TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 温泉タオル集め旅19の北海道ルート順|ぬかびらから阿寒湖まで日帰り料金・営業時間まとめ|11/1 13:00

温泉タオル集め旅19の北海道ルート順|ぬかびらから阿寒湖まで日帰り料金・営業時間まとめ|11/1 13:00

11月1日(日)13時からAKT秋田テレビ1で放送される「大久保・川村の温泉タオル集め旅19」は、北海道・道東の温泉を巡りながらロゴ入りタオル8枚を集め、阿寒湖のニュー阿寒ホテルを目指す回です。テレビ東京では2025年10月25日に「紅葉の北海道SP」として放送されました。

この回は温泉そのものの魅力だけでなく、「どの順番で巡った?」「日帰りで入れる?」「料金はいくら?」「住所はどこ?」が気になる内容です。ここでは公式バックナンバーに掲載されたスポットを、ぬかびら源泉郷から阿寒湖方面へ進む旅の流れに沿って整理します。

11月1日放送の基本情報と旅のルール

項目内容
放送日時2026年11月1日(日)13:00〜
放送局AKT秋田テレビ1
番組大久保・川村の温泉タオル集め旅19
舞台北海道・道東
スタートぬかびら源泉郷
ゴールニュー阿寒ホテル
目標ロゴ入り温泉タオル8枚
出演大久保佳代子、川村エミコ、遼河はるひ

旅をするのは大久保佳代子さんと、温泉ソムリエアンバサダーの資格を持つ川村エミコさん。助っ人として遼河はるひさんが参加します。公式では、翌日の17時までにニュー阿寒ホテルの湯船へ入ることを目標にした1泊2日の旅と案内されています。

大久保佳代子さんの経歴や出演番組は、大久保佳代子のプロフィールでもまとめています。

北海道の温泉ルート順は?ぬかびら源泉郷からスタート

スタートは大雪山国立公園の東部にある、ぬかびら源泉郷です。 ここから北見・女満別・網走・美幌・清里・川湯・摩周を経て、阿寒湖のニュー阿寒ホテルを目指す大移動になります。

テレ東公式は、番組で紹介したスポットとして観光案内所、温泉旅館、焼肉店、サンゴ草群落地なども含めて詳細を掲載しています。温泉だけを追う場合でも、道東を横断する旅程のため、1か所ずつの営業時間を把握しておくことが重要です。

同じ北海道回については、温泉タオル集め旅10月24日北海道の温泉・店はどこ?住所・日帰り料金まとめでも店・スポット単位で整理しています。この記事では順番と立ち寄り条件を中心に見ていきます。

ぬかびら源泉郷の3湯|中村屋・糠平舘観光ホテル・湯元館

最初のエリアはぬかびら源泉郷です。公式バックナンバーには、中村屋、糠平舘観光ホテル、湯元館が掲載されています。

中村屋

中村屋は昭和6年創業の老舗旅館で、エゾシカやエゾリス、モモンガが遊びに来ることもある混浴露天風呂が特徴です。公式番組情報では日帰り入浴が7:30〜10:00、14:00〜20:00で、各終了30分前が最終受付。料金は大人700円、タオルレンタル50円と案内されています。

項目内容
住所北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
電話01564-4-2311
日帰り7:30〜10:00/14:00〜20:00
料金大人700円
定休日不定休

糠平舘観光ホテル

糠平舘観光ホテルは、ぬかびら源泉郷でも規模の大きな湯宿です。渓谷の流れを感じられる混浴露天風呂が紹介され、番組公式掲載では11:30〜20:00、最終受付19:00。日帰り料金は大人1,000円、フェイスタオルレンタル100円です。

住所は北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷北区48-1。同じ温泉街にあるため、中村屋などと合わせて位置関係を把握しやすいスポットです。

湯元館

湯元館は100年以上にわたり源泉の湯を守ってきた宿で、森に囲まれた渓流露天が見どころです。番組公式では13:00〜19:00、最終受付18:30、火・水・木曜定休と紹介されています。

現在の湯元館公式でも、日帰り入浴は13:00〜19:00、最終受付18:30、大人1,000円、小学生300円と案内されています。営業日は月・金・土・日・祝日が基本なので、訪問日と曜日を合わせて確認したい施設です。

