家、ついて行ってイイですか?富山11月8日ネタバレ|八王子嫌いママの9年後と父娘の新しい家族の結末|11/8 9:00
11月8日(日)9時から富山テレビで放送される「家、ついて行ってイイですか?」は、西島秀俊さんと黒木華さんをゲストに迎えた「八王子嫌いな妻と家族の珍生活」の回です。
この回で特に気になるのは、「八王子が嫌い」と話していた母が9年の密着でどう変わったのか、そして10年前に母を亡くした父娘が出会った“新しい家族”の結末です。ここでは、すでにテレ東で放送された内容と公式記事などで確認できた範囲から、放送後に知りたくなるポイントをネタバレありで整理します。
11月8日富山テレビの放送内容と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月8日(日)9:00〜 |
| 放送局 | 富山テレビ放送1 |
| 番組 | 家、ついて行ってイイですか? |
| ゲスト | 西島秀俊、黒木華 |
| MC | ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)、狩野恵里(テレビ東京アナウンサー) |
| 主な内容 | 八王子の家族/北海道岩見沢の父娘/板橋で出会った父娘 |
テレ東公式の同内容回では、西葛西のフリーマーケットで出会った家族、北海道岩見沢市で出会った家族、夜の板橋駅前で出会った20歳女性と父の3本が紹介されています。
富山テレビの番組表では「西葛西は最高!八王子は嫌!?」「最愛の母失い…父娘の新しい家族のかたち」「メイクは当たり前!?イマドキ小学生と父」と案内されています。
ネタバレ1|八王子が嫌いだった母の9年後は?
結論から言うと、八王子が大嫌いだった母・ゆみさんは、9年の間に八王子への愛着を深め、町内会の班長を務めるほど地域に関わるようになっています。 一方で、今度は中学3年生になった長女が「八王子からは絶対出たい」と話し、母がかつて抱えていた気持ちが娘へ移ったような形になりました。
最初の取材時、ゆみさんは江戸川区・葛西出身で、夫の実家や会社が八王子にあることから八王子で暮らしていました。親や友人が近くにいない孤独もあり、八王子を好きになれず、家を買わず賃貸を選んでいた理由にも「嫌だったら出て行ける」という思いがありました。
41歳では八王子の良さに気づき始める
3年半後の再取材では、子どもたちが成長し、次女はろう学校に通っていました。ゆみさんは教育環境や便利さなど、以前は見えていなかった八王子の良さにも気づき始めます。
それでも、この時点ではまだ家の購入には踏み切っていません。最初の「八王子が嫌い」という強い拒否感から、生活を重ねる中で少しずつ気持ちが変わっていく途中段階でした。
43歳では町おこしイベントの運営側へ
さらに2年8か月後の取材では、子どもを通じてママ友ができ、八王子への愛着がさらに強くなっていました。町おこしイベントに運営側として参加するほど地域との関係が深まり、永住も考えるようになっていたと紹介されています。
「八王子が嫌い」と繰り返していた人が、地域イベントを支える側に回るという変化は、この家族の9年間を象徴するポイントです。
2026年7月、母は八王子好きに、長女は「出たい」
2026年7月の再取材では、ゆみさんは町内会の班長になり、地域イベントにも積極的に参加。市長とのランチにも出席したと紹介されています。
ところが、中学3年生になった長女は「八王子からは絶対出たい」と話しました。家族が今後八王子に残るのかどうかは長女の進路にも関わるため、完全に「永住決定」という結末ではありません。
このエピソードの面白さは、八王子を嫌っていた母が地域に溶け込み、今度は娘が外へ出たいと考えていることです。9年の密着で見えたのは「八王子が好きになった」という単純な結論ではなく、家族の成長とともに住む場所への気持ちも世代交代していく姿でした。
ネタバレ2|母を亡くした父娘の「新しい家族」の結末
板橋駅前で出会った20歳のひなこさんは、父・たけゆきさんと2人暮らし。母・まさこさんは10年前に大腸がんで亡くなっていました。
テレ東プラスの公式記事によると、母は亡くなる前、父に「私が死んだら再婚してね」と伝えていました。ひなこさんにも、学校へ行き、自分の人生を自分の足で歩くよう言葉を残していました。
父には新しいパートナーがいた
その後、たけゆきさんには新しいパートナーができています。相手にも子どもがいて、両家は近くで暮らしながら事実婚のような状態になっていました。
交際が始まった頃、ひなこさんは思春期で、父の交際相手の存在に抵抗があったといいます。それでも成長する中で、「自分が家を出たあと父が一人になるのはつらい」「父には父の人生がある」と考えるようになり、今では相手の家族とも良好な関係を築いています。
結末は「亡き母を忘れる」ことではない
この家族の結末は、亡くなった母を忘れて新しい家族に置き換えるというものではありません。父娘は今も母の写真や思い出を大切にしながら、新しいパートナーとその子どもたちも受け入れています。
父と娘がお互いの幸せを願い、過去と新しい関係の両方を大切にしていることが、このエピソードの核心です。テレ東公式記事も、「お互いの幸せを第一に思いながら前を向く父と娘」として締めくくっています。
ネタバレ3|岩見沢のイマドキ小学生と父はどうなる?
