JUJU HALL TOUR 2025 The Water 10月10日放送|セットリスト22曲と見どころ|10/10 23:50
2026年10月10日(土)23時50分からWOWOWライブで放送される「JUJU HALL TOUR 2025 The Water」は、2025年の全国ホールツアー最終日のステージを届ける音楽番組です。
収録されたのは2025年10月10日、東京国際フォーラム ホールAで行なわれた“JUJUの日”のファイナル公演。アルバム『The Water』の世界観を軸にしながら、代表曲やドラマ主題歌も織り込んだ全22曲のステージです。放送前に曲目を知っておきたい方のために、セットリストと見どころを整理しました。
JUJU HALL TOUR 2025 The Waterの放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)23:50〜 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 番組名 | JUJU HALL TOUR 2025 The Water |
| 出演 | JUJU |
| 収録日 | 2025年10月10日 |
| 収録場所 | 東京国際フォーラム ホールA |
WOWOW公式の音楽ライブ一覧では、10月10日(土)午後11時50分からの放送予定が掲載されています。番組ページでは、2025年5月に神奈川から始まった全国ツアーの最終日を独占放送・配信する番組と紹介されています。
会場となった東京国際フォーラムの公式情報によると、ツアーファイナルは10月9日と10日の2日間開催され、10月10日は17時30分開場、18時30分開演でした。テレビでは、その最終日のステージをじっくり振り返ることができます。
セットリストは全22曲|ファイナルで披露された曲を整理
2025年10月10日の東京国際フォーラム公演は、全22曲で構成されました。公演レポートで確認できる曲順は次の通りです。
- The Water – Prelude
- こたえ
- ミライ
- こたえあわせ
- 春の嵐
- 桜雨
- 空
- やさしさで溢れるように
- Bet On Me
- STAYIN’ ALIVE
- What You Want
- WATCH WHAT YOU BE
- ぐらぐら
- 幻火
- 一線
- 愛の嘘
- いいわけ
- YOU
- The Water
- ハリシア
- 花
- 小さな歌
オープニングは「The Water – Prelude」
WOWOW公式が特に紹介しているのが、ライブの幕開けとなる「The Water – Prelude」です。アルバム『The Water』も同曲から始まり、最後を「The Water」で閉じる構成になっているため、ライブもアルバムの流れを舞台上で立体化するように進んでいきます。
単に人気曲を並べるのではなく、一つの作品の中に入り込むような始まり方になっているのが、このツアーの大きな特徴です。放送では、最初の照明や映像、バンドの入り方にも注目したくなります。
「ミライ」「こたえあわせ」などドラマ主題歌も登場
序盤には「ミライ」「こたえあわせ」といった、テレビドラマの主題歌として耳にした人も多い楽曲が並びます。ソニーミュージック公式のアルバム情報では、「こたえあわせ」は『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』、「ミライ」は『ハケン占い師アタル』の主題歌として紹介されています。
さらに中盤には「Bet On Me」「STAYIN’ ALIVE」も登場。「Bet On Me」は『スタンドUPスタート』、「STAYIN’ ALIVE」は『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』の主題歌です。ドラマでJUJUの歌を知った人にとっても、なじみのある曲が続くパートになっています。
「やさしさで溢れるように」「YOU」も披露
アルバム曲だけではなく、JUJUのライブで長く愛されてきた「やさしさで溢れるように」や「YOU」もセットリストに入っています。
『The Water』を中心にしながら過去の代表曲を組み込むことで、近年のJUJUから長年の活動までを一夜で行き来できる構成です。初めてこのツアーを見る人でも知っている曲に出会いやすく、アルバムを聴き込んだ人には曲の配置そのものも楽しめます。
本編最後は「The Water」
本編19曲目、締めくくりに置かれたのが「The Water」です。オープニングの「The Water – Prelude」と対になり、ここでアルバムの世界観が一度大きく完結します。
WOWOW公式は『The Water』について、さまざまな楽曲をオープニング曲とエンディング曲が挟み込むコンセプチュアルな1作と説明しています。ライブも同じ考え方で組み立てられているため、「The Water」がどんな表情で本編を終えるのかは大きな見どころです。
アンコールは「ハリシア」「花」「小さな歌」
アンコールでは「ハリシア」「花」に続いて、「小さな歌」がラストに披露されました。ライブレポートでは、JUJUが観客へ言葉を届けたあとに「小さな歌」で公演を締めくくったことが伝えられています。
本編が『The Water』という一つの作品世界を描く流れだったのに対し、アンコールは観客との距離が近づくような時間です。ファイナルならではの空気を含め、曲間のMCや会場の反応まで映像で確かめたいところです。
アルバム『The Water』はどんな作品?
