都市対抗野球 NTT東日本×NTT西日本は何時?出場選手・見どころ・結果【10月5日J SPORTS】|10/5 07:00
第97回都市対抗野球大会 #23「NTT東日本×NTT西日本」は、2026年10月5日(月)午前7時からJ SPORTS 1で放送されます。これは9月3日に東京ドームで行われた2回戦の録画放送で、NTTグループの東西対決として大きな注目を集めたカードです。
視聴前のチェックポイントは、両チームの都市対抗での実績、NTT東日本の韮澤雄也ら注目選手、そしてNTT西日本の強力な打線です。結果を知らずに楽しみたい方は、後半の「試合結果」節を飛ばしてください。
放送時間・対戦カード・中継出演者
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送時間 | 7:00〜10:30 |
| チャンネル | J SPORTS 1 |
| 大会 | 第97回都市対抗野球大会 2回戦-7 #23 |
| 対戦 | NTT東日本(東京都)×NTT西日本(大阪市) |
| 実試合日 | 2026年9月3日 |
| 会場 | 東京ドーム |
J SPORTS公式の番組ページでは、解説が川口朋保さん、実況が松岡俊道さん、リポーターが中願寺香織さん、データ解説が西村匠太さんと案内されています。
NTT東日本とNTT西日本の大会プロフィール
NTT東日本は東京第4代表として2年ぶり48回目の本大会出場。J SPORTSの出場チーム紹介では過去2度の優勝実績があり、元広島の韮澤雄也が注目選手として挙げられています。
NTT西日本は近畿第2代表として12年連続37回目の出場で、こちらも都市対抗優勝経験を持つ強豪です。企業野球の伝統チーム同士というだけでなく、1999年のNTT再編後、都市対抗本大会で初めて実現した「東西対決」という意味でも特別な一戦でした。
出場選手と注目ポイント
NTT東日本は1番・道原、2番・直井、3番・向山、二塁の韮澤、捕手の保坂らがスタメンに名を連ねました。先発は長久保。補強選手の福岡、黒川らも登録され、都市対抗らしい戦力構成です。
NTT西日本は柿本が先発し、辻本がマスクをかぶりました。打線では山田、山路、田中らが長打を記録しており、中盤から終盤まで切れ目なく攻められるかがポイントです。
見どころは序盤の主導権とNTT東日本の終盤反撃
録画中継を結果を知らずに見るなら、まず3〜4回の攻防に注目です。両チームとも社会人野球らしく守備と投手継投の精度が高く、先に複数点を取った側が試合を運びやすいカードでした。
NTT東日本は一回戦で日本製紙石巻を5-2で破って進出。一方のNTT西日本も強豪を相手に勝ち上がってきました。終盤まで得点差があっても、都市対抗では補強選手を含む層の厚さが展開を変えるため、九回まで見逃せません。
関連試合を内部リンクで確認
NTT東日本の一回戦についてはNTT東日本×日本製紙石巻の関連記事で確認できます。今回の二回戦での打線・投手起用を見る前に、チームの入り方をつかめます。
NTT西日本側はNTT西日本×日本通運の関連記事があり、同チームの勝負強さを振り返れます。また大会第9日の流れは都市対抗野球2026第9日の関連記事も参考になります。
試合結果(ネタバレ)とFAQ
ここからは試合結果を含みます。2026年9月3日の実試合は、NTT西日本が7-3でNTT東日本に勝利しました。NTT西日本は3回に3点、4回に2点を追加。NTT東日本は9回に火ノ浦の3ランで反撃しましたが、序盤の差を覆せませんでした。
放送は生中継ですか?
いいえ。J SPORTS 1の2026年10月5日午前7時からの放送は、2026年9月3日に東京ドームで行われた2回戦の録画放送です。
対戦カードは?
東京都代表のNTT東日本と大阪市代表のNTT西日本です。都市対抗ではNTT再編後初の東西対決として注目された一戦です。
解説・実況は誰ですか?
解説は川口朋保さん、実況は松岡俊道さん、リポーターは中願寺香織さん、データ解説は西村匠太さんです。
まとめ
J SPORTS 1で10月5日午前7時から放送される第97回都市対抗野球大会 #23は、NTT東日本とNTT西日本による注目の東西対決です。実試合は9月3日に東京ドームで開催され、録画放送は3時間30分枠。都市対抗ならではの補強選手、企業応援、継投と終盤の反撃まで含めて見どころの多い一戦です。

