ジンギス談!10月14日|山里亮太の対応力テストとは?たくろうの悩み相談と緑のモンスター|10/14 23:56
2026年10月14日(水)23時56分からHBCで放送される「ジンギス談!」は、「ジンギス談!寄席2026」南海キャンディーズ回の後編です。
今回の中心は、南海キャンディーズ山里亮太さんの瞬発力を試す「対応力テスト」と、M-1王者たくろうのリアルな悩み相談。さらに、正体不明の「緑のモンスター」が登場するという予告もあり、公開収録ならではの予測できない展開が見どころになっています。
ジンギス談10月14日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月14日(水) |
| 放送時間 | 23:56〜翌0:29 |
| 放送局 | HBC北海道放送 |
| MC | タカアンドトシ |
| アシスタント | 梶原小春(HBCアナウンサー) |
| ゲスト | 南海キャンディーズ、たくろう、真空ジェシカ・川北茂澄 |
HBC公式サイトでは、「ジンギス談!」をタカアンドトシが北海道でゲストの苦労話、売れたきっかけ、プライベートの悩みなどを掘り下げるトークバラエティーと紹介しています。
今回の収録元となった「ジンギス談!寄席2026」は、2026年8月2日に札幌のカナモトホールで開催。HBC公式のイベントページには、南海キャンディーズ、真空ジェシカ、たくろう、タカアンドトシらが出演し、夜公演で南海キャンディーズをゲストに公開収録を行ったことが明記されています。
山里亮太の「対応力テスト」とは?
10月14日回で大きく扱われるのが、山里亮太さんの瞬発的な対応力を試す特別企画です。
Gガイドの番組説明では、ネタ番組への出演前に絡んでくる“偉いプロデューサー”を想定し、どんな無茶ぶりや面倒な絡みにも山里さんがどう対応するのかを試す内容とされています。
山里さんは普段から司会やトーク番組で、相手の発言を受けて短い言葉で返したり、空気を崩さず笑いにつなげたりする場面が多い芸人です。今回の企画では、その力をあえてテスト形式で見せるため、通常のフリートークとは違って「何を振られるか分からない状況で、どう返すか」が注目点になります。
番組案内では、最初は山里さんが無茶ぶりを次々と処理し、ワードセンスで笑いに変えていく流れが紹介されています。ところが途中から、予想外の存在が舞台に登場し、企画そのものがカオスな方向へ進むようです。
山里さん個人の経歴や出演番組を確認したい方は、山里亮太さんのプロフィール記事も参考になります。
緑のモンスターは誰?正体は放送前未発表
予告で強いインパクトを残しているのが、緑の仮面をかぶった正体不明のモンスターです。
Gガイドでは、山里さんの対応力テストが進む中、舞台に緑のモンスターが突然登場し、さらに“足元をよく見ると驚く仕掛けがある”と紹介されています。ただし、放送前の時点で、その人物が誰なのか、具体的にどんな仕掛けなのかまでは明かされていません。
出演者欄には真空ジェシカの川北茂澄さんの名前もありますが、緑のモンスターの正体が川北さんだと公式に断定できる情報は確認できませんでした。見た目や出演者だけから決めつけず、正体は本編で確認するのがよさそうです。
この“誰なのか分からないまま突然出てくる存在”に対して、山里さんがどんな言葉を返すのかが、対応力テストのクライマックスになりそうです。
たくろう・きむらバンドの悩み相談に山里が本気回答
もう一つの軸が、M-1王者たくろうの悩み相談です。
番組説明では、多忙を極めるきむらバンドさんが仕事で直面している悩みを山里さんに相談。山里さんがかなり真面目に答え、思わず名言も飛び出すとされています。
「ジンギス談!」は、ゲストの仕事論や悩みを掘り下げることが多い番組ですが、今回は賞レースを経て急激に環境が変わった若手芸人と、長年テレビの第一線で活動してきた山里さんの組み合わせです。売れた後に増える仕事への向き合い方や、期待にどう応えるかという話にも広がりそうです。
ところが、真面目な相談から話題はなぜかオードリー若林正恭さんの“奇行”へ脱線すると予告されています。相談番組のように一直線に答えを出すのではなく、芸人同士の会話で別の人物のエピソードへ転がっていくところも「ジンギス談!」らしい部分です。
赤木裕は「演技力を褒められるのに役者オファーゼロ」
たくろうの赤木裕さんには、きむらバンドさんとは別の悩みがあります。
番組案内では、演技力を絶賛されることがある一方で、「役者のオファーがゼロ」と嘆く赤木さんに対し、先輩芸人たちが好き勝手にアドバイスする展開が紹介されています。
真剣な進路相談になりそうでありながら、周囲が自由に口を挟むことで笑いに変わっていくのが見どころです。たくろうはコンビで同じ時期に注目度が上がっても、抱えている悩みの方向はそれぞれ違うことが分かります。
過去のたくろう出演回については、「ジンギス談!たくろう初登場」記事でもM-1舞台裏や赤木さんの第一印象などをまとめています。
南海キャンディーズ後編は10月7日回と何が違う?
