ひまわり145話あらすじ|のぞみ実務修習終了、優と桃子の長男誕生、うらら東京へ【10月5日】|10/5 07:15
連続テレビ小説「ひまわり」第145話「第十三章 待てば海路の日和あり?」は、2026年10月5日(月)午前7時15分からNHK BS・NHK BSP4Kで放送されます。のぞみが福島での実務修習を終え、物語はいよいよ弁護士としての進路と家族の新しい局面へ進みます。
今回の中心は、優と桃子の長男誕生、徹があづさと赤松の関係を祝福するという変化、そしてそれを受け入れられないうららの行動です。家族の「許す・許せない」が一度に動く回として注目です。
145話の放送日時・基本情報
| 放送日 | 2026年10月5日(月) |
| 放送時間 | 7:15〜7:30 |
| 放送局 | NHK BS/NHK BSP4K |
| 作品 | 連続テレビ小説「ひまわり」 |
| 話数 | 第145話 |
| 章 | 第十三章「待てば海路の日和あり?」 |
| 作 | 井上由美子 |
| 語り | 萩本欽一 |
「ひまわり」は1996年放送の連続テレビ小説で、東京の下町育ちの南田のぞみが会社員生活を経て司法試験に挑み、法曹の世界へ進むまでを描きます。第145話の初回放送日は1996年9月16日です。
145話あらすじを時系列で整理
1.のぞみが福島での実務修習を終える
のぞみは福島での実務修習を終えます。裁判や法律の現場に触れてきた経験を持ち帰り、東京で弁護士としてどう歩むかを考える段階へ進みます。
2.優と桃子に長男が誕生する
東京では、優と桃子に長男が誕生。南田家は赤ちゃんを迎えて大にぎわいになります。家族に新しい命が加わる明るい出来事が、これまでこじれていた大人たちの関係を動かすきっかけになります。
3.徹があづさと赤松の関係を祝福すると宣言
あづさを赤松に渡さないと反発していた徹も祝いに訪れ、あづさと赤松の関係を祝福すると宣言します。徹の態度の変化は、長く続いてきた家族の緊張がほどけ始めたサインです。
4.うららは東京へ乗り込もうとする
一方、あづさと赤松の関係をどうしても許せないうららは、星野と一緒に帰ろうとしていたのぞみの前に旅支度で現れます。自分も東京へ乗り込み、2人の関係に向き合おうとする姿が次の騒動につながります。
主要キャストと役名
- 南田のぞみ:松嶋菜々子 — 司法修習を重ね、弁護士への道を進むヒロイン。
- あづさ:夏木マリ — のぞみの母。赤松との関係が家族の大きなテーマになる。
- 徹:寺泉憲 — あづさへの思いから赤松との関係に反発してきた。
- 優:三宅裕司 — 桃子との間に長男が誕生。
- 桃子:川島なお美 — 優の妻。
- 星野:上川隆也 — のぞみと法曹の道を歩む重要人物。
- 赤松:奥田瑛二 — あづさと関係を深める弁護士。
- うらら:佐々木すみ江 — あづさと赤松の関係を受け入れられない。
第145話は、のぞみの法曹としての成長と、南田家の世代をまたぐ感情の整理が並行して描かれます。
見どころは「新しい家族」と徹・うららの対照
優と桃子の長男誕生は、単なるお祝いの出来事ではなく、南田家の関係を組み替える象徴になっています。徹は新しい命を前に気持ちを切り替え、あづさと赤松を祝福する方向へ動きます。
対照的にうららは納得できないままです。徹が一歩引く一方で、うららが前へ出る構図が、家族の価値観の違いを浮かび上がらせます。のぞみと星野が東京へ戻るタイミングにこの騒動が重なる点も見どころです。
前回までの流れ・内部リンク
直近の家族関係を振り返るなら、第141話「桂子とあづさの再会」関連記事で、福島と東京をまたぐ家族の動きを確認できます。
続く第142話の関連記事では、経一や桂子、徹との関係が動いています。145話は、そうした家族のわだかまりが別の形でほどけ始める回として見ると流れがつかみやすいです。
145話FAQ
「ひまわり」145話はいつ放送?
2026年10月5日(月)7:15〜7:30にNHK BSとNHK BSP4Kで放送されます。
145話でのぞみは何を終えますか?
福島での実務修習を終えます。東京へ戻る流れの中で、家族や星野との関係も次の段階へ進みます。
優と桃子には何が起きますか?
優と桃子に長男が誕生し、南田家は祝いムードになります。この誕生が徹の態度にも変化をもたらします。
まとめ
「ひまわり」第145話は、のぞみが福島での実務修習を終える一方、優と桃子の長男誕生をきっかけに南田家の人間関係が大きく動く回です。徹はあづさと赤松を祝福すると宣言しますが、うららは納得できず東京へ向かおうとします。放送は2026年10月5日(月)7:15からNHK BS・NHK BSP4Kです。

