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JAPANをスーツケースにつめ込んで「スペイン駄菓子」1位は何?ランキング結果と10品を紹介|10/11 14:00

2026年10月11日(日)14時からTVhで放送予定の「JAPANをスーツケースにつめ込んで!〜世界に日本を持ってった〜」では、日本の駄菓子をスペインへ持っていく企画が登場します。

モロッコヨーグル、ビッグカツ、フエラムネ、ポテトフライ、棒キナコ飴など、日本ではおなじみの駄菓子をスペインの人々が食べ比べます。この企画はテレビ東京で2025年11月10日に放送されたSPと内容が一致しており、現地で選ばれた1位まで結果が分かっています。

10月11日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)14:00〜
放送局TVh
番組JAPANをスーツケースにつめ込んで!〜世界に日本を持ってった〜
MCかまいたち
元放送テレビ東京 2025年11月10日SP
今回のテーマ日本の駄菓子をスペインへ

元放送のテレビ東京公式ページでは、MCはかまいたち、VTR出演は丸山桂里奈さんと佐々木彩夏さんと案内されています。ナレーターはアキラ100%さん、柳原可奈子さんです。

かまいたちのプロフィールや、山内健司さんのプロフィール、濱家隆一さんのプロフィールもあわせて読むと、番組MCの経歴を確認できます。

スペインで人気だった日本の駄菓子1位はヤンヤンつけボー

結論からいうと、スペインで行われた食べ比べで1位になったのは「ヤンヤンつけボー」でした。

放送内容の記録では、スペインの115人に10種類の日本の駄菓子を食べ比べてもらい、最終順位を決定しています。ヤンヤンつけボーは、クラッカー状のお菓子をチョコクリームにつけて食べる工程そのものが好評だったと紹介されました。

山内健司さんが候補として選んだ一品でもあり、味だけでなく「自分でつけて食べる」という遊びの要素がスペインの人々に強く印象づいた形です。

2位はうまい棒コーンポタージュ味

2位はうまい棒 コーンポタージュ味でした。日本では定番の駄菓子ですが、コーンポタージュという味の分かりやすさとインパクトが評価されたとされています。

スペインにもお菓子文化はありますが、日本独自のフレーバーや食感は現地では新鮮に受け止められます。番組は単に「おいしいかどうか」だけでなく、どんな味や食べ方が別の文化圏で受けるのかを比較するのが面白いところです。

3位はポテトフライ フライドチキン味

3位はポテトフライ フライドチキン味。サクッとした軽い食感と味の濃さが支持されました。

途中経過の調査でもポテトフライは人気が高く、65人まで聞いた段階では12人が選んで1位だったと記録されています。最終的には3位でしたが、幅広い層に受けやすい商品だったことが分かります。

スペイン駄菓子ランキング1位〜10位

放送内容の記録から確認できる最終順位は次の通りです。

順位駄菓子
1位ヤンヤンつけボー
2位うまい棒 コーンポタージュ味
3位ポテトフライ フライドチキン味
4位フエラムネ
5位モロッコヨーグル
6位蒲焼さん太郎
7位パチパチパニック
8位ヤッター!めん
9位棒キナコ飴
10位ビッグカツ

日本ではそれぞれ長く親しまれてきた商品ですが、海外での順位は日本人が想像する人気順と必ずしも一致しません。甘さ、塩味、香り、食感、食べ方など、評価のポイントが変わるのがこの企画の見どころです。

モロッコヨーグルは何位?スペインでは5位

番組詳細でも大きく名前が出ているモロッコヨーグルは5位でした。

放送内容の記録では、日本側で候補商品を決める際、街頭調査の1番人気としてモロッコヨーグルが紹介されています。1961年発売のロングセラーとして取り上げられ、日本では世代を超えて知られる駄菓子の一つです。

スペインでの途中調査では、バルセロナの凱旋門付近にいた女性がモロッコヨーグルを最も気に入ったという場面もありました。最終順位は5位でしたが、日本独特の駄菓子らしさが伝わる一品として印象に残る商品です。

