夫よ、死んでくれないか第5話|麻矢に警察の疑い、璃子は監禁状態、友里香に3000万円請求【11月6日】|11/6 17:55
11月6日(金)午後5時55分からBS11で放送される「夫よ、死んでくれないか」第5話のサブタイトルは、「追い込まれた妻たち」です。
第5話では、麻矢は失踪した夫・光博をめぐって警察から疑いを向けられ、璃子は夫・弘毅に不倫を知られて外出を制限され、友里香は記憶を取り戻した夫・哲也から3000万円の慰謝料を求められます。3人が別々の理由で逃げ場を失っていく回です。
第5話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月6日(金)17:55~18:45 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 第5話「追い込まれた妻たち」 |
| 甲本麻矢 | 安達祐実 |
| 加賀美璃子 | 相武紗季 |
| 榊友里香 | 磯山さやか |
| 甲本光博 | 竹財輝之助 |
| 加賀美弘毅 | 高橋光臣 |
| 榊哲也 | 塚本高史 |
BS11公式では「夫よ、死んでくれないか」を2026年10月9日から毎週金曜日17時55分~18時45分の「ドロ沼リベンジ劇場」で放送しています。11月6日は第5話の放送日にあたります。
第5話のあらすじを時系列で整理
麻矢の夫・光博の財布と免許証が見つかる
第5話の最初の大きな動きは、失踪中の光博につながる所持品の発見です。テレ東公式の第5話あらすじでは、光博の財布と免許証が見つかり、警察が本格的に動き始めると説明されています。
麻矢にとっては、夫がいなくなったことそのものだけでなく、「事件なのではないか」という見方が強まることが問題です。警察は麻矢にも疑いの目を向け、これまで身近な人間関係の中にあった不安が、捜査という外側からの圧力に変わっていきます。
光博を演じる竹財輝之助さんについては、竹財輝之助さんのプロフィール記事でも経歴や代表作を紹介しています。第5話では本人が不在の状態でも、財布と免許証の発見によって物語の中心に存在し続けます。
璃子は弘毅に不倫を知られ、家から出られない状態へ
一方の璃子は、夫・弘毅に不倫が知られます。公式あらすじでは、弘毅が璃子に別れるまで家を出るなという趣旨を突きつけ、璃子が監禁状態に置かれる展開が示されています。
璃子の問題は、夫婦関係の主導権を完全に弘毅側に握られてしまうことです。自分の意思で外に出ることも難しくなり、麻矢や友里香と自由に会える状況から遠ざかっていきます。
弘毅を演じる高橋光臣さんは、強い圧力をかける夫という役どころです。高橋光臣さんのプロフィール記事では、これまでの出演作や人物情報も確認できます。
友里香は哲也から3000万円の慰謝料を求められる
友里香の夫・哲也は、これまで失っていた記憶を取り戻します。そして第5話では、友里香に対して3000万円の慰謝料を要求します。
友里香は、哲也の記憶喪失を前提に夫婦関係を立て直そうとしてきました。しかし記憶が戻ったことで状況が反転し、今度は高額な金銭要求によって追い詰められます。
哲也を演じる塚本高史さんについては、塚本高史さんの若い頃とデビュー経歴の記事もあります。第5話では、友里香にとって最も直接的な圧力をかける人物として存在感が増します。
3人が同時に窮地へ、そして璃子の体に異変
麻矢は警察、璃子は弘毅、友里香は哲也。それぞれ別の相手から追い込まれ、3人が同時に窮地へ入るのが第5話の特徴です。
さらに公式あらすじでは、終盤に璃子の体に異変が起こることまで予告されています。異変の詳しい内容はあらすじでは明かされていないため、ここは放送で確かめたいポイントです。
第5話の人物関係はどう動く?
