城島茂「昭和の名曲」11月4日ハイライト特別編の曲目は?昭和50年・29年のゲストと名場面|11/4 21:30
2026年11月4日(水)21時30分からBS12 トゥエルビで放送されるのは、「城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜 ハイライト/特別編」です。
今回は、城島茂さんが番組の見どころや舞台裏を紹介する25分の特別編。昭和50年編の細川たかしさん・岩崎宏美さん、昭和29年編の大月みやこさん・市川由紀乃さん・杜このみさんが登場した回を振り返ります。
番組表に掲載された代表曲は「心のこり」「ロマンス」「お富さん」「達者でナ」「別れの一本杉」「北酒場」「女の港」です。
11月4日ハイライト/特別編の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)21:30〜21:55 |
| 放送局 | BS12 トゥエルビ |
| 番組名 | 城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜 ハイライト/特別編 |
| 出演 | 城島茂 |
| 内容 | 番組の見どころ・舞台裏を紹介するハイライト/特別編 |
番組表の紹介文では、城島さんが「いろんなゲストの方の当時の思い出と生の歌」を聴けることの魅力を語り、番組の見どころや舞台裏を案内するとされています。
通常回の放送時間は55分ですが、11月4日の特別編は21時30分から21時55分までの25分間です。通常回と同じ長さではないため、録画予約の際は終了時刻も確認しておきましょう。
11月4日に紹介される昭和の名曲は?
番組表の特別編紹介に掲載されている代表曲は、次の7曲です。
- 「心のこり」
- 「ロマンス」
- 「お富さん」
- 「達者でナ」
- 「別れの一本杉」
- 「北酒場」
- 「女の港」
この7曲は、11月4日のハイライト/特別編の番組説明に記載された曲名です。曲順や、どの歌手がどの曲を歌うのかまでは掲載されていないため、上記を確定した完全なセットリストとして扱うことはできません。
また、10月14日と10月21日の通常回の番組紹介には、特別編の説明とは別の歌唱曲も記載されています。特別編でどの場面がどの順番で再構成されるかは公表されていませんが、2つの年代の名曲と出演者の思い出をまとめて振り返る内容になりそうです。
昭和50年編は細川たかし・岩崎宏美の同期トーク
10月14日に放送された第1回は、昭和50年(1975年)がテーマでした。この年に歌手デビューした細川たかしさんと岩崎宏美さんがゲストとして出演しています。
WEBザテレビジョンの記事によると、2人は同じ年にデビューし、日本レコード大賞の新人賞を受賞した同期です。細川さんは「心のこり」で最優秀新人賞、岩崎さんは「ロマンス」で新人賞を受賞し、NHK紅白歌合戦にも初出場しました。
番組では、デビュー曲の「心のこり」「ロマンス」に加えて、昭和50年に生まれたヒット曲も披露されました。Gガイドの第1回紹介では、岩崎さんが都はるみさんの「北の宿から」、細川さんが小林旭さんの「昔の名前で出ています」を歌うと案内されていました。
50年以上の付き合いが生む思い出話
2人はデビュー当時から音楽番組などで顔を合わせ、長い付き合いが続いていると紹介されています。番組では新人賞をめぐる当時の思い出や、紅白初出場の舞台裏、キャンペーンに忙しかった頃のエピソードなどが語られました。
歌だけでなく、同じ時代を走り始めた2人が、今だから話せる思い出を振り返るところも第1回の見どころです。11月4日の特別編では、こうしたトークや当時の写真を使った振り返りがどのように紹介されるかにも注目です。
昭和29年編は大月みやこ・市川由紀乃・杜このみ
10月21日の第2回は、昭和29年(1954年)をテーマに放送されました。ゲストは大月みやこさん、市川由紀乃さん、杜このみさんです。
番組紹介では、終戦から9年がたち、本格的な戦後復興が始まった時代として昭和29年を取り上げています。力道山の活躍によるプロレスブームや、映画「ゴジラ」「ローマの休日」「七人の侍」の公開など、当時の世相とエンターテインメントも振り返る内容でした。
Gガイドの第2回紹介には、「高原列車は行く」「お富さん」「達者でナ」「この世の花」などの曲名が掲載されています。昭和の歌謡曲が、その年の出来事や当時の暮らしの記憶と一緒に紹介された回です。
大月みやこの経験と若い世代の歌手が並ぶ
第2回では、春日八郎さんや三橋美智也さんの前座を務めた経験を持つ大月さんと、令和の演歌界を担う市川さん、杜さんが共演しました。
同じ歌謡曲でも、歌手として歩んできた時代や経験によって、曲に重なる思い出は異なります。大月さんが春日八郎さんや三橋美智也さんの前座を務めた経験は、当時のステージの空気を知る手がかりにもなります。
特別編では、世代の違う歌手が昭和の名曲を通してどのような記憶を語ったのか、あらためて振り返る楽しみがあります。
城島茂が案内する番組の見どころと舞台裏
この番組は、昭和の「ある1年」をテーマに、その年にゆかりのある歌手を迎え、当時の世相や流行、出来事を名曲とともに振り返る歌謡番組です。
番組開始時の告知資料では、城島さんが司会を務め、歌の合間にその年の出来事や流行を振り返る構成と説明されていました。歌手本人の思い出話を聞きながら、その曲が生まれた時代の空気をたどれることが番組の特徴です。
11月4日の特別編では、城島さん自身が番組の見どころと舞台裏を紹介します。通常回を見ていた方は印象に残った歌唱やトークを振り返る機会に、初めて番組を知る方は昭和50年編と昭和29年編の雰囲気を知る入口になります。
店舗・飲食店・ロケ地・収録スタジオはどこ?
