高校生クイズ2026本戦出場16校一覧|旭川東・渋幕・灘・東大寺・ラ・サール【9/21】|9/21 19:00

2026年9月21日(月・祝)放送の「高校生クイズ2026」では、全国最終予選を突破した本戦出場16校が発表されました。元記事で注目が集まっているロケ地情報とあわせて検索されやすいのが、「どの高校が全国大会に出ているのか」という出場校一覧です。

結論からいうと、本戦には北海道旭川東、仙台第二、渋谷教育学園幕張、灘、東大寺学園、ラ・サールなど16校が進出。全国5,984校の頂点を目指して、横浜スタジアムから小田原城、北海道、淡島へと続く全国大会に挑みます。

高校生クイズ2026本戦出場16校一覧

北海道北海道旭川東高等学校
宮城県宮城県仙台第二高等学校
千葉県渋谷教育学園幕張高等学校/昭和学院秀英高等学校
東京都豊島岡女子学園高等学校/早稲田高等学校
神奈川県浅野高等学校
新潟県新潟県立新潟高等学校
愛知県愛知県立旭丘高等学校
京都府洛南高等学校
大阪府大阪府立北野高等学校
兵庫県灘高等学校
奈良県東大寺学園高等学校
広島県広島市立基町高等学校
愛媛県新居浜工業高等専門学校
鹿児島県ラ・サール高等学校

全国最終予選はONLINEラウンドを勝ち上がった強豪40校によるTOKYOラウンドとして実施され、そこから16校に絞られました。40校の段階では札幌日本大学、栄東、早稲田大学本庄高等学院、吉祥女子、栄光学園、大阪星光学院、西大和学園、青雲なども名を連ねていました。

40校から16校へどうやって絞られた?全国最終予選の位置づけ

日本テレビ公式の大会情報では、大予選会はスマホとZoomを使うONLINEラウンドから始まり、勝ち抜いたチームがTOKYOラウンドへ進む流れです。TOKYOラウンドを突破したチームが、そのまま全国大会へ進出します。

サイト内では、40校から16校へ絞られる流れを「高校生クイズ2026全国最終予選|40校から16校へ」で整理しています。本戦だけでなく、予選から見直したい場合はこちらをあわせて読むと大会全体の流れがつかみやすくなります。

2026年は「昭和・平成・令和」の100年がテーマ

2026年大会は、日本の100年を題材にしたクイズが軸です。ONLINEラウンドではヒットソング、国民的アスリート、発明・発見、グルメ、流行語、施設・建造物、令和のトレンド、ベストセラー、マンガ・キャラクター、今年のニュースという10ジャンルが示されました。

本戦では知識だけでなく、走る、泥に飛び込む、仲間に襷をつなぐといった体力要素も組み込まれています。強豪校同士の純粋な早押し対決とは違い、3人の得意分野と役割分担まで問われるのが2026年大会の特徴です。

注目校は?歴代強豪も本戦16校に進出

本戦16校には、全国的にクイズ大会で名前を見かける学校も多く含まれています。とくに灘、東大寺学園、ラ・サールは高校生クイズの歴史を語るうえでも知名度の高い学校です。さらに渋谷教育学園幕張、早稲田、洛南、北野など、各地域の強豪が同じ舞台に集まりました。

ただし、今年は横浜スタジアムのベースラン、小田原城のどろんこ○×、北海道の急坂リレーなど、知識だけでは突破できないステージが組まれています。過去の実績や学校名だけで有利不利を決められない構成になっている点が見どころです。

高校生クイズ2026本戦出場校のよくある質問

高校生クイズ2026の本戦出場校は何校ですか?

全国最終予選を勝ち抜いた16校が全国大会へ進みます。40校がTOKYOラウンドで争い、9月21日16時45分に本戦16校が発表されました。

2026年の本戦に灘・東大寺学園・ラ・サールは出ますか?

はい。灘高等学校、東大寺学園高等学校、ラ・サール高等学校はいずれも本戦16校に入っています。

全国大会は何人1組ですか?

同じ高校の現役高校生3人1組で参加します。学年は同じでなくても参加できる大会形式です。

まとめ|高校生クイズ2026本戦は16校が全国大冒険へ

「高校生クイズ2026」の全国大会には、全国最終予選を突破した16校が出場します。北海道旭川東、仙台第二、渋谷教育学園幕張、昭和学院秀英、豊島岡女子、早稲田、浅野、新潟、旭丘、洛南、北野、灘、東大寺学園、基町、新居浜高専、ラ・サールです。

全国5,984校から絞られた16校が、3人1組で知力・体力・チームワークを競うのが今年の本戦です。出場校を把握してから各ステージを見ると、地域や学校ごとの勝ち上がりがより追いやすくなります。

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