インタープロトシリーズ2026 Round.3-4富士は10月10日17時|卜部和久2連勝と見どころ|10/10 17:00
2026年10月10日(土)に放送される「インタープロトシリーズ(プロクラス)2026【ハイライト】Round.3-4 富士スピードウェイ」は、9月5日・6日に富士スピードウェイで行われた第3戦・第4戦を振り返るハイライト番組です。
J SPORTS公式番組表で確認できるRound.3-4富士の10月10日放送は、J SPORTS 2で17:00から。雨の富士で卜部和久が第3戦・第4戦を連勝した大会で、山下健太、ロニー・クインタレッリ、小林利徠斗らトップドライバーの攻防が大きな見どころです。
10月10日の放送時間はJ SPORTS 2で17時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | インタープロトシリーズ(プロクラス)2026【ハイライト】Round.3-4 富士スピードウェイ |
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送開始 | 17:00 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 開催日 | 2026年9月5日(土)・6日(日) |
| 会場 | 富士スピードウェイ |
| 主な結果 | 卜部和久が第3戦・第4戦を2連勝 |
J SPORTSの公式番組表には、10月10日(土)17:00のJ SPORTS 2で「Round.3-4富士スピードウェイ」のハイライトが掲載されています。モータースポーツの結果を短時間で振り返りたい人にとって、レース展開の重要場面をまとめて確認できる放送です。
なお、同じ10月10日のJ SPORTS 3・7:30枠にもインタープロトシリーズのハイライトがありますが、J SPORTS公式番組表ではこちらは「第2戦 富士スピードウェイ」と表記されています。Round.3-4富士を目的に見る場合は、17:00のJ SPORTS 2の番組名を確認しておくと間違いにくいです。
Round.3-4富士はどんな大会だった?
シリーズ公式によると、2026年のインタープロトシリーズRound 3 & 4は9月5日・6日に富士スピードウェイで開催されました。2026年シーズンは富士を舞台に複数大会が組まれており、第3戦・第4戦はシーズン中盤の重要な2レースです。
インタープロトシリーズは、専用レーシングカー「kuruma」を用いるワンメイクレースです。シリーズ公式は、すべてのマシンを同一性能とし、違いを生むのはドライバーの技術、判断力、勇気だと説明しています。
一般的なレースではマシン性能や開発競争も大きな要素になりますが、インタープロトでは車両差を抑えることで、ブレーキング、ライン取り、タイヤの使い方、オーバーテイクの判断といったドライバーの力量が結果に表れやすくなっています。
富士スピードウェイの長いストレートも勝負どころ
富士スピードウェイは、シリーズ公式によると全長4,563mで、1,475mのメインストレートを持つサーキットです。長い直線の先に1コーナーがあるため、スリップストリームを使った接近戦やブレーキング勝負が起きやすいのが特徴です。
同じ性能のマシンが走るインタープロトでは、直線だけで簡単に差を広げることが難しく、コーナー立ち上がりの速さや相手との位置関係が重要になります。ハイライトを見るときは、単に順位だけでなく「どこで仕掛けたのか」「どのコーナーまで並走したのか」に注目するとレースの面白さが伝わりやすいです。
第3戦・第4戦は卜部和久が2連勝
シリーズ公式の最新ニュースでは、2026年第2大会のプロフェッショナルレースについて、卜部和久が第3戦・第4戦を2連勝したと発表されています。大会は雨の富士で行われ、路面状況への対応力も問われました。
インタープロトモータースポーツのレース発表によると、公式予選では卜部が1分45秒514を記録してポールポジションを獲得。第3戦では先頭からレースを進め、雨で難しい状況の中でもトップを守り切りました。
第3戦の上位は、1位・卜部和久、2位・山下健太、3位・ロニー・クインタレッリ。小林利徠斗は後方から順位を上げ、4位まで追い上げています。
第4戦でも卜部が勝利し、2連勝を完成させました。ハイライトでは、優勝した卜部の安定した走りだけでなく、後方からポジションを上げるドライバーや、雨の中での接近戦も見逃せません。
出場選手は?シリーズ公式のプロドライバーラインナップ
シリーズ公式サイトに掲載されている2026年のプロドライバーラインナップには、国内トップカテゴリーで活躍する選手が多く並んでいます。
| No. | ドライバー | チーム |
|---|---|---|
| 3 | 卜部和久 | INGING MOTORSPORT |
| 8 | 阪口良平 | アキランド レーシング |
| 16 | ロニー・クインタレッリ | TOMEI SPORTS |
| 27 | 梅垣清 | TOMEI SPORTS |
| 32 | 小林利徠斗 | GR Garage Yokkaichi |
| 37 | 牧野任祐 | K-Design |
| 44 | 山下健太 | NAVUL |
