TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • JAPANをスーツケースにつめ込んで!トンカツ職人はアメリカ大会で何位?和幸カツサンドの結果|10/24 13:00

JAPANをスーツケースにつめ込んで!トンカツ職人はアメリカ大会で何位?和幸カツサンドの結果|10/24 13:00

2026年10月24日(土)13時から青森朝日放送で放送される「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」は、日本のトンカツ職人がアメリカ・テキサスのハンバーガー大会に挑んだ回です。

番組で挑戦するのは、とんかつ専門店「和幸」の職人たち。日本のカツサンドをハンバーガー文化の本場に持ち込み、現地の大会で勝負します。すでにテレビ東京系で2026年6月8日に放送された内容で、放送記録では和幸は審査員部門7位でした。

青森での放送を前に、誰が挑戦したのか、どんなカツサンドだったのか、そして大会結果まで分かっている範囲でまとめます。

10月24日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月24日(土)13:00〜
放送局青森朝日放送(ABA)
番組JAPANをスーツケースにつめ込んで!
今回のテーマ日本のトンカツ職人がアメリカ・テキサスのハンバーガー大会に挑戦
MCかまいたち
ナレーター中井和哉

青森のGガイドでは10月24日13時から「JAPANをスーツケースにつめ込んで!▽トンカツ職人アメリカへ!」として編成され、日本のトンカツ職人がテキサスのハンバーガー大会へ挑む内容と案内されています。

元になった2026年6月8日のテレビ東京公式ページでは、MCがかまいたち、ナレーターが中井和哉さんと掲載されています。かまいたちは山内健司さんと濱家隆一さんのコンビで、山内健司さんと濱家隆一さんについてはプロフィール記事でも紹介しています。

トンカツ職人がアメリカで挑戦したのは何?

今回の舞台はアメリカ・テキサス州のハンバーガー大会です。テレビ東京公式は、テキサスをハンバーガー発祥の地ともいわれる地域として紹介し、多くのハンバーガー店がしのぎを削る土地で、日本の職人が勝負すると説明しています。

挑戦するのは人気トンカツチェーン「和幸」の職人です。ハンバーガー大会に持ち込む料理は、一般的な牛肉パティのバーガーではなく、和幸が得意とするトンカツを主役にしたカツサンド。日本で磨いてきた揚げの技術を、アメリカの大会という全く異なる場所で評価してもらう企画になっています。

番組の見どころは、単に完成品を出して審査を受けるだけではありません。公式予告では「職人の苦悩や大会の裏側に完全密着」とされており、現地の設備や食材、限られた時間の中で普段の仕事を再現しなければならない難しさも描かれます。

放送内容の記録では、職人たちが現地で調理を始める中、フライヤーの電源が入らないトラブルにも見舞われています。揚げ物は油の温度と時間が仕上がりを左右するため、日本の店舗とは勝手が違う環境でカツを仕上げること自体が大きな挑戦だったことが分かります。

挑戦した和幸の職人は誰?

放送内容を記録したTVでた蔵では、今回の挑戦者として高橋朋一さんと中島遼太郎さんが紹介されています。

高橋さんは職人歴33年で、メニュー開発の責任者も務める人物として登場。さらに高橋さんが揚げの技術を評価する中島さんも加わり、和幸の技術を代表する形でアメリカへ向かいました。

公式ページでは個人名まで掲載されていないため、人物名については放送内容の記録を根拠にしています。一方で、和幸公式は放送後のお知らせで、自社が番組で紹介されたことと、大会で提供した商品を「超厚切りテキサスサンド」として販売したことを明らかにしています。

和幸のカツサンドはどんな商品だった?

和幸公式が放送後に販売した商品名は「超厚切りテキサスサンド」です。2026年6月9日から6月22日まで、一部の和幸レストランで店内限定商品として販売され、通常店舗での価格は1,800円(税込)と案内されていました。

和幸自身が「アメリカのハンバーガー大会で提供した『超厚切りテキサスサンド』」と説明しているため、番組で大会に持ち込まれたカツサンドが、放送後に日本の店舗でも商品化されたことが確認できます。

この点は、番組を見て「大会に出したカツサンドは実際に食べられるのか」と気になった人にとって興味深いところです。ただし販売期間は2026年6月22日までとされており、10月24日の青森放送時点では当時の期間限定販売は終了しています。

また、放送を記念したSNSキャンペーンも実施されていました。単なるテレビ企画にとどまらず、アメリカでの挑戦を国内の商品企画につなげた点からも、和幸側にとって大きなプロジェクトだったことがうかがえます。

アメリカのハンバーガー大会で和幸は何位だった?

結論からいうと、放送内容の記録ではとんかつ和幸は審査員部門で7位でした。

同記録によると、審査員部門の1位はペイビーランチ、2位はジェイディズスポーツバー、3位はサンズアウト バンズアウト。和幸のカツサンドは表彰台には届かなかったものの、日本から持ち込んだトンカツの技術で現地の大会に挑戦し、審査対象として順位を得ています。

今回の青森朝日放送の番組説明には結果までは書かれていません。そのため、放送前に結末を知らずに楽しみたい場合は、この先の順位部分を踏まえず番組を見る楽しみ方もあります。一方、結果を知ったうえで見ると、7位に至るまでに職人がどのような工夫をし、どこで苦戦したのかという過程に注目できます。

なぜカツサンドでハンバーガー大会に挑んだ?

