『ひよっこ』第36回あらすじ|初給料ですずふり亭へ!みね子の洋食と出会い【9月24日】|9/24 12:30
2026年9月24日12時30分からNHK総合1・東京で放送予定の『ひよっこ』第36回「響け若人のうた」。今回の軸は、みね子が初めての給料を手に、憧れていた赤坂の洋食店「すずふり亭」を訪れる場面です。
NHKオンデマンドの公式エピソードページでは、美代子が縫ったブラウスで出かけたみね子が、秀俊や元治、高子に出会い、鈴子と省吾に「初めての給料でここの洋食を食べるのを楽しみにしていた」と伝える流れが案内されています。前回までの父・実をめぐる重い展開から、東京で生きるみね子の日常へ視線が戻る回として見どころがあります。
『ひよっこ』第36回の放送情報と出演者
| 放送予定 | 2026年9月24日(木)12:30~12:45 |
|---|---|
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 話数・副題 | 第36回「響け若人のうた」 |
| 主な出演 | 有村架純、佐藤仁美、磯村勇斗、佐々木蔵之介、宮本信子 ほか |
| 作 | 岡田惠和 |
今回の中心人物は谷田部みね子(有村架純)。すずふり亭では牧野鈴子(宮本信子)、牧野省吾(佐々木蔵之介)、前田秀俊(磯村勇斗)、朝倉高子(佐藤仁美)らとの距離が一気に縮まっていきます。
第36回「響け若人のうた」のあらすじ|初給料ですずふり亭へ
みね子は母・美代子が縫ってくれたブラウスを着て、赤坂のすずふり亭へ向かいます。店の裏手で秀俊、元治、高子と出会い、秀俊に案内されて店内へ。鈴子と省吾にあいさつし、初めての給料でここの洋食を食べることを楽しみにしていたと伝えます。
メニューを前に真剣に悩むみね子を、すずふり亭の人々が温かく見守る――というのが公式あらすじの核です。何を注文するのかだけでなく、みね子が「自分で働いて得たお金を自分の楽しみに使う」こと自体が、東京での成長を象徴する場面になっています。
すずふり亭が重要な理由|みね子にとって東京の“居場所”になっていく
すずふり亭は、みね子の父・実との記憶にもつながる場所であり、上京後のみね子にとって赤坂の人間関係へつながる入口でもあります。第36回では、客として洋食を味わうだけでなく、鈴子や省吾、秀俊たちの温かさに触れることが大切なポイントです。
前回までの流れを確認したい場合は、『ひよっこ』第34回・実の目撃情報と綿引の新事実もあわせて読むと、みね子が抱えている不安と今回の明るい時間の対比が分かりやすくなります。
有村架純演じるみね子の見どころ|“初給料”が示す自立
みね子は家族を支えるために東京へ出て働き始めました。そのため初給料は、単なるお小遣いではありません。家族への責任や父を探す思いを抱えながらも、自分が楽しみにしていた洋食に少しだけ使うという選択に、少女から働く若者へ変わっていく姿が表れています。
有村架純の芝居では、メニューを前に迷う素朴な表情と、すずふり亭の人たちに受け入れられた安心感に注目です。放送中に「みね子は何を食べる?」「すずふり亭の人たちは誰?」と気になった人にも答えが見つかる回です。
第36回から次の展開へ|東京編の人間関係が広がる節目
第36回は、大事件が起きる回というより、みね子が東京で新しい人間関係を築いていく節目です。乙女寮や向島電機の仲間とは違う、赤坂の大人たちとのつながりが生まれることで、物語の舞台が少しずつ広がっていきます。
また、第6週「響け若人のうた」の締めくくりとして、働く若者たちがそれぞれの夢や事情を抱えながら生きる姿が重なります。父・実の行方という長い軸を抱えつつも、みね子自身の青春が前へ進んでいることを感じられる回です。
よくある質問
『ひよっこ』第36回はいつ放送?
2026年9月24日(木)12時30分からNHK総合1・東京で放送予定です。
第36回の主な舞台はどこ?
赤坂の洋食店「すずふり亭」です。みね子が初めての給料で洋食を食べに訪れます。
第36回の主な出演者は?
有村架純、佐藤仁美、磯村勇斗、佐々木蔵之介、宮本信子らが出演します。
まとめ|『ひよっこ』第36回は初給料とすずふり亭の温かさに注目
『ひよっこ』第36回「響け若人のうた」は、みね子が初給料で念願のすずふり亭を訪れ、東京で新しい居場所を得ていく回です。父・実をめぐる不安が続く中でも、働いて得た喜びや周囲の優しさが描かれ、みね子の成長が伝わります。すずふり亭の人々との出会いが今後の東京編にどうつながるのかにも注目です。

