療とTNRに取り組んでいます。

喜界島へは奄美大島から飛行機で約15分。実際に島を訪れる場合は、診察室や保護施設を観光地として訪ねるのではなく、島の自然や歴史を楽しみながら、番組で知った動物医療と保護猫活動は公式情報を通じて応援する形が適しています。

このテーマの関連記事はこちら