ひよっこ第43回「夏の思い出はメロン色」あらすじ|みね子たちが海水浴を計画【10月6日】|10/6 12:30
2026年10月6日(火)12:30からNHK総合で放送される連続テレビ小説『ひよっこ』第43回「夏の思い出はメロン色」は、みね子が上京して4か月を迎え、お盆休みを乙女寮の仲間たちとどう過ごすかを話し始める回です。
みね子は父・実の手がかりを求め、目撃情報のあった街にも足を運んでいますが進展はありません。そんな中、帰省しない寮の仲間たちへ幸子が海水浴を提案。重い父探しの時間と、同年代の女の子として夏を楽しみたい気持ちが同じ回の中で描かれます。
『ひよっこ』第43回の放送情報
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 放送時間 | 12:30~12:45 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 話数 | 第43回 |
| 週タイトル | 「夏の思い出はメロン色」 |
| 脚本 | 岡田惠和 |
今回の中心となるのは、谷田部みね子(有村架純)、青天目澄子、兼平豊子、夏井優子、秋葉幸子ら乙女寮の仲間たち。愛子(和久井映見)も寮の場面に加わります。
第43回のあらすじを時系列で整理
1.みね子の上京から4か月
集団就職で東京へ出てきたみね子は、向島電機で働きながら生活を続けています。上京直後とは違い、仕事にも寮生活にも慣れてきましたが、都心の空気にはまだ完全には馴染めていません。
2.父・実の手がかりを探し続ける
みね子は、父・実が目撃されたという街へ時々足を運びます。しかし、確かな手がかりは得られません。父の行方は常に心の片隅にあり、楽しい寮生活の裏側には家族への心配が残っています。
3.お盆休みの過ごし方を相談
お盆が近づき、部屋の仲間たちは故郷へ帰るかどうか話します。ところが、みんな帰省しないことが分かります。長距離移動の費用やそれぞれの事情を抱える集団就職組にとって、休みだから簡単に帰れるわけではありません。
4.幸子が海水浴を提案
そこで幸子が「みんなで海水浴へ行こう」と提案します。みね子たちは一気に乗り気になり、雑誌の水着を見ながら盛り上がります。寮の仲間たちが家族のような存在になっていくことが伝わる場面です。
タイトル「夏の思い出はメロン色」の意味
第43回は週タイトル「夏の思い出はメロン色」の序盤にあたり、仲間たちの夏休み計画が動き出します。海水浴は、故郷へ帰れない寂しさを埋めるだけでなく、東京で新しくできた仲間と初めて作る「夏の思い出」でもあります。
みね子にとって東京は、家族から離れ、父を探し、働かなければならない場所でした。しかし同時に、幸子、時子、澄子、豊子、優子たちとの青春が生まれる場所でもあります。第43回はその二面性がよく分かる回です。
主要キャストと役どころ
- 有村架純:谷田部みね子。茨城から集団就職で上京した主人公
- 沢村一樹:谷田部実。行方不明になっているみね子の父
- 佐久間由衣:助川時子。みね子の幼なじみで乙女寮の仲間
- 小島藤子:秋葉幸子。寮の仲間たちへ海水浴を提案する
- 藤野涼子:兼平豊子。乙女寮で暮らす仲間
- 松本穂香:青天目澄子。明るく食いしん坊な寮仲間
- 八木優希:夏井優子。体調を気遣われながら働く仲間
- 和久井映見:永井愛子。乙女寮の舎監としてみね子たちを見守る
第43回の見どころ
父探しと青春が同時に進む
父の失踪は物語の大きな軸ですが、第43回ではそれだけに沈み込まず、みね子の青春も描かれます。この明暗のバランスが『ひよっこ』らしいところです。
乙女寮の仲間が家族になっていく
全員が故郷へ帰れないからこそ、「みんなで海へ行く」という発想が生まれます。血縁ではない仲間同士が東京で支え合う姿は、集団就職編の重要な魅力です。
次回へつながる水着選び
第43回では雑誌を見ながら水着の話で盛り上がり、次の第44回では実際に洋品店で水着を買う展開へ続きます。海水浴そのものだけでなく、準備の段階から女の子たちの性格の違いが出ます。
第40回から続く乙女寮の物語
少し前の流れを確認したい方は、当サイトの『ひよっこ』第40回「椰子の実たちの夢」あらすじも参考になります。時子のオーディション結果と、仲間を気遣う乙女寮の空気が描かれています。
第43回は大きな事件が起きる回ではありませんが、みね子の生活が「働くだけの東京」から「思い出を作る東京」へ少しずつ変わっていく節目として重要です。
よくある質問(FAQ)
『ひよっこ』第43回はいつ放送?
2026年10月6日(火)12:30~12:45にNHK総合で放送予定です。
第43回でみね子たちは何を計画する?
お盆に帰省しない仲間たちで海水浴へ行く計画を立て始めます。
第43回の主な出演者は?
有村架純さん、小島藤子さん、佐久間由衣さん、藤野涼子さん、松本穂香さん、八木優希さん、和久井映見さんらです。
まとめ
『ひよっこ』第43回「夏の思い出はメロン色」は、父・実の行方を気にかけるみね子と、乙女寮の仲間たちとの明るい夏休み計画が並行して描かれる回です。お盆に故郷へ帰れない仲間同士で海水浴へ行こうと決めることで、東京で築いた新しい家族のような関係が見えてきます。次回の水着選びや海水浴へつながる、青春色の強い15分です。

