ハイパーエキスパート箱根早川冬季C&R釣り場はどこ?2026年の期間・時間・アクセス|11/9 5:00
11月9日(月)5時からBS釣りビジョンで放送される「ハイパーエキスパート」は、神奈川県の箱根早川冬季C&R釣り場が舞台です。杉坂研治さんが、釣り人の多い人気フィールドでニジマスを狙います。
番組を見て「この川はどこ?」「冬でも釣れるの?」「実際に行くならいつ、何時に入れる?」と気になった方に向けて、番組公式と早川河川漁協の案内をもとに、現地へ行く前に押さえておきたい情報をまとめました。
ハイパーエキスパート11月9日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月9日(月)5:00〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | ハイパーエキスパート |
| サブタイトル | 神奈川県箱根早川冬季C&R釣り場 |
| 出演 | 杉坂研治 |
| ロケ地 | 神奈川県 箱根・早川 |
| 対象魚 | ニジマス |
| 初回放送 | 2024年12月21日 |
釣りビジョン公式の11月9日番組表では、午前5時からこの回を放送すると案内されています。番組個別ページでは、通常なら川が閉まる冬季にも、早川では期間と区間を限定して釣り場が開放されていることが紹介されています。
今回の見どころは、単にニジマスを釣るだけではありません。人気フィールドで釣り人が多く、魚も警戒している状況に対して、杉坂研治さんがどんなフライとアプローチで攻略するのかが軸になっています。
箱根早川冬季C&R釣り場はどこ?
箱根早川は、神奈川県西部の小田原市から箱根方面へ流れる早川です。 番組公式ではロケ地を「神奈川県 箱根 早川」としています。
早川河川漁業協同組合の公式サイトでは、箱根早川について、平野部が少なく、いきなり渓流のような姿を見せる川と紹介しています。観光地の箱根に近い一方、天然ヤマメや天然遡上のアユも見られる釣り場です。
冬季C&Rは川全体が自由に開放されるわけではなく、決められた期間・区間・ルールの中で楽しむ釣り場です。番組を見て同じ場所へ行きたい場合も、テレビ画面の風景だけで入渓場所を判断せず、その年の案内図を確認してから向かうのが確実です。
2026年冬季特別区の期間と時間
つりチケに掲載された早川河川漁協の2026年冬季特別区案内では、小田原地区は2026年10月18日から2027年2月23日まで、湯本地区は2026年10月25日から2027年2月23日までとされています。
利用時間は7時から17時までで、対象魚はニジマス。冬季特別区はキャッチ&リリース専用として案内されています。
つまり11月9日の番組放送時期は、2026〜2027年シーズンの冬季特別区が始まっている時期にあたります。実際に釣行する場合は、放送された2024年収録時の条件ではなく、2026年版の案内を優先してください。
早川のC&R区間は今後も変わる可能性がある
神奈川県が公開した早川河川漁業協同組合の遊漁規則変更資料では、冬季C&R区間の期間延長や、新たなC&R区間を設定できるようにする変更が説明されています。
資料では、冬季・春季のC&R区間を設けることで遊漁者が増えてきたことや、周年で渓流魚の釣りを楽しみたいという声が背景として示されています。早川が冬のトラウトフィールドとして注目される理由が、制度面からも分かります。
番組で杉坂研治が使うタックルは?