滝の湯温泉「塩別つるつる温泉」|現在は12時開始

ぬかびら源泉郷から進み、次に注目したいのが北見市留辺蘂町の塩別つるつる温泉です。肌がつるつるすべすべになるとされる源泉100%かけ流しの湯で、番組ではサンデーやいちごけずりシェイクも紹介されています。

番組公式掲載時は11:00〜21:00でしたが、施設公式では2026年5月14日から日帰り入浴の開始時刻が12:00に変更されています。現在の案内は12:00〜20:00受付終了、21:00閉館です。

項目内容
住所北海道北見市留辺蘂町滝の湯201
電話0157-45-2225
日帰り入浴12:00〜20:00受付終了、21:00閉館
料金大人600円、子供300円
販売タオル名入りタオル150円

番組放送当時の情報をそのまま使うと開始時刻が1時間ずれるため、再放送を見て行く場合に特に注意したい場所です。

おんねゆ温泉「大江本家」|予約なしで日帰り入浴可

大江本家は北見市留辺蘂町温根湯温泉466-1にある老舗旅館です。天然石を使った露天風呂があり、番組では大人1,500円の日帰り入浴として掲載されました。

現在の大江本家公式では、日帰り温泉は14:00〜22:00、受付終了21:00。中学生以上1,500円、3歳以上700円、貸しタオル300円で、入浴のみなら予約は必要ありません。

食事や休憩付きのプランは予約対象ですが、温泉だけなら当日利用しやすい施設です。大型連休やお盆などに休止する場合があるため、遠方から向かうときは公式のお知らせも確認しておくと安心です。

女満別温泉「湯元ホテル山水 美肌の湯」|JR女満別駅から徒歩5分

湯元ホテル山水 美肌の湯は、女満別湖畔にあるホテル併設の日帰り温泉です。住所は北海道網走郡大空町女満別湖畔3丁目2-3で、大空町観光協会ではJR女満別駅から徒歩5分、女満別空港から車で約8分と案内されています。

通常期の日帰り入浴は11:00〜22:00、受付終了21:30。大人490円、小人150円、幼児80円です。ただし夏季には営業時間を短縮する案内が出るなど、季節によって変動があります。

番組のルートを実際の旅行に重ねるなら、駅から歩ける温泉という点は大きな特徴です。車移動中心になりやすい道東旅の中で、公共交通から比較的アクセスしやすい施設として覚えておけます。

網走湖畔温泉「ホテル網走湖荘」|日帰り入浴も可能

番組では宿泊先としてホテル網走湖荘が登場します。住所は北海道網走市呼人78で、網走湖の湖畔にある温泉ホテルです。

番組公式では宿泊料金とタオル情報が中心でしたが、現在のホテル公式では日帰り入浴も受け付けています。通常は13:00〜22:00、最終受付21:00、大人1,000円、子ども500円です。

ただしホテル網走湖荘は、修学旅行など大型団体の受け入れ日に日帰り利用時間を短縮することがあります。2026年10月にも複数日の変更案内が出ているため、再放送後に訪ねるなら当日の「新着情報」を見てから向かうのが確実です。

美幌温泉「峠の湯びほろ」|薬湯もある立ち寄り湯

峠の湯びほろは北海道網走郡美幌町都橋40-1にある立ち寄り湯です。石造り露天風呂と大きなドーム型内湯に加え、陳皮や桂皮などを使った薬湯も紹介されています。

番組公式掲載では営業時間10:00〜22:00、最終受付21:20、料金600円、レンタルタオル200円。定休日は毎月第2水曜日と1月1日とされています。

美幌町まで進むと、ぬかびら源泉郷からかなり東へ移動したことが分かります。番組の旅は単なる温泉街のはしごではなく、北海道・道東を長距離移動しながら8枚を狙う企画です。

清里町「道の駅パパスランドさっつる」|道の駅で温泉

清里町では、道の駅パパスランドさっつるが登場します。住所は北海道斜里郡清里町神威1071。道の駅に源泉かけ流しの日帰り入浴施設が併設され、2種類の泉質をブレンドした温泉を楽しめます。