フエラムネは4位!お菓子と遊びが一緒になった商品

フエラムネは4位でした。

フエラムネは、その名の通り口にくわえて音を鳴らせる点が大きな特徴です。放送内容では、現地でサッカーをしていた子どもたちの調査でフエラムネが特に好まれた場面も記録されています。

ヤンヤンつけボーが1位になったことにも共通しますが、今回の結果では「食べる以外の体験」がある商品が強さを見せています。味だけでなく、遊べること、食べ方が珍しいことも海外での評価につながったと考えられる結果です。

ビッグカツは10位、棒キナコ飴は9位

日本で人気のビッグカツは10位、棒キナコ飴は9位でした。

放送内容の記録では、ビッグカツはスパイシーなソースの味が現地ではあまり支持されず、棒キナコ飴は味が薄いという評価があったとされています。

この結果は、日本で長く愛されている商品がそのまま海外でも上位になるとは限らないことをよく示しています。慣れ親しんだ味の基準が異なるため、日本人にはちょうどよい味でも、スペインの人には印象が弱かったり、逆に強すぎたりすることがあります。

なぜスペインが「駄菓子大国」と紹介された?

テレビ東京公式では、スペインには「チュチェリア」と呼ばれる駄菓子店があり、子どもから大人まで人気だと紹介しています。また、世界的に知られるチュッパチャプス発祥の地でもあります。

つまり今回は、お菓子になじみが薄い国へ日本の駄菓子を持っていくのではなく、独自のお菓子文化が根付いた国で日本の商品を試す企画です。

スペインの人々が日頃から甘いものやスナックに親しんでいるからこそ、味の好みや食感への反応もはっきり出ます。日本の定番が強いのか、それともスペインの感覚では別の商品が評価されるのかという比較が成立します。

丸山桂里奈さんが選んだ駄菓子は蒲焼さん太郎

番組には駄菓子好きとして丸山桂里奈さんもVTR出演します。放送内容の記録では、丸山さんが選んだ商品として蒲焼さん太郎が紹介され、最終順位は6位でした。

丸山さんについては丸山桂里奈さんのプロフィールでも経歴を紹介しています。

MCの山内さんが選んだヤンヤンつけボーは最終1位、丸山さんが推した蒲焼さん太郎は6位という結果でした。出演者の予想や好みと現地の評価がどこまで一致するかを見るのも楽しみ方の一つです。

番組は日本の商品を海外で市場調査するバラエティ

「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」は、日本では当たり前に使われている商品や食べ物を海外へ持っていき、現地でどのように評価されるのかを見る番組です。

テレビ東京公式では、世界各国で日本の商品を市場調査する「マーケティング」バラエティと説明されています。日本側では定番でも、海外では意外な商品が高く評価されたり、逆に日本の人気商品が伸びなかったりする違いが見どころです。

キニナルでは同番組の別企画として、メキシコでのお菓子企画の記事もあります。国が変わると好みがどう変わるのか、見比べるのも面白いところです。

参考にした情報

よくある質問

スペインで日本の駄菓子1位になった商品は何ですか?

1位はヤンヤンつけボーです。スペインの115人が10種類の駄菓子を食べ比べた結果、つけて食べる楽しさも評価されて1位になりました。

モロッコヨーグルはスペインで何位でしたか?

5位でした。日本側の街頭調査では人気の高い商品として選ばれ、スペインでも途中の調査で好反応を見せる場面がありました。

フエラムネは何位でしたか?

4位です。現地の子どもたちにも好まれ、味だけでなく笛のように音を鳴らして遊べる点も特徴的な商品です。

まとめ

TVhで放送予定の「JAPANをスーツケースにつめ込んで!」スペイン駄菓子企画では、日本の定番10品を現地115人が食べ比べ、1位はヤンヤンつけボー、2位はうまい棒コーンポタージュ味、3位はポテトフライという結果になりました。

モロッコヨーグルは5位、フエラムネは4位、棒キナコ飴は9位、ビッグカツは10位。日本での知名度や人気と、スペインでの評価の違いがはっきり表れた企画です。味だけでなく、食べ方や遊びの要素まで含めて評価が変わるところに、この番組らしい面白さがあります。

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