| 55 | 野尻智紀 | 人馬一体ドライビングアカデミー |
| 61 | 小山美姫 | アキランド レーシング |
| 71 | 国本雄資 | アキランド レーシング |
| 88 | 佐々木大樹 | TOMEI SPORTS |
| 96 | 阪口晴南 | K-tunes Racing |
この顔ぶれを見ると、SUPER GTやスーパーフォーミュラなどで名前を聞くドライバーが同じ土俵で競うことが、インタープロトの大きな魅力だと分かります。
Round.3-4のハイライトでは、優勝争いだけでなく、中団からの追い上げや複数台が接近した場面にも注目です。同じ性能のマシンで戦うからこそ、わずかな判断の差が順位に直結します。
注目ポイント1|卜部和久のポール・トゥ・ウイン
第3戦で最も分かりやすい注目点は、卜部和久が予選でポールポジションを獲得し、決勝でも先頭を守ったことです。雨のレースでは視界やグリップが変化し、通常以上にミスのリスクが高くなります。
JAFモータースポーツも第3戦について、コース各所に川ができるほどのヘビーウェットで、セーフティカー先導からスタートしたと伝えています。その状況で山下健太の追撃を抑えて勝ち切ったことが、卜部の第3戦の強さを示しています。
ハイライトではスタート直後だけでなく、再開後に卜部がどのように後続との間隔を作ったのかを見ると、優勝の価値が分かりやすくなります。
注目ポイント2|小林利徠斗の追い上げ
第3戦では小林利徠斗の追い上げも大きな見どころです。インタープロトモータースポーツの発表では、後方から次々と前車をかわし、最終的に4位まで浮上しました。
雨の富士では、前の車が巻き上げる水しぶきによって視界が悪くなり、オーバーテイクの難度が上がります。その中で順位を上げた小林の走りは、優勝争いとは別の角度から楽しめる場面です。
第4戦でも小林は上位へ進出しており、短いハイライト番組の中でどこまで追い上げ場面が取り上げられるか注目です。
注目ポイント3|山下健太、クインタレッリらとの接近戦
第3戦では山下健太が卜部を追い、ロニー・クインタレッリも表彰台に入りました。さらに佐々木大樹、牧野任祐、野尻智紀、国本雄資ら実績のあるドライバーが同じレースを走っています。
インタープロトはマシン性能がそろえられているため、前車のミスを待つだけでなく、自分から仕掛ける技術が必要です。富士の長いストレートから1コーナーへ向かう勝負、300Rやダンロップ周辺での位置取りなど、接近戦の中で各ドライバーがどう判断するかが見どころになります。
結果を知ったうえでハイライトを見る場合でも、「卜部が勝った」という結論だけでなく、その後ろで順位がどう入れ替わったのかを見るとレース全体を楽しめます。
前回の第1・2戦は佐々木大樹が2連勝
今回のRound.3-4を見る前に、開幕の第1戦・第2戦を振り返ると流れが分かりやすくなります。シリーズ公式レポートでは、2026年5月9日・10日の第1戦・第2戦で佐々木大樹が2連勝しています。
開幕大会では佐々木がランキング首位に立ち、卜部は上位につけていました。その後の第3戦・第4戦で卜部が2連勝したため、シーズン中盤で勢力図が動いた形です。
同じドライバーが2大会続けて独走したわけではなく、開幕では佐々木、第2大会では卜部が強さを見せました。この変化を意識して10月10日のハイライトを見ると、各ドライバーのシーズンの流れもつかみやすくなります。
参考にした情報
- J SPORTS 2公式番組表 10月10日
- J SPORTS 3公式番組表 10月10日
- インタープロトシリーズ公式サイト
- 富士スピードウェイ公式「レース結果2026」
- インタープロトモータースポーツ「第3・4戦レポート」
よくある質問
インタープロトシリーズ2026 Round.3-4富士は10月10日の何時からですか?
J SPORTS公式番組表では、2026年10月10日(土)17:00からJ SPORTS 2で「Round.3-4富士スピードウェイ」のハイライトが放送予定です。
10月10日7:30のJ SPORTS 3もRound.3-4富士ですか?
J SPORTS 3の公式番組表では、10月10日7:30の枠は「第2戦 富士スピードウェイ」と表記されています。Round.3-4富士として確認できる10月10日の放送はJ SPORTS 2の17:00枠です。
Round.3-4富士の優勝者は誰ですか?
シリーズ公式によると、プロフェッショナルレースは卜部和久が第3戦・第4戦を2連勝しました。
インタープロトシリーズはどんなレースですか?
シリーズ専用の同一性能マシン「kuruma」を使い、ドライバーの技術や判断力を競うワンメイクレースです。プロとジェントルマンが車両をシェアして戦う仕組みも特徴です。
まとめ
「インタープロトシリーズ2026【ハイライト】Round.3-4 富士スピードウェイ」は、10月10日(土)17:00からJ SPORTS 2で放送予定です。9月5日・6日に富士スピードウェイで行われた第3戦・第4戦を振り返ります。
最大の注目は卜部和久の2連勝ですが、山下健太、ロニー・クインタレッリ、小林利徠斗らの接近戦や追い上げも見どころです。雨で難しいコンディションとなった富士で、同一性能のマシンを操るプロドライバーたちがどのように差を作ったのかをハイライトで確認できます。