北海道岩見沢市のパートでは、北海道グリーンランドに遊びに来ていた家族の家を訪問します。公式番組情報では、メイクに夢中な娘たちと、それを静かに見守る父の姿が紹介されています。
今どきの小学生のメイク道具が大人顔負けという驚きが入口ですが、この家族の見どころは父と娘の距離感です。家族が寝静まった後の時間が父のささやかな幸せとして描かれています。
ただし、この家族については八王子家族や板橋の父娘のような、その後の追加公式記事を今回の調査では確認できませんでした。そのため、放送後の新しい近況や結末を推測で付け足さず、番組公式で確認できる内容までを紹介します。
西島秀俊・黒木華はどんな立場で出演?
ゲストは西島秀俊さんと黒木華さんです。西島さんは八王子出身で、八王子の家族エピソードでは地元についてコメントしています。
黒木華さんについては、黒木華さんのプロフィール記事でも経歴や出演作を紹介しています。今回のように一般の家族の人生を見守る番組では、俳優としての役柄とは違う自然なリアクションも見どころです。
同じ回の内容は、8月23日のテレ東本放送をまとめた記事でも紹介しています。また、10月31日の岩手放送での再放送記事では3家族の見どころを別の角度から整理しています。
この回の結末を3行で整理
八王子の母は、9年の密着で八王子嫌いから地域活動に参加するほどの八王子好きへ変化しました。ただし、今度は長女が八王子を出たいと考えており、家族の今後は進路次第です。
母を亡くした父娘は、亡き母の思い出を大切にしながら、父の新しいパートナーとその子どもたちを受け入れ、複数の家族が支え合う関係になっています。
岩見沢の家族は、メイクに夢中な娘たちと静かに見守る父の日常が中心で、今回確認できた公式情報ではその後の追加近況までは発表されていません。
参考にした情報
- テレ東「家、ついて行ってイイですか?」公式サイト
- テレ東公式「家、ついて行ってイイですか?予習復習スペシャル」
- テレ東プラス「母の遺言と父の交際相手――父娘が支え合った10年の絆と葛藤」
- TVでた蔵「八王子が大嫌いママの9年間に密着 第4章」
- テレ東プラス「別れは突然に…他界した最愛の妻&6年後人生激変!八王子をディスる妻」
よくある質問
八王子嫌いだった母は最後に八王子を好きになりますか?
はい。2026年の再取材では町内会の班長を務め、地域イベントにも積極的に参加するほど愛着を持つようになっています。ただし、長女は八王子を出たいと考えていました。
母を亡くした父娘の新しい家族とは誰ですか?
父・たけゆきさんの新しいパートナーと、その子どもたちです。両家は近くで暮らし、事実婚のような形で交流を続けています。
11月8日の富山テレビ放送に西島秀俊と黒木華は出演しますか?
番組情報では、西島秀俊さんと黒木華さんがゲストとして出演する回です。MCはビビる大木さん、矢作兼さん、狩野恵里アナウンサーです。
まとめ
11月8日の富山テレビ「家、ついて行ってイイですか?」は、3家族の現在と変化が見どころの回です。八王子嫌いだった母は9年の間に地域に溶け込み、町内会の班長を務めるまでになりましたが、今度は長女が八王子を出たいと考えていました。
母を亡くした父娘は、亡き母への思いを残したまま、父の新しいパートナーとその家族も受け入れています。単純な「再婚した・しない」ではなく、それぞれの幸せを尊重しながら前へ進む姿が結末です。家族の形が時間とともに変わっていくことを、9年の密着と父娘の10年という二つの時間軸で見せる回になっています。

