ホーム・アローン3はケビンじゃない?9月23日放送|主人公アレックスとスカーレット役|9/23 14:00
2026年9月23日(水)14:00からディズニー・チャンネルで放送される映画『ホーム・アローン3』。第1作・第2作の印象が強いシリーズですが、第3作は主人公がケビンではなく、8歳の少年アレックス・プルイットに交代しています。
Disney+公式によると、1997年製作・1時間42分のコメディで、主人公アレックスをアレックス・D・リンツが演じます。さらに、のちに世界的スターとなるスカーレット・ヨハンソンが姉モリー役で出演しているのも、今見ると気になるポイントです。
ホーム・アローン3は9月23日何時から?
| 放送日 | 2026年9月23日(水) |
| 放送時間 | 14:00〜 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 作品 | ホーム・アローン3 |
| 製作年 | 1997年 |
| Disney+掲載時間 | 1時間42分 |
| ジャンル | コメディ |
番組表情報では14:00からの放送です。ディズニー・チャンネルでは同作が繰り返し編成されており、スカパー!の番組情報でも国際犯罪集団と8歳の少年アレックスの対決という内容が案内されています。
ホーム・アローン3の主人公はなぜケビンじゃない?
『ホーム・アローン3』は、前2作のケビン・マカリスターの続編ではなく、新しい主人公アレックス・プルイットによる別の物語です。Disney+公式のシリーズ解説でも、マコーレー・カルキン演じるケビンからアレックス・D・リンツ演じるアレックスへ主人公が交代した作品として紹介されています。
一方で『子どもが家を守る』『大人顔負けの仕掛けで侵入者を撃退する』というシリーズの楽しさは引き継がれています。ケビンの家族旅行トラブルではなく、今回は極秘マイクロチップをめぐる国際犯罪という設定になり、物語のスケールが少し大きくなっています。
あらすじ|オモチャの車に隠されたマイクロチップ
水ぼうそうで学校を休み、家で留守番をしていた8歳のアレックス。その手元に偶然やってきたオモチャの車には、国際犯罪集団が盗んだ機密情報入りのマイクロチップが隠されていました。
犯罪者たちはチップを取り戻すため住宅街を捜索しますが、アレックスが不審な侵入を目撃。大人にうまく信じてもらえない中、自宅に罠を仕掛けて4人組を迎え撃つことになります。前2作の『泥棒2人組』から、より組織的な敵へ変わった点も第3作の違いです。
スカーレット・ヨハンソンは何役?
スカーレット・ヨハンソンは、主人公アレックスの姉モリー・プルイット役で出演しています。Disney+公式も、第3作の注目ポイントとして子役時代のスカーレット・ヨハンソンを紹介しています。
現在の出演作から彼女を知った人にとっては、まだ若い時期の出演作として新鮮に映るはずです。出番の中心はアレックスと犯罪者たちの攻防ですが、家族の場面でモリーを探してみるのも再放送ならではの楽しみ方です。
監督とキャスト|第1・2作とのつながり
Disney+公式作品ページでは監督をラジャ・ゴズネルと掲載。シリーズ解説では、第1作・第2作で編集を担当したゴズネルが第3作で監督を務め、脚本・製作は引き続きジョン・ヒューズが担当したと紹介されています。
- アレックス:アレックス・D・リンツ
- ペトル・ボープレ:オレック・クルパ
- カレン:ハヴィランド・モリス
- モリー:スカーレット・ヨハンソン
- 監督:ラジャ・ゴズネル
キャストが大きく入れ替わっても、ジョン・ヒューズの脚本による『子どもの発想で大人を出し抜く』コメディの骨格は残っています。
第1作との違いを先に知ると見やすい
第1作の放送記事では、ケビンがなぜ一人になったのか、家を狙う泥棒との攻防、キャストなどを整理しました。第3作は同じシリーズ名でも設定が大きく変わるため、ケビンの続きだと思って見ると戸惑いやすい作品です。
第1作との違いを比較したい方は、「ホーム・アローン9月21日ディズニーch|ケビンはなぜ一人に?キャストと見どころ」も参考にしてください。
よくある質問(FAQ)
ホーム・アローン3は9月23日何時から?
2026年9月23日(水)14:00からディズニー・チャンネルで放送予定です。
ホーム・アローン3にケビンは出ますか?
第3作は前2作のケビンではなく、アレックス・D・リンツ演じる8歳の少年アレックス・プルイットが主人公です。
スカーレット・ヨハンソンは何役ですか?
主人公アレックスの姉、モリー・プルイット役で出演しています。
まとめ
『ホーム・アローン3』は、ケビンの物語の続きではなく、8歳のアレックスを主人公にした新章です。極秘マイクロチップをめぐる国際犯罪集団との対決へ設定を広げつつ、家に仕掛けた罠で悪者を撃退するシリーズらしい痛快さは健在。子役時代のスカーレット・ヨハンソンにも注目すると、9月23日の放送をさらに楽しめます。