11月4日の番組案内には、飲食店や観光地、街歩きの訪問先は記載されていません。内容は歌とトークを中心としたスタジオ収録番組のハイライトで、番組内で紹介される店舗名や住所を確認できる情報はありません。
番組開始時の告知資料では、視聴者参加コーナー「私のあの歌あの記憶」について、選考を通過した人が東京都内の収録スタジオで思い出の一曲を歌い、その曲にまつわる記憶を城島さんに話す企画が案内されていました。これは番組全体の参加企画に関する説明であり、11月4日の特別編で同じコーナーが放送されるか、また特別編がどこで収録されたかを示すものではありません。
スタジオ名や住所は公表されておらず、一般見学や観覧の案内も確認できません。番組の舞台裏を紹介する特別編であっても、視聴者が訪問できるロケ地や店舗が公開されているわけではない点には注意してください。
前回までの放送内容と既存記事
11月4日の特別編をより楽しむために、これまでの2回の内容も整理しておきます。
前回・10月21日の昭和29年編
第2回は大月みやこさん、市川由紀乃さん、杜このみさんを迎え、昭和29年の出来事と歌を振り返りました。歌唱曲や出演者の詳しい情報は、城島茂「昭和の名曲」10月21日・昭和29年編の記事で紹介しています。
10月14日の昭和50年編
初回は細川たかしさんと岩崎宏美さんがゲストで、同じ年にデビューした2人の思い出と昭和50年のヒット曲を取り上げました。10月14日の昭和50年編の記事では、曲目や同期トークを詳しくまとめています。
司会を務める城島茂のプロフィールもあわせてご覧ください。
BS12の視聴方法とTVerの配信
BS12 トゥエルビは、BS放送の222チャンネルで視聴できる無料放送局です。番組開始時の告知資料では、BSボタンから12ボタンを押す方法、または3桁番号の222チャンネルを選ぶ方法が案内されていました。
番組表には過去回のTVer視聴案内が掲載されています。
ただし、11月4日のハイライト/特別編そのものがTVerで配信されるかどうかは、現時点で確認できていません。配信の有無は番組公式ページやTVerの番組ページで確認できます。
参考にした情報
- Gガイド「城島茂 昭和の名曲!〜あの年あの歌あの記憶〜 ハイライト/特別編」
- Gガイド「昭和50年編」10月14日放送
- Gガイド「昭和29年編」10月21日放送
- ワールド・ハイビジョン・チャンネル株式会社「城島茂 昭和の名曲!」番組開始告知
- WEBザテレビジョン「城島茂、テレビで見ていた杉良太郎『本物を見たときは貫禄にビビりました』」
- TVガイドWeb「城島茂が昭和の名曲と時代をひもとく新番組スタート」
- BS12「城島茂 昭和の名曲!」番組公式ページ
よくある質問
11月4日のハイライト特別編では誰が出演しますか?
番組案内では城島茂さんが番組の見どころや舞台裏を紹介するとされています。振り返る過去回のゲストは、昭和50年編の細川たかしさん・岩崎宏美さん、昭和29年編の大月みやこさん・市川由紀乃さん・杜このみさんです。
11月4日の特別編で紹介される曲は何ですか?
番組表には「心のこり」「ロマンス」「お富さん」「達者でナ」「別れの一本杉」「北酒場」「女の港」の7曲が代表曲として掲載されています。曲順や歌唱者の割り当ては公表されていません。
番組の収録スタジオやロケ地は公開されていますか?
11月4日の特別編について、スタジオ名や住所、店舗・観光地などの訪問先は公表されていません。視聴者参加コーナーの告知には東京都内のスタジオとありますが、具体的な場所は案内されていません。
まとめ
11月4日(水)21時30分からBS12で放送される「城島茂 昭和の名曲!」ハイライト/特別編は、城島茂さんが番組の見どころと舞台裏を紹介し、昭和50年編・昭和29年編の名曲やゲストの思い出を振り返る25分の特別番組です。
番組表に掲載された代表曲は「心のこり」「ロマンス」「お富さん」「達者でナ」「別れの一本杉」「北酒場」「女の港」。曲順や歌唱者の割り当て、スタジオの所在地は公表されていません。
10月14日と21日の通常回を見た方は、2つの時代の歌とトークを思い返しながら、城島さんが紹介する舞台裏にも注目してみてください。

