TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ニッポン美景めぐり北九州市11月9日|和合真一が巡る門司港・小倉城・平尾台|11/9 23:29

ニッポン美景めぐり北九州市11月9日|和合真一が巡る門司港・小倉城・平尾台|11/9 23:29

2026年11月9日(月)23時29分からBSフジ4Kで放送される「ニッポン美景めぐり」は、福岡県・北九州市を巡る旅です。

番組表の案内では、関門橋を出発点に門司港レトロ、関門海峡ミュージアム、九州鉄道記念館、小倉城と庭園、平尾台、千仏鍾乳洞を訪ねます。俳優の和合真一がカメラを片手に各地の景観を巡る番組らしく、港町の歴史的な街並みからカルスト台地の自然まで、北九州の異なる表情を楽しめる内容です。

ニッポン美景めぐり北九州市の放送日時・出演者

項目内容
放送日2026年11月9日(月)
放送時間23:29~翌0:00
放送局BSフジ4K
番組名ニッポン美景めぐり
旅人和合真一
ナレーター服部潤
旅先福岡県北九州市

BSフジの公式ページでは、和合真一がカメラを持って日本各地の美しい景観を巡る旅番組と紹介されています。今回の北九州市回の訪問先や出演者は、番組表に掲載された情報をもとに整理しています。

番組で巡る北九州市の景観スポットは?

今回の旅は、関門海峡を望む港町から小倉の城下町、さらに平尾台の自然へと舞台が移ります。北九州市は海と山、歴史的建築物が近い範囲に集まっているため、同じ市内でも景色の雰囲気が大きく変わります。

関門橋と門司港レトロ地区|海峡と歴史的建築が重なる景色

番組表では、関門橋を出発点に北九州市の旅が始まると案内されています。関門橋は本州と九州を結ぶ大きなランドマークで、海峡を行き交う船や対岸の下関を含めた景色が北九州らしさを感じさせます。

門司港レトロ地区は、1889年に開港した門司港の歴史を今に伝えるエリアです。かつて国際貿易港として栄えた時代の建築物が保存・復元され、門司港駅や旧門司三井倶楽部、旧九州鉄道本社を活用した九州鉄道記念館などが点在しています。

住所は北九州市門司区港町周辺で、JR門司港駅からすぐです。地区全体を歩きながら、海辺の風景と明治から昭和初期の建築を一緒に楽しめます。

エリア内の各施設は営業時間や入館料が異なるため、建物の内部も見学する場合は個別に確認してください。

関門海峡ミュージアム|海峡を見渡すデッキと体験展示

関門海峡ミュージアムは、関門海峡の自然や歴史、船の往来を映像や体験展示で紹介する施設です。大きなスクリーンを使った海峡アトリウムのほか、操船シミュレーションやコンテナクレーンゲームなど、海峡と港の役割を体験しながら学べる展示があります。

4階のプロムナードデッキは無料エリアで、関門海峡を一望できます。クルーズカフェ「キャナル」も併設されているため、景色を眺めながら休憩したい人にも立ち寄りやすい場所です。

項目情報
住所福岡県北九州市門司区西海岸1-3-3
営業時間9:00~17:00(シーズンにより変動)
料金有料ゾーン:大人500円、小・中学生200円/海峡こども広場:1歳以上100円
アクセスJR門司港駅から徒歩約5分
電話093-331-6700

メンテナンス休館日があるため、展示エリアに入る予定なら公式案内で営業日を確認しておくと安心です。海峡を見渡すデッキは無料で利用できるエリアとして案内されています。

九州鉄道記念館|赤レンガの建物と歴代車両

門司港レトロ地区にある九州鉄道記念館は、旧九州鉄道本社の赤レンガ建築を活用した施設です。館内では鉄道の歴史資料や模型、運転シミュレーターなどを見学でき、屋外には蒸気機関車や客車など実物車両が展示されています。

写真を撮るなら、歴史を感じる赤レンガの建物だけでなく、屋外に並ぶ車両も見どころです。ミニ鉄道公園では、信号機や線路を備えたコースで運転体験ができます。

項目情報
住所福岡県北九州市門司区清滝2-3-29
開館時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日不定休(年10日程度)
入館料大人500円、中学生以下250円(4歳未満無料)
ミニ列車1台1回300円
アクセスJR門司港駅から徒歩約7分
電話093-322-1006

九州鉄道記念館には専用駐車場がありません。車の場合は、市営九州鉄道記念館西駐車場や門司港レトロ周辺の一般駐車場を利用する案内です。

鉄道で訪れる場合は、門司港駅から歩いて向かえます。

小倉城と小倉城庭園|城の姿と日本庭園を撮る

門司港から小倉へ移ると、港町とは異なる城下町の景色が広がります。番組表では、小倉城と庭園も訪問先として紹介されています。

小倉城は1602年に細川忠興が築いた城で、福岡県内で天守閣を持つ城として知られています。天守閣の展示を見学できるほか、城の周辺には勝山公園や小倉城庭園があり、歴史的な建物と緑を組み合わせた景観を楽しめます。