番組公式では営業時間10:00〜21:00、大人480円、タオル250円。年始の1月1日・2日が休みと案内されています。

車で道東を巡る旅行なら、休憩と温泉を一緒に組み込めるのが便利なポイントです。清里町では「きよさと情報交流施設 きよ〜る」も紹介され、じゃがいも焼酎や地元グルメが登場します。

川湯温泉「お宿欣喜湯 別邸すいかずら」|強酸性の源泉

お宿欣喜湯 別邸すいかずらは、北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1丁目2-3にある湯宿です。硫黄山のふもとに位置し、強酸性の源泉かけ流しの湯が特徴です。

番組公式掲載では日帰り入浴13:00〜17:00、最終受付16:00、大人1,500円。タオルは販売700円、レンタル100円とされています。

川湯温泉では川湯ビジターセンターも紹介されており、阿寒摩周国立公園の自然や地域文化を知る拠点として立ち寄れます。温泉だけでなく、周辺の自然とセットで見たいエリアです。

摩周温泉「ホテル摩周」から阿寒湖のニュー阿寒ホテルへ

ゴール前の温泉として掲載されているのがホテル摩周です。住所は北海道川上郡弟子屈町湯の島2丁目3-22。番組公式では7:00〜22:00、最終受付21:30、日帰り入浴500円、タオル200円、定休日なしと案内されています。

そして最終目的地がニュー阿寒ホテルです。住所は北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目8-8。屋上の「天空ガーデンスパ」は阿寒湖と一体化するような景観が特徴で、1泊2日の旅はここへの到着を目指します。

ぬかびら源泉郷を出発し、北見、女満別、網走、美幌、清里、川湯、摩周を通って阿寒湖へ向かう流れを追うと、第19弾がかなり移動距離の長い北海道縦断型の温泉旅だったことが分かります。

グルメと観光スポットもルートの見どころ

温泉以外では、女満別の炭火焼肉 錦、網走の能取湖サンゴ草群落地、清里町のきよさと情報交流施設 きよ〜るなども番組公式に掲載されています。

炭火焼肉 錦は牛サガリや旨塩ホルモン、きよ〜るではじゃがいも焼酎やエスカロップなどが紹介されました。温泉だけで8枚を追う一方、移動途中の食事や景色も北海道編らしい魅力になっています。

前回の第18弾は岐阜・長野

公式番組情報によると、第19弾の前に放送された第18弾は岐阜・長野が舞台でした。第18弾ではロゴ入りタオルを次々に獲得し、余裕をもってゴールしたと紹介されています。

第19弾は北海道が3度目の挑戦。これまで18回の挑戦で12勝6敗という成績からのスタートで、広大な道東を移動しながら8枚を集められるかが見どころです。

参考にした情報

よくある質問

温泉タオル集め旅19のスタートとゴールはどこですか?

スタートは北海道・上士幌町のぬかびら源泉郷、ゴールは阿寒湖温泉のニュー阿寒ホテルです。1泊2日でロゴ入り温泉タオル8枚を目指します。

番組で紹介された温泉は日帰りで入れますか?

中村屋、糠平舘観光ホテル、湯元館、塩別つるつる温泉、大江本家、湯元ホテル山水、峠の湯びほろ、お宿欣喜湯別邸すいかずら、ホテル摩周などは番組公式で日帰り入浴情報が案内されています。ホテル網走湖荘も現在は日帰り入浴を受け付けています。

塩別つるつる温泉の営業時間は番組放送時と同じですか?

現在は変更されています。施設公式では2026年5月14日から日帰り入浴の開始が12:00になり、20:00受付終了、21:00閉館と案内されています。

まとめ

「大久保・川村の温泉タオル集め旅19」は、ぬかびら源泉郷から北見、女満別、網走、美幌、清里、川湯、摩周を経て阿寒湖へ進む北海道・道東の長距離温泉旅です。

日帰りで同じ場所を訪れるなら、番組公式に掲載された料金だけでなく、2026年に変更された営業時間や臨時の受付短縮にも注意が必要です。特に塩別つるつる温泉は開始時刻が変更され、ホテル網走湖荘は団体受け入れ日に利用時間が変わることがあります。番組の順番を参考にしつつ、実際の旅行では各施設の最新案内を確認して計画するのが安心です。

このテーマの関連記事はこちら