真夏の誘惑ロケ地巡り|バンコクの撮影場所3選と現在の営業状況【10月6日WOWOWプラス】|10/6 00:50
2026年10月6日(火)0時50分からWOWOWプラスで放送される韓国映画『真夏の誘惑』(原題:Jane’s Summer)。物語では、スランプに陥った舞踏家ジェインがタイ・バンコクへ向かい、レインフォールとサマーという2人の男性と出会います。
当サイトにはすでに『真夏の誘惑』の舞台・ロケ地概要記事があるため、今回はさらに旅行向けに絞り、公開撮影地リストの中から現在も訪問先として確認しやすいバンコクの施設と、閉店情報がある場所を分けて整理します。
『真夏の誘惑』10月6日の放送と作品基本情報
| 項目 | 内容 |
| 作品 | 真夏の誘惑 |
| 原題 | Jane’s Summer |
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 時間 | 0:50〜 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 制作 | 2020年・韓国 |
| 監督・脚本 | ソン・ウンジュ |
| 主演 | ソ・ナヨン |
WOWOW公式の作品ページでは、ジェイン役ソ・ナヨン、レインフォール役イ・ヘジュン、ジウ役キム・ハリム、サマー役ペク・スンホンらの出演を案内しています。ジェインが現実から逃れるようにバンコクへ向かうことが物語の出発点です。
撮影地はどこ?韓国映画データにはタイの実在スポットも掲載
韓国側の映画データに掲載された撮影地リストには、韓国内の大学・ホテルなどに加えて、タイではGrand Centre Point Terminal 21、Eat Sight Story Deck、ONYX、The Hookrazong Cafe、Coffee Break Pattayaなどの名称が記録されています。
ここで大切なのは、「物語の舞台」と「個別シーンの撮影場所」を混同しないことです。撮影地リストに施設名があっても、公開情報だけでは「この場面はこの施設」と一対一で特定できない場所があります。そのため、この記事では撮影協力先として確認できる名称と、現在の施設情報を分けて紹介します。
ロケ地1|Grand Centre Point Terminal 21はアソーク地区のホテル
撮影地リストにあるGrand Centre Point Terminal 21は、バンコク中心部のアソーク地区にあるホテルです。BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅が交差するエリアにあり、旅行者が公共交通で立ち寄りやすい場所の一つです。
宿泊施設は利用者のプライバシーがあるため、ロケ地巡りではロビーや客室を無断で撮影せず、施設の利用ルールに従う必要があります。作品の空気を感じたい場合も、宿泊・飲食など正規の利用方法で訪れるのが基本です。
ロケ地2|Eat Sight Story Deckはワット・アルンを望む川沿い
Eat Sight Story Deckは、バンコク旧市街のターティアン地区、チャオプラヤー川沿いにあるレストランです。公式サイトの住所は47-49 Soi Tha Tien, Maharaj Road, Phra Nakhon, Bangkok 10200。川の向こうにワット・アルンを望める立地として案内されています。
公式案内では、ターティアンからパーククローン市場方面へマハラート通りを進む位置関係が示されています。バンコクの「夏の旅」らしい川沿いの景色を楽しめるため、映画の舞台感を味わいたい旅行者には分かりやすい候補です。営業時間は公式サイトで最新情報を確認してください。
ロケ地3|ONYX BangkokはRCAのナイトスポット
撮影地リストに含まれるONYX Bangkokは、バンコクのRCA(Royal City Avenue)エリアにあるナイトクラブです。現在の公式情報では、RCA・Huai Khwang周辺のエンターテインメント施設として営業案内が出ています。
ナイトクラブは年齢制限、ドレスコード、イベント開催、入場条件が変わりやすい施設です。作品のロケ地だからという理由だけで気軽に入れるとは限らないため、訪問するなら当日の公式SNSやチケット・入場案内を確認してください。深夜移動では帰路の交通手段も先に確保しておくと安心です。
閉店情報に注意|Coffee Break Pattayaは撮影地でも現在の観光目的地とは別
撮影地リストにはパタヤのCoffee Break Pattayaも掲載されていますが、現在は閉店したとする情報が確認されています。映画の撮影記録としては意味がありますが、2026年の旅行で「同じ店に入る」目的地として案内するのは適切ではありません。
ロケ地記事は、撮影当時の施設が現在も営業しているとは限りません。特に映画公開から年数がたっている作品では、店名変更や閉店が起こります。『真夏の誘惑』の聖地巡礼をするなら、営業中かどうかを確認できる施設を優先し、閉店した場所は歴史的な撮影地として捉えるのが安全です。
よくある質問
『真夏の誘惑』の物語の舞台はどこ?
主人公ジェインが向かうタイ・バンコクが主要な舞台です。
実際の撮影地もバンコクだけ?
いいえ。韓国の映画データには韓国内の施設に加え、バンコクやパタヤの撮影地も複数記録されています。
バンコクで現在も訪ねやすい撮影地は?
Grand Centre Point Terminal 21、Eat Sight Story Deck、ONYX Bangkokなどが撮影地リストに含まれ、現在の公式・施設情報も確認できます。営業時間や入場条件は訪問前に各施設で確認してください。
Coffee Break Pattayaは今も営業している?
撮影地リストには載っていますが、現在は閉店情報が確認されているため、現地旅行の目的地としては営業中と考えない方が安全です。
まとめ|バンコクの舞台感と実在撮影地を分けて巡る
『真夏の誘惑』は、舞踏家ジェインがバンコクで2人の男性と出会うラブロマンスです。韓国の映画データには韓国内だけでなく、バンコクやパタヤの具体的な撮影地名も掲載されています。
すでに公開しているロケ地概要記事に対し、今回は旅行時の実用性を重視しました。Grand Centre Point Terminal 21、Eat Sight Story Deck、ONYX Bangkokは現在の施設情報を確認しやすい一方、Coffee Break Pattayaには閉店情報があります。撮影された場所と、いま実際に訪問できる場所を分けて確認することが、2026年にロケ地巡りをするうえで重要です。