『The Water』は2025年3月5日に発売された、JUJUにとって7年ぶり・8枚目のオリジナルアルバムです。WOWOW公式は、既発シングルや多彩なアーティストと組んだ楽曲を「The Water – Prelude」と「The Water」で挟み込む作品として紹介しています。
ソニーミュージック公式が発表した通常盤の収録曲には「春の嵐」「こたえあわせ」「愛の嘘」「一線」「ぐらぐら」「幻火」「WATCH WHAT YOU BE」「Bet On Me」「STAYIN’ ALIVE」「ハリシア」「ミライ」などが並びます。ファイナル公演では、これらのアルバム曲が数多くセットリストに入っています。
そのため今回の放送は、単なるベストヒット型のライブというより、『The Water』というアルバムをライブで体験する番組として見ると理解しやすいです。曲順を知ったうえで見ると、前半から本編最後まで感情の流れがどう変化していくのかも追いやすくなります。
ファイナル公演ならではの見どころ
このツアーは2025年5月に神奈川から始まり、各地を巡って10月の東京公演でフィナーレを迎えました。最後の公演日が10月10日の“JUJUの日”だったことも、通常公演とは違う特別感につながっています。
公演レポートでは、楽曲だけでなくバンド演奏やメンバー紹介を挟みながら進行したことも確認できます。JUJUのボーカルを中心にしつつ、バンド全体の音で『The Water』の世界を広げていく構成です。
特に「WATCH WHAT YOU BE」前後から「ぐらぐら」「幻火」「一線」「愛の嘘」へ続く中盤以降は、アルバム曲の色が濃くなります。歌声の表情、照明、ステージ演出がどう連動するのかを見比べると、音源とは異なる魅力が分かりやすいでしょう。
WOWOWオンデマンドでも楽しめる
WOWOWの番組ページでは、この公演を独占放送・配信する番組として案内しています。テレビのWOWOWライブだけでなく、WOWOWオンデマンドでも作品ページが用意されています。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド放送時間にテレビで見られない場合でも、配信対象になっているかをWOWOWオンデマンドの番組ページで確認できます。音楽ライブは好きな曲をもう一度見返したい場面も多いため、視聴方法をあらかじめ確認しておくと安心です。
参考にした情報
- WOWOW公式「JUJU HALL TOUR 2025 The Water」
- WOWOW公式 音楽ライブ一覧
- ソニーミュージック公式「The Water」全収録曲情報
- LiveFans「JUJU HALL TOUR 2025 The Water」ファイナル公演レポート
- 東京国際フォーラム「JUJU HALL TOUR 2025 The Water」公演情報
よくある質問
JUJU HALL TOUR 2025 The Waterの放送は何時から?
2026年10月10日(土)23時50分からWOWOWライブで放送予定です。WOWOW公式の音楽ライブ一覧で同日時が案内されています。
2025年10月10日のファイナルは何曲披露されましたか?
公演レポートで確認できるセットリストは、アンコールを含めて全22曲です。「The Water – Prelude」で始まり、最後は「小さな歌」で締めくくられました。
収録会場はどこですか?
東京国際フォーラム ホールAです。収録日は2025年10月10日で、全国ホールツアーのファイナル公演でした。
WOWOWオンデマンドでも見られますか?
WOWOW公式は本公演を独占放送・配信と案内しており、WOWOWオンデマンドにも作品ページがあります。視聴時点の配信状況は公式ページで確認できます。
まとめ
「JUJU HALL TOUR 2025 The Water」は、2025年10月10日の東京国際フォーラム ホールAで行なわれたツアーファイナルを収録した番組です。2026年10月10日23時50分からWOWOWライブで放送されます。
セットリストは全22曲。「The Water – Prelude」から始まり、アルバム『The Water』の楽曲、ドラマ主題歌、代表曲を経て、本編を「The Water」で締め、アンコールの「小さな歌」へつながります。アルバムの世界観とファイナルならではの空気を一緒に味わえるステージです。

