ひっかかりニーチェ11月7日山形|100回記念後編は何を語る?出演者と放送内容を整理|11/7 11:25
11月7日(土)11時25分から山形テレビで放送される「永野&くるまのひっかかりニーチェ」は、放送100回記念企画の続編です。制作局のテレビ朝日では10月6日に放送された回で、100回を迎えた番組そのものや永野、くるまに対して、ゆかりのある出演者が“ひっかかり”をぶつけます。
山形では前週にも100回記念企画が放送されているため、今回は「誰が出るのか」だけではなく、蓮見翔・佐久間宣行・松井ケムリが何にひっかかったのかを押さえておくと内容が分かりやすくなります。
11月7日山形テレビの放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)11:25〜 |
| 放送局 | 山形テレビ(YTS) |
| 番組名 | 永野&くるまのひっかかりニーチェ |
| 今回 | 続・100回記念/永野&くるま&番組にひっかかる |
| 主な出演 | 永野、くるま(令和ロマン)、三谷紬(テレビ朝日アナウンサー) |
| VTR出演 | 松井ケムリ(令和ロマン) |
| ナレーション | 岩井ジョニ男 |
WEBザテレビジョンの放送情報では、この回が11月7日11時25分からYTSで放送されることが確認できます。制作局のテレビ朝日では10月6日に放送された内容で、山形では遅れて放送される形です。
番組の基本メンバーは永野、令和ロマン・くるま、テレビ朝日アナウンサーの三谷紬。番組公式ページでは、視聴者から寄せられた“なんだか妙にひっかかる事”を2人にぶつけ、永野の暴論とくるまの正論が交差する討論番組と紹介されています。
100回記念後編は何を語る?
今回の企画では、放送100回を記念して、番組に縁のあるこたけ正義感、蓮見翔、佐久間宣行、松井ケムリから「今の永野&くるま&番組にひっかかること」を募集しました。
山形テレビ11月7日放送分では、その中でも後半にあたる論点が中心です。番組表情報では、蓮見からくるま、佐久間から番組、ケムリから番組へと“ひっかかり”が投げかけられる流れが案内されています。
蓮見翔がくるまの初監督映画にひっかかる
ダウ90000の蓮見翔がくるまに寄せたのは、「監督した映画が1本目っぽくなかったこと」へのひっかかりです。
テレ朝POSTの公式記事によると、蓮見はくるまの単独ライブでの漫才を高く評価する一方、初監督映画『BREAK SHOT』については、本人らしさをもっと強く感じたかったという趣旨のメッセージを寄せました。
これに対して、くるまは漫才と映画では目指したものが違うと説明。普段の漫才で見せる視点とは異なり、映画では「一生懸命な人」を描きたかったという考えを語っています。
このやり取りは、単に映画の感想を話すだけではありません。芸人としてすでに知られている人物が、初めて別ジャンルの作品を作る時に「本人らしさ」をどこまで求められるのかという話へ広がるのが、この番組らしいところです。
佐久間宣行が番組に投げた問い
続いて、テレビプロデューサーの佐久間宣行が番組に寄せたのは、長く続ける中で「新たに生まれたものと、なくなったものはある?」という問いです。
100回という節目だからこそ成立するテーマで、単発の“違和感”とは少し性質が違います。開始当初と現在で、永野、くるま、三谷紬の関係性や話し方、番組の空気がどう変わったのかを出演者自身が見つめ直す内容になっています。
番組は、視聴者のモヤモヤを外から分析する回が多いですが、今回は自分たちの番組そのものが分析対象になります。100回続いたことで生まれた安心感や役割分担がある一方、初期にしか出せなかった緊張感もあるはずです。出演者がどこまで言葉にするのかが見どころです。
すでに山形では100回記念前半を扱った回も放送されています。前半の内容はひっかかりニーチェ100回記念の山形放送記事で整理しています。
松井ケムリは番組の何にひっかかる?