10月7日の「ジンギス談!」でも南海キャンディーズが登場しており、川島明さんとのM-1 2004をめぐる話や、山里さん・しずちゃんの素顔がテーマになりました。
今回10月14日は同じ南海キャンディーズ回でも、山里さん本人の対応力を試す企画と、たくろうから山里さんへの相談が中心です。
そのため、前編を見ていなくても今回だけで楽しめますが、南海キャンディーズをめぐる流れを続けて知りたい場合は、10月7日の南海キャンディーズ×川島明の記事もあわせて読むと関係性が分かりやすくなります。
南海キャンディーズそのものについては、南海キャンディーズのプロフィール記事で山里亮太さんとしずちゃんの経歴やM-1での歩みをまとめています。
「ジンギス談!寄席2026」はどこで収録された?
今回の元になった公開収録は、札幌市中央区のカナモトホール(札幌市民ホール)で行われました。
HBC公式イベントページによると、「ジンギス談!寄席2026」は8月2日に昼・夜の2公演を開催。夜公演では真空ジェシカ、たくろう、南海キャンディーズ、タカアンドトシによるネタ祭りに加え、南海キャンディーズをゲストに公開収録が実施されています。
テレビスタジオとは違い、客席の反応がその場で返ってくる公開収録です。山里さんの対応力企画も、会場の空気や観客の笑いによってテンポが変わる可能性があり、ライブ感も今回の特徴です。
見逃し配信はTVerへの案内あり
HBCの「ジンギス談!」公式ページには、関連リンクとしてTVerの見逃し配信が案内されています。
配信期間は回ごとに変わる場合があるため、10月14日放送分を見逃した場合は、放送後にTVerの番組ページで配信状況を確認してください。HBC公式サイトからTVerへの導線があるので、正規の配信先を探す際にも分かりやすいです。
前回の放送内容
前回10月7日は南海キャンディーズと川島明さんが登場し、M-1 2004をめぐる因縁や、山里さん・しずちゃんの関係についてトークしました。
10月14日はその後編にあたり、人物関係の振り返りよりも、山里さんの“その場で返す力”と、たくろうの現在の悩みに焦点が移ります。前後編でテーマがはっきり分かれているため、今回の見どころは「山里亮太に何を振れば、どう返すのか」という部分です。
参考にした情報
- HBC「ジンギス談!」公式サイト
- HBC「ジンギス談!寄席2026」公式ページ
- Gガイド「ジンギス談!」10月14日放送
- ライブドアニュース掲載「南海キャンディーズ山里亮太、無茶ぶりへの“神対応”披露!」
よくある質問
10月14日の「ジンギス談!」ゲストは誰ですか?
南海キャンディーズ、たくろうが中心で、出演者欄には真空ジェシカ・川北茂澄さんも記載されています。MCはタカアンドトシ、アシスタントはHBC梶原小春アナウンサーです。
緑のモンスターの正体は誰ですか?
放送前の公式情報では正体は明かされていません。出演者から推測できそうに見えても、番組本編で確認するまでは断定できません。
山里亮太の対応力テストは何をする企画ですか?
ネタ番組の出演前に絡んでくる偉いプロデューサーを想定し、無茶ぶりや面倒な絡みに山里さんがどう返すかを見る企画です。
まとめ
10月14日の「ジンギス談!」は、南海キャンディーズ回の後編として、山里亮太さんの対応力テスト、たくろう・きむらバンドさんの悩み相談、赤木裕さんの役者仕事への悩みが描かれます。
さらに、対応力企画には正体不明の緑のモンスターが乱入。山里さんが予想外の相手と仕掛けにどう反応するのかが、この回で最も分かりやすい注目ポイントです。

