JAPAN CUP2026前半|中学・高校の見どころと結果!箕面自由学園7連覇【9/29 NHK BS】|9/29 14:40
2026年9月29日(火)14:40からNHK BSで『チアリーディング日本選手権大会~JAPAN CUP2026~ 前半』が放送されます。前半で取り上げるのは中学校部門と高等学校部門。大会は8月27日~30日に国立代々木競技場第一体育館で行われ、放送時点では結果も確定しています。
番組予告の「伊豆の国チアリーディングチームAの3連覇なるか」「箕面自由学園の7連覇なるか」という見どころに加え、公式大会情報で確認できた最新結果も整理します。
JAPAN CUP2026前半は9月29日14:40から|中学・高校部門を放送
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | チアリーディング日本選手権大会~JAPAN CUP2026~ 前半 |
| 放送日時 | 2026年9月29日(火)14:40~15:40 |
| 放送局 | NHK BS |
| 前半の部門 | 中学校部門・高等学校部門 |
| 解説 | 峰岸裕子 |
| 実況 | 吉岡真央 |
| 大会開催 | 2026年8月27日~30日・国立代々木競技場第一体育館 |
中学校部門はクラブチームのレベル向上が著しく、全国の強豪が競う構成。高等学校部門は長く頂点を守る箕面自由学園に、如水館高等学校、梅花高等学校などが挑む展開が予告されています。
高校の結果は?箕面自由学園が7連覇を達成
日本チアリーディング協会は9月4日、JAPAN CUP2026高等学校部門について、箕面自由学園高等学校が激戦を制し7連覇を達成したと公式に発表しています。
番組表では「7連覇を目指す王者」として紹介されていますが、テレビ放送は大会終了後のため、結果を知ったうえで演技を見返す楽しみ方もできます。どこで差がついたのか、技の完成度や同調性、構成の流れに注目すると、結果だけでは分からない強さが見えやすくなります。
中学校部門の見どころは?伊豆の国チアリーディングチームAの3連覇に注目
中学校部門では、2年連続優勝中の伊豆の国チアリーディングチームAが3連覇を狙うチームとして紹介されています。近年はクラブチームを中心に競技レベルが上がっており、全国から集まった強豪の演技が前半の大きな見どころです。
中学年代では難度だけでなく、全員が同じタイミングで動く同調性や、スタンツの安定感、演技全体の勢いにも注目です。番組では大会の緊張感と、演技を終えた選手たちの表情も含めて「青春をかけた真剣勝負」が伝えられます。
JAPAN CUP2026はいつ・どこで開催された?大会の基本情報
日本チアリーディング協会の大会情報によると、JAPAN CUP2026日本選手権大会は2026年8月27日(木)から30日(日)まで、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されました。テレビ放送は約1か月後に組まれています。
そのため「9月29日に生中継される大会」ではなく、すでに行われた日本選手権の熱戦を振り返る番組です。結果を先に知りたくない人は、競技結果ページを見ずに放送を見るほうが楽しめます。逆に結果を把握してから見たい人は、日本チアリーディング協会の大会結果・Cheerful Reportが一次情報になります。
当サイトのスポーツ番組記事をまとめて探したい場合は、スポーツの記事一覧も参考にしてください。
後半はいつ?大学部門など次の放送につながる
番組表では『JAPAN CUP2026~後半』が9月30日(水)14:49~15:49にNHK BSで予定されています。前半で中学・高校の熱戦を見たあと、翌日の後半へ続けて楽しめる編成です。
協会の最新発表では大学部門は帝京大学が2年ぶりの優勝。小学校部門ではあつぎチアが7連覇を達成したことも公表されています。前半・後半を通して見ると、年代ごとの技術やチームカラーの違いがより分かりやすくなります。
よくある質問(FAQ)
JAPAN CUP2026前半は何時から放送ですか?
2026年9月29日(火)14:40~15:40、NHK BSで放送予定です。
前半ではどの部門を放送しますか?
中学校部門と高等学校部門です。
高校部門の優勝はどこですか?
日本チアリーディング協会の公式発表では、箕面自由学園高等学校が7連覇を達成しました。
JAPAN CUP2026はどこで開催されましたか?
2026年8月27日~30日に国立代々木競技場第一体育館で開催されました。
まとめ|前半は中学・高校の日本一を決める熱戦、箕面自由学園7連覇にも注目
9月29日のNHK BS『JAPAN CUP2026 前半』は、中学校部門と高等学校部門の熱戦を1時間で振り返る番組です。中学では伊豆の国チアリーディングチームAの連覇挑戦、高校では箕面自由学園の7連覇につながった演技が大きな焦点。結果だけでなく、スタンツの安定感や演技の同調性、選手たちの表情まで見ると大会の魅力がより伝わります。