番組では、海外の人にも知られる日本のカツサンドを武器に、ハンバーガー文化の強い地域でどこまで評価されるかを試します。

ハンバーガーとカツサンドは同じ肉をパンではさむ料理でも、肉の調理法や衣、ソース、パンとの組み合わせが異なります。牛肉のパティを中心にした現地の出場者が多い中で、揚げた豚肉を主役にした日本式の一品がどう受け止められるかが企画の軸です。

テレビ東京公式は「日本人が大会に出るのは歴史上初」と紹介しています。つまり、今回の挑戦は順位だけでなく、これまで大会になかった料理の考え方を持ち込む試みとしても描かれています。

番組で注目したい大会の裏側

この回で特に注目したいのは、完成したカツサンドだけではなく、大会当日に料理を成立させるまでの過程です。

海外での調理は、日本の厨房と同じ道具や電源、食材がそろうとは限りません。放送記録ではフライヤーのトラブルがあり、他チームが準備を進める中でも和幸側は作業に追われる場面があったとされています。

それでも大会では、決められた時間までに審査へ料理を届けなければなりません。長年の経験がある職人でも、初めての土地では想定外の問題に対応する必要があります。公式が「職人の苦悩」と表現しているのは、このような本番ならではの緊張感を含めてのことです。

また、和幸公式が放送後に大会提供品を国内販売したことから、現地で作った一品が一度きりの試作品ではなく、店舗で提供できる形まで落とし込まれていたことも分かります。番組を見る際には、職人の手元や調理工程だけでなく、最終的な商品としてどのように仕上げたのかにも注目すると楽しめます。

かまいたちがMCを務める「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」とは

「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」は、日本ならではの技術や食文化を海外へ持っていき、現地でどのように受け止められるのかを見せるバラエティー番組です。

今回のトンカツ以外にも、寿司、天ぷら、ラーメン、パンなど、日本で親しまれている食べ物や職人技を海外へ持ち込む企画が放送されてきました。単に外国人に食べてもらうだけではなく、その土地の食文化や条件に向き合いながら職人が試行錯誤するところが番組の特徴です。

MCのかまいたちは、VTRを見ながら職人の挑戦を見届けます。海外という予測しにくい舞台で、日本の定番料理がどこまで通用するのかという分かりやすいテーマに、現場のトラブルや審査結果が重なるため、料理番組とは違う緊張感があります。

今回の青森放送では、すでに結果が分かっている回を改めて見る形になりますが、和幸が7位になるまでの過程や「超厚切りテキサスサンド」が生まれる背景を知るには見どころの多い回です。

視聴前に押さえておきたいポイント

最初に押さえておきたいのは、今回の企画が「トンカツそのものをアメリカで売る」だけではなく、現地のハンバーガー大会への正式な挑戦だという点です。

挑戦者は和幸の職人で、料理はカツサンド。テレビ東京公式では日本人初の出場とされ、放送後には和幸公式が大会提供品を「超厚切りテキサスサンド」として国内でも期間限定販売しました。

そして結果は、放送記録上では審査員部門7位。順位だけを見ると優勝ではありませんが、番組の中心は結果発表だけではなく、異なる食文化の中で日本の職人がどこまで普段の技術を発揮できるかという過程にあります。

10月24日の放送を見るなら、職人が現地の環境にどう対応したのか、カツの厚さや揚げ方、パンとの組み合わせをどう考えたのか、審査員がどのように受け止めるのかに注目すると、結果を知っていても十分楽しめます。

参考にした情報

よくある質問

10月24日の「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」は何時からですか?

青森朝日放送で2026年10月24日(土)13時から放送予定です。日本のトンカツ職人がアメリカ・テキサスのハンバーガー大会に挑戦する回です。

和幸のカツサンドは大会で何位でしたか?

放送内容の記録では、審査員部門で7位でした。1位はペイビーランチ、2位はジェイディズスポーツバー、3位はサンズアウト バンズアウトと記録されています。

番組で作ったカツサンドは販売されましたか?

和幸公式によると、大会で提供した「超厚切りテキサスサンド」が2026年6月9日から6月22日まで一部店舗で期間限定販売されました。10月24日の青森放送時点では当時の販売期間は終了しています。

まとめ

10月24日13時から青森朝日放送で放送される「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」は、とんかつ和幸の職人がカツサンドを持ってアメリカ・テキサスのハンバーガー大会へ挑む回です。

テレビ東京公式では日本人初の挑戦として紹介され、番組では現地調理の苦悩や大会の裏側に密着。放送内容の記録では、和幸は審査員部門7位でした。

大会で提供された一品は、その後「超厚切りテキサスサンド」として和幸の一部店舗でも期間限定販売されています。順位だけでなく、日本のトンカツ職人が海外の環境で技術をどう形にしたのかまで注目したい放送です。

このテーマの関連記事はこちら