麻矢の軸は「夫の失踪」から「事件として疑われる側」へ移ります。光博の所在が分からない状態は続いていますが、所持品が見つかったことで、麻矢自身が説明を求められる立場になります。
璃子の軸は、不倫が夫に知られたことで家庭内の対立が急激に激しくなることです。夫婦間の感情的な衝突だけではなく、家から出られないという行動の制限まで加わるため、第5話では危険度が一段上がっています。
友里香の軸は、哲也の記憶回復です。記憶喪失だった夫を相手に進めていた状況が崩れ、過去の問題がまとめて戻ってくる形になります。3000万円という具体的な金額が示されることで、友里香が置かれた危機が非常に分かりやすくなっています。
前回までの流れと第5話へのつながり
このドラマは、麻矢、璃子、友里香の3人が、それぞれ夫との関係に苦しみながら「幸せ」を求めて動くマリッジサスペンスです。3人の問題は別々に進んでいるように見えますが、会って悩みを共有することで互いの選択にも影響を与えてきました。
キニナルでは第1話から第3話までを別の記事で追っています。特に第3話では、麻矢が璃子と光博の関係を疑う流れや、友里香が哲也との関係を立て直そうとする流れを整理しました。第3話のあらすじ記事を先に読むと、第5話で3人がなぜここまで追い詰められているのかを振り返りやすくなります。
第5話では、これまで積み重なった夫婦間の疑い、秘密、支配が、それぞれ具体的な形になって表面化します。麻矢には警察の捜査、璃子には夫による行動制限、友里香には金銭請求という違いがあり、3人の危機が同時進行する構成です。
第5話の見どころ
第一の見どころは、麻矢に向けられる疑いです。夫が失踪しているだけなら麻矢は待つ側でしたが、財布と免許証の発見によって捜査が動き、麻矢自身が警察から見られる側になります。失踪事件の印象が大きく変わる場面です。
第二は璃子と弘毅の夫婦関係です。不倫を知った弘毅が璃子の行動を制限することで、夫婦の対立が心理的なものだけでは済まなくなります。璃子の「体の異変」も予告されており、家庭内の圧力が彼女にどう影響するのかが気になります。
第三は友里香と哲也です。哲也の記憶が戻ったことで、これまでの前提が崩れます。3000万円という高額な慰謝料請求は、友里香が簡単には逃れられない現実的な問題として突きつけられます。
そして最大のポイントは、3人の危機が同時に進むことです。誰か一人がもう一人を助ける余裕がなくなっていくため、これまでのように3人で集まり、愚痴をこぼして気持ちを立て直すだけでは済まない段階に入っています。
スタッフと楽曲
テレ東公式の第5話ページでは、脚本は的場友見さん、監督・演出は進藤丈広さん、音楽は青木沙也果さんと案内されています。
オープニングテーマはLenny code fiction「SUGAR」、エンディングテーマはさとうもか「愛は罠」。物語が夫婦の疑惑や支配を深めていく中で、各話の最後まで含めて作品の空気を作る要素になっています。
参考にした情報
- BS11公式「秋の改編2026」
- テレ東公式「夫よ、死んでくれないか 第5話『追い込まれた妻たち』」
- Gガイド「夫よ、死んでくれないか 第5話」
- テレ東プラス「第5話 追い込まれた妻たち」
- MANTANWEB「夫よ、死んでくれないか 第5話のあらすじ」
よくある質問
夫よ、死んでくれないか第5話はBS11で何時からですか?
2026年11月6日(金)17時55分から18時45分まで、BS11イレブンで放送予定です。
第5話で麻矢はなぜ警察に疑われるのですか?
失踪中の夫・光博の財布と免許証が見つかり、警察が本格的な捜査を始めるためです。公式あらすじでは、警察が麻矢にも疑いの目を向ける展開が示されています。
璃子と友里香は第5話でどう追い込まれますか?
璃子は不倫を知った夫・弘毅から家を出ないよう求められ、監禁状態になります。友里香は記憶を取り戻した夫・哲也から3000万円の慰謝料を要求されます。
まとめ
「夫よ、死んでくれないか」第5話「追い込まれた妻たち」では、麻矢、璃子、友里香の3人がそれぞれ別の危機に直面します。
麻矢は光博の財布と免許証が見つかったことで警察から疑われ、璃子は弘毅に不倫が知られて監禁状態になり、友里香は哲也から3000万円の慰謝料を求められます。さらに璃子の体に異変が起きることも予告されており、第5話は3人の問題が一気に深刻化する回です。
第1~3話までの「夫婦の秘密が少しずつ広がる段階」から、第5話では警察、行動制限、高額な金銭請求という具体的な危機へ進みます。3人それぞれの状況を整理してから見ると、「追い込まれた妻たち」というサブタイトルの意味がより分かりやすくなります。

