ひっかかりニーチェ川島明「楽屋挨拶いらない」理由は?永野が反論|KBC 9/30|9/30 01:20
2026年9月30日(水)午前1時20分からKBCテレビで放送される「永野&くるまのひっかかりニーチェ」は、麒麟・川島明さんが「楽屋挨拶をしてくる人」にひっかかる回です。テレビ朝日では2026年7月21日に放送された回で、川島さんが実際に楽屋のドアへ案内を出すほど“楽屋挨拶”を控えてほしいと考える理由が語られます。
ただし話は「挨拶は不要」で終わりません。永野さんは楽屋挨拶をする側の気持ちも分かると反論し、川島さんを“組織の人間”と表現して噛みつく展開へ。芸能界の礼儀を題材にしながら、立場によって常識が変わる面白さがこの回の中心です。
KBC 9月30日放送「ひっかかりニーチェ」の時間と内容
| 番組名 | 永野&くるまのひっかかりニーチェ |
|---|---|
| 放送局 | KBCテレビ |
| 放送日時 | 2026年9月30日(水)午前1:20〜 |
| テーマ | 麒麟・川島 楽屋挨拶をしてくる人にひっかかる |
| ゲスト | 川島明(麒麟) |
| 出演 | 永野、くるま、三谷紬 |
| テレビ朝日での初回放送 | 2026年7月21日 |
KBC公式番組表では、川島さんが「スタジオで挨拶すれば済むのでは」と考え、楽屋挨拶を断る張り紙までしていること、その考えに対して永野さんが異論を唱える流れまで紹介されています。
川島明が楽屋挨拶を「来ないでいい」と考える理由
テレビ朝日の番組関連記事によると、川島さんは昔から「わざわざ楽屋に行ってまで挨拶する必要があるのか」と疑問を持ってきたそうです。現場では前室やスタジオで顔を合わせるため、そこで挨拶できれば十分という考えです。
その意思を分かりやすくするため、楽屋のドアには「楽屋での挨拶は控えてほしい」「前室またはスタジオで」といった趣旨の案内を掲示していることも明かされました。それでも案内を無視して来るケースには、むしろ印象が悪くなることもあると話しています。
永野はなぜ反論?楽屋挨拶をする側にも事情がある
番組の面白さは、川島さんの合理的な意見に永野さんが簡単には同意しないところです。KBC番組表では、ホテルのドアハンガーのような表示を用意してはどうかとアイデアが出る一方、永野さんは楽屋挨拶をする人の気持ちも理解できる立場から川島さんへ噛みつくと紹介されています。
売れっ子MCとして多くの現場に出る川島さんと、芸人同士の距離感や挨拶そのものを関係づくりと捉える永野さんでは、同じ“礼儀”でも見えているものが違います。このズレが「ひっかかりニーチェ」らしい討論の核になっています。
楽屋挨拶はマナー?番組が面白いのは正解を決めないから
楽屋挨拶は、芸能界では長く続いてきた慣習のひとつです。ただし出演者の数が多い現場や短時間の収録では、全員が個別に楽屋を回るほど双方の負担が増えます。川島さんの提案は、挨拶そのものを否定するより「挨拶する場所を合理化したい」という考えに近いでしょう。
一方で、後輩や初共演者にとっては、収録前に直接ひと言伝えておくことで安心できる場合もあります。番組では、どちらかを正解に固定せず、“相手への配慮”と“慣習に従う安心感”がぶつかる場面として笑いに変えている点が見どころです。
永野・くるまの関連記事もチェック
永野さんの出演記事では、「久保みねヒャダ永野SP」と令和ロマンくるまとの関係を扱った記事があります。永野さんとくるまさんの距離感や、番組で見せる独特の議論の空気が気になる人はこちらも参考になります。
映画好きとしての永野さんを知りたい場合は、「永野映画CHANNEL オースティン・パワーズ」記事もあります。今回の“礼儀へのひっかかり”とは別の角度から、永野さんの語り口を追えます。
FAQ|川島明の楽屋挨拶回
KBCの9月30日放送はどんな回ですか?
麒麟・川島明さんが「楽屋挨拶をしてくる人」にひっかかる回で、テレビ朝日では2026年7月21日に放送された内容です。
川島明さんはなぜ楽屋挨拶を断っているのですか?
前室やスタジオで会うため、わざわざ楽屋まで挨拶に来なくてもよいという考えから、楽屋のドアに案内を掲示していると番組で説明しています。
出演者は誰ですか?
永野さん、くるまさん、三谷紬アナウンサーが番組を進行し、この回のゲストとして麒麟・川島明さんが登場します。
まとめ|川島の合理論と永野の反論がぶつかる「楽屋挨拶」回
KBCで9月30日午前1時20分から放送される「ひっかかりニーチェ」は、麒麟・川島明さんの“楽屋挨拶はいらないのでは”という疑問をきっかけに、芸能界の礼儀と人間関係を掘り下げる回です。
川島さんは前室やスタジオでの挨拶で十分と考え、永野さんは挨拶に行く側の心理から異論を提示します。単なるマナー論ではなく、立場が変われば“常識”も変わるという番組らしい17分になっています。

