【連続テレビ小説】ほんまもん(13)あらすじ|木葉が大阪・黒門市場の浅井商店で仕事開始【11月9日】|11/9 7:15
2026年11月9日(月)放送の連続テレビ小説「ほんまもん」第13回では、熊野を離れた山中木葉が大阪・黒門市場の浅井商店で働き始めます。
蕨の灰汁抜きなどの下ごしらえをこなしながら、初めて目にする野菜についても知識を増やしていく木葉。仕事を覚え始めたところへ店の娘・夕美がやって来ます。
一方、父の一路は大阪で料理屋を開くため、昔の恋人に相談します。木葉の新しい職場での一歩と、一路が進める大阪での計画が並行して描かれる回です。
ほんまもん第13回の放送日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月9日(月) |
| 放送時間 | 午前7時15分〜7時30分 |
| 放送局 | NHK BS/NHK BSプレミアム4K |
| 番組 | 連続テレビ小説「ほんまもん」第13回 |
| 主な出演 | 池脇千鶴、風吹ジュン、根津甚八、宮川花子、夏樹陽子、春木みさよ、国田栄弥、佐藤慶 |
| 語り | 野際陽子 |
| 作 | 西荻弓絵 |
| 音楽 | 千住明 |
第13回の番組情報では、木葉が大阪・黒門市場の浅井商店で働き始めること、店の娘・夕美が登場すること、一路が大阪で料理屋を開業するため昔の恋人に相談することが紹介されています。
出演者として名前が挙がっているのは、木葉役の池脇千鶴、風吹ジュン、根津甚八、宮川花子、夏樹陽子、春木みさよ、国田栄弥、佐藤慶です。語りは野際陽子が担当します。
第13回あらすじ|木葉は黒門市場の浅井商店で働き始める
今回の大きな変化は、木葉が生まれ育った熊野を離れ、大阪で仕事を始めることです。舞台となるのは、大阪の黒門市場にある浅井商店。
料理人を目指す木葉にとって、これまで暮らしてきた山間部とは異なる環境で、食材や仕事の知識を身につける機会になります。
番組表のあらすじによると、木葉は蕨の灰汁抜きなどの下ごしらえを手際よくこなします。
料理の仕事は、食材を切ったり調理したりすることだけではありません。素材の特徴を知り、料理に使える状態へ整える準備も大切です。
蕨の灰汁抜きは、山菜を扱ううえで欠かせない下準備の一つです。木葉がこの作業をこなす姿からは、熊野で自然に親しんできた経験が、新しい職場でも生かされていることがうかがえます。
ただし、山での経験だけですべてが分かるわけではありません。大阪の店には、木葉がこれまで見たことのない野菜も並びます。
蕨の下ごしらえで見える木葉の持ち味
木葉は蕨の灰汁抜きなどをテキパキと進めます。父・一路譲りの天性の味覚を持つ木葉ですが、料理人として働くには、味を感じ取る力に加えて、食材を扱う技術や知識も必要です。
今回の仕事は、木葉が持っている感覚を実際の仕事へ結びつけていく段階といえます。下ごしらえを任されることは、店の仕事の流れを覚える入口でもあります。
どの作業をどの順番で進めるのか、食材をどのように扱うのか。毎日の仕事を通して、料理の現場で必要な基本を身につけていくことになります。
初めて見る野菜から学ぶ大阪の食材
浅井商店で木葉が出会うのは、熊野では見慣れなかった野菜です。番組情報では、木葉が新しい野菜について知識を得ていく様子も紹介されています。
食材の名前を覚えるだけでなく、形や香り、手触り、下ごしらえの方法などを知ることは、料理の幅を広げるうえで重要です。山の自然に囲まれて育った木葉が、大阪の市場でどのような食材に触れるのかも、この回の見どころです。
熊野で培ってきた感覚を大切にしながら、知らない食材については一つずつ学んでいく。木葉が新しい環境に慣れていく過程を、仕事の具体的な場面から見られます。
黒門市場で学ぶことが木葉の成長につながる
NHK出版の番組ガイドでも、大阪の黒門市場は「ほんまもん」の主な舞台地として紹介されています。木葉にとって市場の店で働くことは、熊野での暮らしから大阪の料理の現場へと生活の軸が移ることでもあります。
市場には、料理に使う食材が集まり、店ではそれぞれの素材を扱う仕事が続きます。今回の番組紹介で触れられている蕨の下ごしらえや、初めて見る野菜の知識は、木葉が料理の世界に入っていくための具体的な経験です。
浅井商店の娘・夕美が登場|木葉との関係は?
