自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。第1話あらすじ|10月4日TOKYO MX再放送|10/4 10:30
アニメ「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」が、2026年10月4日(日)10時30分からTOKYO MXで再放送スタート。第1章「自称悪役令嬢と出会いの観察記録。」では、王太子セシルとバーティアの婚約から物語が始まります。
公式サイトの放送情報ではTOKYO MXの再放送は10月4日から毎週日曜10:30。第1章の公式あらすじも公開されており、初見の人が人物関係をつかむのに重要な回です。
「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」第1話の放送情報
- 放送日:2026年10月4日(日)
- 放送時間:10:30~
- 放送局:TOKYO MX
- サブタイトル:第1章「自称悪役令嬢と出会いの観察記録。」
- セシル:小林裕介
- バーティア:富田美憂
第1章「自称悪役令嬢と出会いの観察記録。」のあらすじ
王太子セシルは10歳のとき、バーティアを婚約者に迎えます。ところがバーティアは、ここが前世で遊んだ乙女ゲームの世界であり、自分は『悪役令嬢』なのだと語り始めます。
突拍子もない話に振り回されるのではなく、セシルはその言動を興味深い観察対象として受け止めます。退屈だった日常に初めて強い好奇心が生まれるところが、第1話の大きな出発点です。
バーティアはなぜ自分を悪役令嬢だと思っている?
バーティアは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であり、将来は王太子セシルとヒロインの仲を引き裂いた末に破滅する役目だと信じています。
しかし、その『悪役らしく振る舞おう』とする努力が、周囲から見ると必ずしも悪事にならない点が本作のコメディーの核です。セシルの冷静な視点とバーティアの全力の行動が対照的に描かれます。
第1話で押さえたいセシルとバーティアの関係
第1話では恋愛の結論よりも、二人の関係性がどのように始まったかが重要です。セシルは感情の起伏が乏しく、何事にも退屈していましたが、予測不能なバーティアとの出会いで変化の兆しを見せます。
バーティアはセシルを幸せにしたいという思いから、自分の破滅ルートを成立させようとします。この目的と実際の行動のズレが、以後の物語を動かしていきます。
キャストと作品全体の見どころ
セシル役は小林裕介さん、バーティア役は富田美憂さん。ヒローニア役の宮本侑芽さん、クールガン役の山下誠一郎さん、ショーン役の村瀬歩さんらも出演します。
公式サイトでは2026年9月10日にTOKYO MXとAT-Xでの再放送決定が発表されています。初回から見直すことで、バーティアの思い込みとセシルの観察者視点がどのように積み重なっていくのかを追いやすくなります。
よくある質問
第1話の再放送はいつ?
TOKYO MXでは2026年10月4日(日)10:30から再放送開始です。
第1話はどんな話?
10歳の王太子セシルが、前世の記憶を持ち自分を悪役令嬢だと言う婚約者バーティアと出会う物語です。
セシルとバーティアの声優は?
セシル役は小林裕介さん、バーティア役は富田美憂さんです。
まとめ
「自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。」第1章は、2026年10月4日(日)10:30からTOKYO MXで再放送。セシルとバーティアが出会い、彼女が自分を悪役令嬢だと宣言するところから物語が始まります。シリーズの人物関係とコメディーの仕組みを理解するうえで外せない導入回です。

