日本はエクアドルに負けたことある?過去対戦成績4試合と2019・2022年の結果【キリンカップ2026】|10/1 18:30
2026年10月1日のキリンカップサッカー2026で、日本代表はエクアドル代表と対戦します。そこで気になるのが「日本はエクアドルに勝ったことがある?」「過去対戦は何勝何敗?」という点です。
JFA公式の対戦チーム情報によると、今回が5度目の対戦。これまで日本は2勝2分、5得点1失点で、エクアドルに敗れたことはありません。ただし直近2試合は引き分けており、数字ほど簡単な相手ではありません。
日本vsエクアドルの過去対戦成績は2勝2分
| 日付 | 大会 | 結果 |
|---|---|---|
| 1995年5月28日 | キリンカップサッカー’95 | 日本 3-0 エクアドル |
| 2006年3月30日 | キリンチャレンジカップ2006 | 日本 1-0 エクアドル |
| 2019年6月24日 | CONMEBOLコパアメリカ2019 | 日本 1-1 エクアドル |
| 2022年9月27日 | キリンチャレンジカップ2022 | 日本 0-0 エクアドル |
初対戦は1995年のキリンカップで、日本が3-0で勝利しました。2006年にも1-0で勝ち、その後の2019年、2022年は引き分けています。
1995年は日本が3-0で勝利|初対戦はキリンカップ
両国の初対戦は1995年5月28日のキリンカップサッカー’95でした。JFA公式の記録では日本が3-0で勝利し、現在までの対エクアドル戦で最大得点差の試合になっています。
2026年も大会名はキリンカップですが、現在の日本代表もエクアドル代表も当時とは世代が完全に異なります。過去の結果は相性を見る材料にはなりますが、今回の勝敗をそのまま予測するものではありません。
2006年は1-0勝利|日本は2連勝スタート
2度目の対戦は2006年3月30日のキリンチャレンジカップ。日本が1-0で勝利し、エクアドルとの対戦では2連勝となりました。
この時点で日本は2試合連続無失点。現在の通算失点が1にとどまっていることからも、過去4試合ではエクアドル相手に大崩れしていないことが分かります。
2019年コパ・アメリカは1-1|勝てば突破の一戦
2019年のCONMEBOLコパアメリカでは、両チームとも勝てばノックアウトステージ進出が決まる状況で対戦しました。日本は先制したものの追いつかれ、1-1の引き分け。JFAの振り返りでは、森保一監督が「勝てなかった試合」という趣旨で受け止めたことも紹介されています。
結果的に両チームともグループステージ敗退となりました。単なる親善試合ではなく、勝点が必要な大会でぶつかった経験がある点は今回との共通項です。
2022年は0-0|直近対戦でも日本は無失点
直近対戦は2022年9月27日、ドイツ・デュッセルドルフで行われたキリンチャレンジカップです。結果は0-0。日本はエクアドル相手に4試合連続で敗れていません。
ただし2019年、2022年と2試合続けて勝ち切れていないため、「相性が良いから今回も簡単」と見るのは適切ではありません。2026年のエクアドルには欧州トップクラブでプレーする守備陣がおり、TBSも南米屈指の強豪として紹介しています。
2026年は5度目の対戦|日本は3勝目を狙う
10月1日のキリンカップ2026は両国5度目の対戦です。日本が勝てば対エクアドル通算3勝目となり、直近2試合の引き分けから12年ぶりの勝利になります。
試合の放送時間やTVer配信を確認したい場合は、日本vsエクアドルの放送・配信記事も合わせて確認すると、観戦準備がしやすくなります。
よくある質問
日本はエクアドルに負けたことがありますか?
JFA公式の日本側成績では、過去4試合は日本の2勝2分で敗戦はありません。
直近の対戦はいつですか?
2022年9月27日のキリンチャレンジカップで、0-0の引き分けでした。
2019年のコパ・アメリカではどうでしたか?
日本が先制しましたが1-1で引き分け、両チームともグループステージ敗退となりました。
まとめ
日本とエクアドルの過去対戦は4試合で、日本の2勝2分、5得点1失点。1995年と2006年は日本が勝利し、2019年と2022年は引き分けています。日本はエクアドルに一度も敗れていません。
一方で直近2試合は勝ち切れていないため、2026年10月1日の一戦は12年ぶりの対エクアドル勝利を目指す試合でもあります。過去の相性と現在の戦力を分けて見ると、今回のキリンカップをより楽しめます。