第13回では、木葉が仕事を覚え始めたところへ、浅井商店の娘・夕美がやって来ます。番組表には夕美の登場が記されていますが、今回の紹介文だけでは、夕美がどのような目的で店に現れるのか、木葉とどのような関係を築くのかまでは明らかにされていません。
そのため、現時点で分かるのは、木葉が新しい職場で仕事を覚え始めたタイミングで、店の娘が登場するということです。店で働く人たちだけでなく、店を支える家族との関わりも、木葉の大阪での生活に関わってきそうです。
夕美の登場によって、木葉の仕事や店での立場にどのような変化が生まれるのか。浅井商店での人間関係にも注目したいところです。
父・一路は大阪で料理屋を開くため昔の恋人に相談
木葉が浅井商店で仕事を始める一方、父の一路も大阪で新たな計画を進めます。番組情報によると、一路は大阪で料理屋を開業するため、昔の恋人に相談します。
木葉が料理人として働き始めることと、一路が自分の料理屋を開こうとすること。親子それぞれが大阪で料理に関わる道を歩み始める点が、第13回のもう一つの軸です。
一路は木葉にとって、料理の味覚を受け継いだ父親です。木葉が店で仕事を覚えていく姿と、一路が開業に向けて相談する姿が同じ回に描かれることで、親子がそれぞれの立場で料理と向き合う様子が伝わります。
ただし、昔の恋人が誰なのか、開業の相談によって店の計画がどこまで進むのかは、番組表の紹介文では確認できません。今回明らかになっているのは、一路が大阪での開業を考え、昔の恋人に相談するところまでです。
「ほんまもん」とは?木葉が目指す料理人への道
「ほんまもん」は、和歌山県熊野地方で育った山中木葉が、料理人を目指して大阪へ出ていく姿を描いた連続テレビ小説です。NHK出版の番組ガイドでは、木葉が究極の精進料理を目指して大阪で修業し、人と人、人と自然とのつながりを描く作品として紹介されています。
放送ライブラリーの作品情報によると、「ほんまもん」はNHK連続テレビ小説第65作で、2001年10月1日から2002年3月30日まで放送された全151回の作品です。熊野と大阪を主な舞台に、木葉が「本物」の料理人を目指して成長していく物語です。
NHK出版のドラマガイドには、出演者や役柄、人物関係図に加え、和歌山県の熊野地方や大阪の黒門市場などの舞台地も紹介されています。今回の浅井商店での仕事は、作品の舞台が熊野から大阪へ広がっていく流れとも重なります。
木葉の味覚と、現場で身につける技術
木葉には父譲りの天性の味覚があります。しかし、味覚が優れていることと、料理人として仕事をこなせることは同じではありません。
食材を見分ける知識、下ごしらえの技術、店の仕事を滞りなく進める段取りなど、現場で学ぶことは多くあります。
今回の蕨の灰汁抜きや、初めて見る野菜についての学びは、木葉が料理の世界で経験を積み始めたことを示す具体的な場面です。熊野で身につけた感覚を土台にしながら、大阪の店で新しい知識を得ていく姿が描かれます。
これまでの放送で描かれた木葉の進路と料理への思い
これまでの「ほんまもん」では、木葉が料理人を目指すまでの家族とのやり取りや、進路をめぐる出来事が描かれてきました。
第7回の記事では、木葉が料理人になる夢と勉強について取り上げています。第8回の記事では、一路が大阪で入江に料理を披露する場面と、木葉の進路を紹介しました。
第9回の記事では、木葉の受験や一路の伐採、千里が出したもう一校の願書を扱っています。
第13回では、進路を考えていた木葉が、実際に大阪の店で働き始めます。夢として語っていた料理人への道が、日々の仕事や食材の知識を身につける段階へ進んだことが分かります。
また、父・一路の動きも見逃せません。一路の出演作や「ほんまもん」での役柄については、根津甚八のNHK出演作と「ほんまもん」での役柄でも紹介しています。
参考にした情報
よくある質問
ほんまもん第13回はいつ放送されますか?
2026年11月9日(月)午前7時15分から、NHK BS/NHK BSプレミアム4Kで放送予定です。
第13回で木葉はどこで働き始めますか?
熊野を離れ、大阪・黒門市場の浅井商店で働き始めます。蕨の灰汁抜きなどの下ごしらえを担当し、初めて見る野菜についても知識を得ていきます。
夕美は誰ですか?
夕美は浅井商店の娘です。第13回では、木葉が仕事を覚え始めたところへ夕美がやって来ます。
演じる出演者名や登場の詳しい事情は、番組表の紹介文では確認できません。
一路は大阪で何を計画していますか?
一路は大阪で料理屋を開業しようと考え、昔の恋人に相談します。開業計画の詳しい内容や相談相手の名前は、今回の番組紹介では明らかにされていません。
まとめ
「ほんまもん」第13回は、木葉が熊野を離れ、大阪・黒門市場の浅井商店で働き始める回です。蕨の下ごしらえをこなし、初めて見る野菜について学ぶ姿から、料理人として現場で経験を積み始めたことが分かります。
店の娘・夕美が登場する一方、父の一路も大阪で料理屋を開くため昔の恋人に相談します。木葉の新しい仕事と一路の開業計画が並行して描かれる、親子それぞれの大阪での一歩に注目したい回です。

