九重紫 第32話「正義をこの手に」あらすじ|竇世英の登聞鼓と宋墨・竇昭をつなぐ夢【9月28日】|9/28 10:00
2026年9月28日(月)10:00から放送予定の中国ドラマ『九重紫』第32話は、「正義をこの手に」。宋墨が追い詰められる一方、竇世英がついに権力へ正面から異議を唱える重要回です。
番組情報では、竇世英が宋墨の無実を訴えるため登聞鼓(とうぶんこ)を打ち、兄・竇世枢との決別まで選ぶ展開が示されています。さらに獄中の宋墨と昏睡中の竇昭が同じような夢で支え合う場面が大きな見どころです。
九重紫 第32話の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年9月28日(月) |
| 放送時間 | 10:00~11:00 |
| 話数 | 第32話 |
| サブタイトル | 正義をこの手に |
| 主な出演 | モン・ズーイー、リー・ユンルイ、コン・シュエアル ほか |
今回の放送枠について、番組表ではJ:COM BS(BS260ch)として掲載されています。入力情報の「ディズニーch」とは差異があるため、録画予約時はテレビの番組表で局名とチャンネル番号も合わせて確認するのが確実です。
第32話「正義をこの手に」のあらすじ
竇世英は、捕らえられた宋墨のために登聞鼓を打ち、無実を訴えます。竇世枢はそれを止めようとしますが、竇世英はこれ以上正義に背くことはできないとして兄弟の縁を断つ決意を見せます。
一方、牢にいる宋墨は汪格による拷問と幻覚に苦しみます。それでも竇昭と支え合うような不思議な夢を見ることで持ちこたえます。昏睡していた竇昭も同じ夢を見て目を覚まし、宋墨の無事を信じて自分の体を休める道を選びます。
竇世英が打つ「登聞鼓」とは何を意味する?
第32話で印象的なのが、竇世英が登聞鼓を打つ行動です。物語上では、通常の手続きを越えてでも皇帝側へ訴えを届けようとする、非常に強い意思表示として描かれます。
これまで一族や立場を優先してきた人物が、宋墨の無実と自分の良心を優先することで、竇家内部の関係も大きく変化します。「正義をこの手に」というサブタイトルは、宋墨だけでなく竇世英の選択にも重なる言葉として見ることができます。
宋墨はなぜ夢の中で竇昭を見るのか
宋墨は現実では拷問と幻覚に追い詰められていますが、夢の中では竇昭と支え合います。ここは単なるロマンス場面ではなく、2人が何度も危機を越えてきた関係性を象徴する場面です。
同じ頃、竇昭も同様の夢を見て目覚めます。離れた場所にいても互いの存在が生きる力になっていることが示され、第32話後半へ向けて「再会できるのか」「宋墨の嫌疑を晴らせるのか」という焦点がはっきりします。
第31話までを見ておくと分かりやすいポイント
第32話は終盤の政争と宋墨の危機が中心になるため、直前までに積み重なった皇帝・皇后・太子・慶王周辺の思惑を押さえておくと理解しやすくなります。竇昭と宋墨の関係だけでなく、誰がどの勢力に立っているかにも注目です。
シリーズの流れを振り返りたい場合は、『九重紫』第27話の記事も参考になります。終盤へ向かう二人の立場と宮廷側の動きを追いやすくなります。
第32話の見どころは「正義」と「信頼」の二本柱
今回の見どころは、竇世英が家族関係まで賭けて正義を選ぶこと、そして宋墨と竇昭が離れていても互いを信じることです。政治的な攻防と恋愛ドラマが同時に進むため、終盤らしい緊張感があります。
特に宋墨が苦しむ場面と、竇昭が目を覚ます場面は対になっており、二人の絆が次の反撃につながるのかが注目点です。
よくある質問
九重紫 第32話はいつ放送ですか?
2026年9月28日(月)10:00~11:00の予定です。番組表ではJ:COM BS(BS260ch)として掲載されています。
第32話のサブタイトルは?
「正義をこの手に」です。竇世英が登聞鼓を打って宋墨の無実を訴える展開が中心です。
宋墨は第32話でどうなりますか?
牢の中で拷問と幻覚に苦しみますが、竇昭と支え合うような夢を見ながら耐え続けます。
まとめ
『九重紫』第32話「正義をこの手に」は、竇世英の登聞鼓、宋墨の獄中での苦難、竇昭との不思議な夢が軸となる回です。竇世英が兄と決別してまで正義を選ぶ姿と、離れていてもつながる竇昭と宋墨の信頼が、終盤の反撃へ向けた大きな転換点になります。

