仮面ライダーマイス第5話「あれ」は何?ジャオが狙う変身装置と「犬が出るか蛇が出るか」見どころ|10月4日|10/4 09:00
2026年10月4日(日)9:00からテレビ朝日で放送される『仮面ライダーマイス』第5話「犬が出るか蛇が出るか」では、音澄宙が珍しく感情を露わにし、十二支同盟の巳・ジャオがマイスの変身装置を狙って割り込んできます。
公式あらすじで最も気になるのは、宙の「あれがないと優菜がヤバいんだ!」という言葉です。「あれ」の正体は放送前の公式本文では明かされていません。この記事では未発表部分を推測せず、ジャオの人物像と第5話で確定している対立構図を整理します。
仮面ライダーマイス第5話の放送情報
| 話数 | 第5話 |
| サブタイトル | 犬が出るか蛇が出るか |
| 放送日 | 2026年10月4日(日) |
| 放送時間 | 9:00~9:30 |
| 放送局 | テレビ朝日 |
| 脚本 | 荒川稔久 |
| 監督 | 葉山康一郎 |
テレビ朝日の番組ページでは、第5話の主要出演者として秋谷郁甫さん、安宅波颯さん、堀川梨心さん、東啓介さん、坪倉康晴さんらが掲載されています。主題歌はTHE RAMPAGEの「One Shot」です。
第5話「あれ」は何?公式では正体未発表
公式ストーリーは、宙が「あれがないと優菜がヤバいんだ!」と強い感情を見せる場面から始まります。普段と違う宙の様子に達臣が不審を抱く中、優菜から新たな不可思議の情報が入ります。
ここで指す「あれ」が具体的に何なのかは、放送前の公式ページには書かれていません。優菜の身に関わる重要なものだと分かる一方、アイテム名や事情まで断定する材料はないため、放送前の段階では謎として残されています。
ジャオは誰?十二支同盟の「巳」の仮面ライダー
ジャオは、十二支同盟の巳(へび)にあたる仮面ライダー。テレビ朝日の人物紹介では、高い戦闘力を持ち、長い尻尾と鎌の連続攻撃で不可思議を圧倒するキャラクターとされています。
また「力こそすべて」と考え、リーダーの華武利に忠誠を誓う人物です。演じるのは坪倉康晴さん。第5話では不可思議との戦いの最中に現れ、マイスの変身装置を狙います。
「犬が出るか蛇が出るか」の意味は?
サブタイトルは、よく使われる「鬼が出るか蛇が出るか」をもじった表現とみられます。ただし公式はタイトルの由来を説明していません。第5話では「蛇」に対応するジャオが前面に出るため、その存在を意識したタイトルであることは読み取れます。
一方の「犬」が誰や何を指すのかは、公式あらすじだけでは明示されていません。タイトルの言葉遊び以上の意味があるかどうかは、本編で確かめる部分です。
第4話から何がつながる?
第4話「狼には裏がある」では、宙が少女・日向詩織の父親を取り戻すために動き、ウルフフレームで不可思議を追い詰める一方、リドが戦いに割り込む展開が描かれました。
前話の流れを確認したい方は、仮面ライダーマイス第4話「狼には裏がある」の記事もあわせて読むと、第5話で別の十二支ライダーが割り込む構図が見やすくなります。
第5話の見どころ
見どころは、宙が優菜を守ろうとする理由がどこまで明かされるか、ジャオがなぜマイスの変身装置を狙うのか、達臣が宙の異変をどう受け止めるのかの3点です。
十二支同盟のライダーが単純な味方として動くのではなく、それぞれの考え方や目的でマイスと交差する構図が続いています。第5話は、ジャオの「力こそすべて」という価値観と宙の行動が正面からぶつかる回として注目できます。
よくある質問(FAQ)
仮面ライダーマイス第5話はいつ?
2026年10月4日(日)9:00~9:30、テレビ朝日で放送予定です。
宙が言う「あれ」は何?
放送前のテレビ朝日公式ストーリーでは正体は明かされていません。優菜に関わる重要なものだと分かる段階です。
ジャオは誰?
十二支同盟の巳にあたる仮面ライダーで、坪倉康晴さんが演じます。高い戦闘力を持ち、力を重視する人物として公式に紹介されています。
まとめ
『仮面ライダーマイス』第5話「犬が出るか蛇が出るか」は、優菜を守ろうとする宙の焦りと、マイスの変身装置を狙うジャオの介入が軸です。宙の言う「あれ」とタイトルの「犬」は放送前の公式情報では正体不明。確認できている事実と未発表の謎を分けて見ると、第5話の仕掛けを追いやすくなります。