小倉城庭園は、江戸時代の大名屋敷を再現した池泉回遊式庭園です。池の周りを歩きながら四季の景色を眺められ、展示ゾーンでは日本の礼法についても学べます。

庭園から小倉城天守閣を望む景色も見どころです。

施設住所営業時間(11月)一般料金
小倉城北九州市小倉北区城内2-19:00~19:00500円
小倉城庭園北九州市小倉北区城内1-29:00~19:00500円

小倉城と小倉城庭園の2施設共通券は一般700円です。小倉駅からは徒歩約15分、西小倉駅からは徒歩約10分です。

城と庭園を一緒に見学する場合は、共通券を利用すると個別に入場するより料金を抑えられます。

小倉城はイベントなどで営業時間が変わる場合があります。訪問日が決まっている場合は、公式サイトの営業案内を確認してください。

平尾台・千仏鍾乳洞|カルスト台地と地下水の洞窟

旅の後半は、北九州市小倉南区に広がる平尾台へ。平尾台は石灰岩が点在するカルスト台地で、草原の中に白い岩が浮かぶような独特の景観が特徴です。

海や歴史的建築物とは違う、自然の造形を楽しめるエリアです。

番組表で紹介されている千仏鍾乳洞は、国の天然記念物に指定された鍾乳洞です。入口には大小の鍾乳石が垂れ下がり、洞内を進むと約480m地点から小川の中を歩く区間があります。

自然が長い時間をかけて作り上げた鍾乳石と、水の流れる洞内の景色が見どころです。

項目情報
住所福岡県北九州市小倉南区平尾台3-2-1
営業時間平日9:00~17:00、土日祝9:00~18:00
秋・冬季日没まで。入洞受付は終了30分前まで(冬季は16:15まで)
入洞料大人1,100円、中学生600円、小学生500円、4歳以上200円
駐車場約100台・無料
アクセス九州自動車道・小倉南ICから車で約20分/JR石原町駅からタクシー約20分
電話093-451-0368

洞内は約480m進んだ先で水の中を歩くため、濡れてもよい服装や足元の準備が必要です。入口でサンダルを借りられる案内もあります。

洞内の気温は年間を通じて約16度とされ、夏でもひんやりした環境です。

公共交通機関を利用する場合は、JR石原町駅からタクシーで約20分かかります。駅から徒歩ですぐの施設ではないため、帰りのタクシーも含めて移動手段を考えておきましょう。

車なら小倉南ICから約20分で、無料駐車場が利用できます。

11月に北九州市を訪れるなら知っておきたいこと

今回の旅先は、門司港エリア、小倉中心部、平尾台という性格の異なる地域に分かれています。門司港レトロでは歴史的建築や海峡の景色、小倉では城と庭園、平尾台では自然の地形と鍾乳洞を楽しめます。

11月は小倉城と小倉城庭園の営業時間が9時から19時までとなる冬季区分です。千仏鍾乳洞も秋・冬季は日没までの営業となり、最終受付が早まることがあります。

門司港周辺の施設も休館日やメンテナンス日が異なるため、同じ日に複数施設を回る場合は個別の公式案内を確認してください。

番組表に飲食店名や料理名は掲載されていません。門司港レトロには飲食店やカフェがありますが、今回の番組でどの店に立ち寄るかは確認できないため、放送で紹介された店として特定することはできません。

これまでの北九州市回の記事もチェック

北九州市の観光スポットをさらに詳しく知りたい場合は、これまでの関連記事も参考になります。既存記事では、各スポットの所在地や営業時間、駐車場、訪問順などを別の角度から整理しています。

今回の記事では、和合真一がカメラを片手に巡る番組の内容に合わせ、景色の特徴や施設で見られるものを中心に紹介しました。行く場所を絞りたい場合や、車での移動順を考えたい場合は関連記事もあわせて確認してください。

参考にした情報

よくある質問

ニッポン美景めぐり北九州市の放送は何時から?

2026年11月9日(月)23時29分から翌0時まで、BSフジ4Kで放送予定です。

北九州市回で紹介される場所はどこ?

関門橋を出発点に、門司港レトロ地区、関門海峡ミュージアム、九州鉄道記念館、小倉城と庭園、平尾台、千仏鍾乳洞が紹介されます。

千仏鍾乳洞の入洞料金はいくら?

大人1,100円、中学生600円、小学生500円、4歳以上200円です。営業時間は平日と土日祝日で異なり、秋・冬季は日没までとなる場合があります。

和合真一が巡る北九州市の旅で飲食店も紹介される?

確認できた番組表には飲食店名や料理名の記載はありません。紹介予定として確認できるのは、門司港レトロや関門海峡ミュージアム、九州鉄道記念館、小倉城、平尾台、千仏鍾乳洞などの景観・観光スポットです。

まとめ

2026年11月9日放送の「ニッポン美景めぐり」は、和合真一が福岡県北九州市を訪ねる回です。関門橋を出発点に、門司港レトロ地区と関門海峡ミュージアム、九州鉄道記念館、小倉城と庭園、平尾台・千仏鍾乳洞を巡ります。

港町の歴史的な街並み、城と日本庭園、カルスト台地と鍾乳洞という、北九州市の多彩な景観が見どころです。現地を訪れる際は、施設ごとの営業時間や休館日、料金を確認してから出かけてください。

このテーマの関連記事はこちら