令和ロマンの松井ケムリは、番組本編後のVTRコーナーにも関わる存在です。テレ朝POSTの公式記事によると、ケムリが投げかけたのは、VTRコーナー「本編とバランスをとる時間」が本当にバランスを取れているのかという疑問でした。
この問いをきっかけに、逆に永野がケムリに対して以前から感じていたことを語り始めます。番組側へ向けられたひっかかりが、そのままケムリ本人へのひっかかりに反転していくため、100回記念らしい身内トークの濃さが出る場面です。
テレ朝POSTでは、くるまがケムリの芸人になる前のエピソードにも触れたことが紹介されています。番組に長く関わってきた相方だからこそ出てくる話があり、通常回よりも令和ロマン2人の関係が見えやすい回でもあります。
出演者は永野・くるま・三谷紬
番組の中心は、芸人の永野、令和ロマンのくるま、進行を担当するテレビ朝日アナウンサーの三谷紬です。
永野は、強い言葉で違和感を切り込みながらも、話が進むと自分自身の感情やコンプレックスまでさらけ出すことがあります。くるまは、その発言を別の角度から整理し、論点を広げる役回りを担います。
三谷紬は2人の話を受け止めながら、テレビ局員としての視点や現実的な感覚を差し込む存在です。100回記念では、3人の間に積み重なった関係そのものが話題になるため、通常回以上に三谷の立ち位置も重要になります。
永野の経歴や最近の出演番組を知りたい方は、永野のプロフィール記事も参考になります。
11月4日放送分との違い
キニナルでは11月4日放送分について、放送時間やレギュラー出演者を中心にまとめています。基本メンバーを先に確認したい場合は、11月4日の放送時間・出演者記事をご覧ください。
一方、11月7日山形テレビ放送分は、出演者紹介だけではなく100回記念後編の中身が主題です。蓮見翔によるくるまの映画への指摘、佐久間宣行による番組の変化への問い、松井ケムリからの番組への疑問という3本の軸を知っておくと、話題が切り替わっても追いやすくなります。
同じ番組でも地域によって放送日が異なるため、山形で見る場合は「11月7日11時25分」という日時と、制作局で10月6日に放送された100回記念後編であることをセットで覚えておくと混乱しにくいです。
前回の100回記念では何を扱った?
100回記念企画の前半では、こたけ正義感や蓮見翔から、永野やくるまへの“ひっかかり”が寄せられました。
こたけ正義感は、永野がいまだに自分を「こたけさん」と呼ぶ距離感にひっかかると訴えました。テレ朝POSTの公式記事では、永野がなぜその呼び方をしているのかを説明し、2人の関係性に踏み込む展開が紹介されています。
さらに蓮見翔からは、永野がさまざまな現場で高い存在感を見せ続けていることへのメッセージも寄せられました。永野が蓮見を高く評価する流れもあり、100回記念は単なる名場面集ではなく、番組に近い人たちが出演者をどう見ているかを掘り下げる企画になっています。
後編ではそこから一歩進み、個人だけでなく番組そのものの変化がテーマになります。前半と後半を続けて見ると、100回という節目を使って人物関係と番組の現在地を確認する企画だったことが分かります。
見逃し配信はある?
テレビ朝日の番組公式ページには見逃し配信への案内があります。また、番組はTELASAなどでエピソードが案内されています。
ただし、山形テレビでの遅れ放送と各配信サービスの公開期間は一致しない場合があります。11月7日の山形放送を基準に視聴する場合は、放送当日の番組表や各配信サービスの表示を確認するのが確実です。
参考にした情報
- テレビ朝日「永野&くるまのひっかかりニーチェ」公式サイト
- テレ朝POST「令和ロマン・くるま、初監督映画への“辛口批評”に本音」
- テレ朝POST「令和ロマン・くるま、相方の衝撃過去を暴露」
- 番組表.Gガイド「永野&くるまのひっかかりニーチェ」シーズン情報
- WEBザテレビジョン「永野&くるまのひっかかりニーチェ 2026年10月6日」
よくある質問
山形テレビの「ひっかかりニーチェ」は11月7日何時からですか?
2026年11月7日(土)11時25分から山形テレビで放送予定です。制作局テレビ朝日で10月6日に放送された100回記念企画の続編にあたります。
11月7日放送分の出演者は誰ですか?
主な出演者は永野、くるま(令和ロマン)、三谷紬です。VTRには松井ケムリが出演し、100回記念企画では蓮見翔や佐久間宣行から寄せられた“ひっかかり”も扱われます。
100回記念後編では何が話題になりますか?
蓮見翔による「くるまの初監督映画が1本目っぽくなかった」という指摘、佐久間宣行による番組の変化への問い、松井ケムリによる番組へのひっかかりが中心です。
まとめ
11月7日11時25分から山形テレビで放送される「永野&くるまのひっかかりニーチェ」は、放送100回記念企画の後編です。
見どころは、蓮見翔がくるまの初監督映画へ寄せた違和感、佐久間宣行が問いかける「番組に生まれたもの・なくなったもの」、そして松井ケムリの番組へのひっかかり。出演者情報だけでなく、100回続いた番組だからこそできる自己分析と、身内だからこそ出てくる本音が詰まった回です。