釣りビジョン公式のこの回のページには、杉坂研治さんの使用タックルも掲載されています。
| 種類 | 番組公式掲載内容 |
|---|---|
| ロッド | KENCUBE K.Bullet Sabre 9’9″ #3 |
| リール | KENCUBE K-BULLE VOLT #2-4 |
| ライン | KENCUBE シューティングスペイラインS #3 |
| リーダー | KENCUBE ホローリーダー 6X 9ft |
| ティペット | KENCUBE ウルトラストロングティペット 6.5X〜8X フローティング |
| フライ | オリジナル ユスリカピューパ #20〜#22 |
| フライ | オリジナル ツイストウィングイマージャー #18〜#22 |
| フライ | オリジナル バブルラバーウィング #22 |
小さなフライと細いティペットが並んでいるのが印象的です。番組公式が「釣り人が多く賢くなった魚」と説明しているだけに、魚へのプレッシャーを意識した繊細な組み立てが見どころになります。
杉坂研治さんは、渓流トラウトからマグロやターポンまで各地で釣りをしてきたプロフライフィッシャーです。KENCUBEでロッドやフライライン、フライなどのデザインも手掛けています。
同番組の別フィールドでの攻略が気になる方は、ハイパーエキスパート寒河江川のサケ釣りの記事も参考になります。
早川へ行く前に確認したい遊漁券とルール
早川河川漁協の公式サイトには、2026年改訂の遊漁料金表や遊漁証販売所の案内があります。また、つりチケでは早川河川漁協の遊漁券をオンラインで購入できる案内も掲載されています。
ただし、冬季特別区は通常期とは魚種・区間・ルールが異なる点に注意が必要です。通常期の料金や規則をそのまま冬季C&Rへ当てはめず、冬季用の案内図・ルールを確認してください。
C&Rは釣った魚を持ち帰らず川へ戻す釣りです。対象魚や使用できる仕掛け、入れる区間などはシーズンごとの案内を確認し、現地の掲示や漁場監視員の指示にも従う必要があります。
釣具を持っていない人向けのレンタル案内
早川河川漁協の公式サイトには、鮎・ヤマメ・ニジマス釣り向けの釣具レンタル案内もあります。釣り道具一式を借りられ、簡単な釣り方や釣り場の案内も受けられるとしています。
公式ページではレンタル料金を16歳以上1,600円、中学生以下1,000円と案内し、WEB受付後に釣具店「小田原F.B.C.」で受け取る流れを掲載しています。
ただし、このレンタルページには通常期の遊漁期間・料金の説明も混在しています。冬季特別区で利用したい場合は、申し込み時に冬季C&Rで使える道具・料金・受け渡し条件を確認しておくと安心です。
箱根観光と一緒に立ち寄れる釣り場
箱根早川の特徴は、山奥の渓流へ長時間移動しなくても、箱根・小田原エリアの観光と組み合わせやすいことです。番組の舞台名にも「箱根早川」とあるため、テレビをきっかけに初めてこの釣り場を知る方も多そうです。
一方、川沿いは足場が一定ではなく、漁協公式のレンタル案内でも「歩きやすい靴、服装」で来るよう呼びかけています。観光の延長で河原へ下りる場合も、普段着の靴のまま無理に歩かないようにしたいところです。
参考にした情報
- 釣りビジョン「ハイパーエキスパート 神奈川県箱根早川冬季C&R釣り場」
- 釣りビジョン 2026年11月9日番組表
- 早川河川漁業協同組合 早川釣り場案内
- 早川河川漁協 釣り場案内・遊漁規則(つりチケ)
- 神奈川県 早川河川漁業協同組合遊漁規則の変更資料
よくある質問
ハイパーエキスパート11月9日の箱根早川はどこですか?
神奈川県西部を流れる早川です。番組公式ではロケ地を「神奈川県 箱根 早川」とし、冬季C&R釣り場でニジマスを狙う回として紹介しています。
2026年の箱根早川冬季C&Rはいつまでですか?
つりチケ掲載の早川河川漁協案内では、小田原地区は2026年10月18日、湯本地区は10月25日に始まり、どちらも2027年2月23日までです。時間は7時から17時と案内されています。
番組で杉坂研治さんが狙う魚は何ですか?
対象魚はニジマスです。番組では、釣り人が多く警戒心が高くなった魚をフライフィッシングでどう攻略するかが見どころです。
まとめ
11月9日放送の「ハイパーエキスパート」の舞台は、神奈川県の箱根早川冬季C&R釣り場です。杉坂研治さんがニジマスを相手に、細いティペットや小型フライを使った繊細な攻略を見せます。
2026年シーズンは冬季特別区の期間と時間が案内されているため、実際に訪れるなら最新の区間図とルールを確認することが大切です。番組の攻略法とあわせて、箱根早川という冬のフライフィッシングフィールドそのものにも注目したい回です。

