韓国ドラマ「カマキリ」第2話ネタバレ|ソ・グワンは犯人?イシンの手紙と結末【9/23】|9/23 02:30
2026年9月23日(水・祝)午前2時30分からWOWOWプライムで再放送される韓国サスペンス「カマキリ」第2話「知りすぎた男」。WOWOW公式では、1時15分から第1話、2時30分から第2話を続ける「まだ間に合う!1&2話一挙放送」として編成されています。
第2話の焦点は、模倣犯と疑われるソ・グワン、刑務所にいる連続殺人犯ジョン・イシンから届いたとみられる手紙、そして息子で刑事のチャ・スヨルが抱く「母が裏で操っているのではないか」という疑念です。第2話の終盤まで触れて、ソ・グワンは本当に模倣犯なのか、イシンが何を知っているのかを整理します。
「カマキリ」第2話 9月23日の放送時間・基本情報
| 番組 | コ・ヒョンジョン主演 韓国サスペンス「カマキリ」#2 知りすぎた男 |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 放送日時 | 2026年9月23日(水・祝)2:30~3:45 |
| 話数 | 第2話/全8話 |
| 制作 | 2025年・韓国 |
| 演出 | ピョン・ヨンジュ |
| 脚本 | イ・ヨンジョン |
| 出演 | コ・ヒョンジョン、チャン・ドンユン、チョ・ソンハ、イエル |
| 視聴区分 | 字幕版・PG12相当 |
WOWOWオンデマンド公式では第2話を1時間1分の作品として配信し、2026年10月15日23時59分までの配信期間を案内しています。放送時間に見られない場合でも、公式配信ページから確認できます。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド第2話あらすじネタバレ|ソ・グワンが模倣犯の容疑者に
警察はソ・グワンという男を模倣犯ではないかと疑います。部屋を家宅捜索すると、過去の「カマキリ事件」の資料が一面に貼られ、さらにジョン・イシンが刑務所から送ったとみられる手紙まで見つかります。
この状況だけ見れば、グワンがイシンに心酔し、彼女の犯罪をなぞっているように見えます。スヨルも「母がグワンを操ったのでは」と考えますが、第2話はそこから容疑者像を揺さぶっていきます。
ソ・グワンは真犯人?イシンが見抜く“違和感”
イシンはグワンと接触する中で、彼が自分の犯罪を模倣した真犯人ではないと見抜いていきます。彼は「カマキリ」に強く執着し、事件の情報を集めていますが、模倣殺人の核心にある細部まで理解しているわけではありません。
ここが第2話の重要な反転です。怪しい証拠が多い人物=模倣犯とは限らない。むしろ、誰かがグワンを捜査線上へ置くために利用した可能性まで考えさせる構成になっています。イシンの犯罪者としての観察力が、警察より先に「違う」と判断するのも不穏なポイントです。
第2話の結末|次の被害者とイシンの不気味な行動
スヨルは次の被害者を救うため病院へ
第2話後半でスヨルは、模倣犯が狙う可能性のある人物へたどり着きます。SBSの公式ニュースによる第1・2話振り返りでも、スヨルがイシンの投げた手がかりを追い、「3人目の被害者になり得る人物」を救おうと必死に動くことが結末の対比として紹介されています。
一方のイシンは葉を隠し、謎の虫へ与える
同じ頃、イシンは口の中に隠していた葉を取り出し、浴室付近の隠し場所にいる謎の虫へ与えます。スヨルが目の前の命を救おうとする場面と、母イシンの意図の読めない行動が並行し、母子が正反対の方向を向いているように見せて第2話は不穏さを残します。
つまり第2話で確定するのは、「ソ・グワンを捕まえれば事件終了」ではないことです。模倣犯の正体はまだ先にあり、イシンが持つ情報と目的も完全には明かされません。ここから母子の協力関係がさらに危うい形で続いていきます。
同じWOWOWの海外クライムドラマを探している場合は、サイト内の『FBI8:特別捜査班』第22話「離反者」も参考になります。ほかの放送記事はテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。
よくある質問(FAQ)
「カマキリ」第2話は9月23日の何時から?
WOWOWプライムで2026年9月23日午前2時30分から3時45分までです。1時15分から第1話も続けて放送されます。
ソ・グワンは模倣犯ですか?
第2話では有力容疑者として捜査されますが、イシンは彼が真の模倣犯ではないと見抜きます。事件はそこで終わりません。
イシンからの手紙は何を意味する?
グワンの部屋でイシンが刑務所から送ったとみられる手紙が見つかり、スヨルは母がグワンを操った可能性を疑います。ただし第2話時点で全容は明らかになりません。
WOWOWオンデマンドで見られる?
WOWOWオンデマンド公式で第2話の配信ページが公開され、2026年10月15日23時59分までの配信が案内されています。
まとめ|第2話は「怪しい男」よりイシンの真意が怖い
「カマキリ」第2話「知りすぎた男」は、ソ・グワンに証拠が集中しながらも、彼を捕まえれば解決する単純な回ではありません。イシンの手紙、事件資料への執着、そして本人と対面したときの反応から、グワンが“カマキリに魅せられた人物”であっても真の模倣犯とは別であることが見えてきます。
一方でイシンは、捜査へ協力しているように見えながら、警察に見せていない行動を続けます。第2話の面白さは「犯人候補は誰か」だけでなく、イシンは息子を助けたいのか、それとも事件を自分の舞台として楽しんでいるのかという疑念を強める点にあります。

