原田泰造 サ道・ネプチューン|ナニコレ珍百景11月8日出演と見どころ|11/8 18:56

2026年11月8日(日)18時56分からテレビ朝日系で放送される「ナニコレ珍百景」に、原田泰造さんが珍定委員長として出演します。

今回は20年待ちの食パンや9万人待ちの絶品コロッケなど、長い予約待ちでも注目される「幻&究極の食べ物SP」が大きな見どころです。原田さんがどんな珍百景を「珍定」するのか、放送前から気になる内容になっています。

原田泰造が出演するナニコレ珍百景11月8日の放送情報

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)18:56〜19:50
放送局テレビ朝日系
番組名ナニコレ珍百景
原田泰造の役割珍定委員長
MC名倉潤、堀内健(ネプチューン)
珍定ゲスト赤楚衛二、くっきー!(野性爆弾)
進行斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー)

テレビ朝日系列局の公式番組表では、原田泰造さんは「珍定委員長」として掲載されています。名倉潤さん、堀内健さんとともにネプチューンの3人がそろう一方、原田さんは投稿された珍百景を見極める立場で番組を盛り上げます。

原田さんの詳しい経歴やこれまでの出演作は、原田泰造さんのプロフィール記事でもまとめています。

11月8日は20年待ちの食パンなど「幻&究極の食べ物SP」

今回の中心は、普通の飲食店紹介とは少し違う「なかなか手に入らない食べ物」です。

系列局の公式番組表には、神奈川県の「20年待ち!たった一人で作る究極の食パン」、兵庫県の「売れるほど赤字!9万人待ちの絶品コロッケ」、長野県の幻のそば、愛知県の山奥で料理も素材も店も独学で手作りした飲食店などが紹介されると掲載されています。

20年待ちの食パンは以前も珍百景に登場

テレビ朝日公式の過去バックナンバーには、神奈川県鎌倉市の「北鎌倉 天使のパン・ケーキ Gateau d’ange」が、当時14年待ちのパン屋さんとして登録された記録があります。

その回では、大けがを負った元競輪選手の店主がリハビリをきっかけにパン作りを始め、限られた量を手作りしていることが紹介されていました。今回の番組表では「20年待ち」とされているため、長い年月を経た現在の状況がどのように紹介されるかが注目点です。

9万人待ちのコロッケも過去の登録珍百景

同じ公式バックナンバーには、兵庫県高砂市の精肉店「旭屋」が販売する「極みコロッケ」が、当時16年待ちとして取り上げられた記録があります。

神戸牛やこだわりのじゃがいもを使い、神戸牛のおいしさを知ってもらうために赤字覚悟で販売しているという内容でした。11月8日の番組表では9万人待ちと紹介されており、以前の放送を知っている人にとっても、その後が気になる題材です。

原田泰造の「サ道」と俳優としての代表作

原田泰造さんはネプチューンとしてバラエティーに出演する一方、俳優としても長く活動しています。

ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでは、テレビ東京の「サ道」シリーズ主演をはじめ、NHK大河ドラマ「篤姫」の大久保利通役、「龍馬伝」の近藤勇役、連続テレビ小説「ごちそうさん」などが主な出演作として掲載されています。

さらに公式プロフィールには、配信オリジナル番組「サ道 off-road」で三宅弘城さんとともに出演したことも紹介されています。バラエティーで見せる親しみやすさとは異なる、静かな芝居や人間味のある役柄で知った方も多いでしょう。

「ナニコレ珍百景」では俳優としてではなく、長く番組を支える珍定委員長として登場します。ドラマで原田さんを知った視聴者にとっては、ネプチューンとしての掛け合いやリアクションを楽しめる機会でもあります。

共演は赤楚衛二とくっきー!

11月8日の珍定ゲストは赤楚衛二さんとくっきー!さんです。

赤楚さんは俳優としてドラマや映画への出演が続く中でのゲスト出演です。くっきー!さんは独特の発想とコメントで知られており、原田さんやネプチューンの2人とどのようなやり取りを見せるのかも見どころになります。

番組そのものの過去企画や地域の珍百景を知りたい方は、ナニコレ珍百景の既存関連記事もあわせて読むと、番組の雰囲気をつかみやすいです。

「日本の先っちょ珍百景」は広島県最南端の離島へ

食べ物企画だけでなく、今回は「日本の先っちょ珍百景」も放送されます。

公式番組表では、広島県最南端の離島の先端へ向かい、農林水産大臣賞を受賞した日本の原風景、瀬戸内海の島々、道路にある遮断機、「島ギャルたちの食堂」、高級クラシックカーの展示場などを巡る内容が案内されています。

食べ物の「待ち時間」という分かりやすい驚きと、離島ならではの風景や暮らしを一度に楽しめる構成です。原田さんがどのポイントを珍百景として評価するのかにも注目です。

前回までのナニコレ珍百景と今回の違い

「ナニコレ珍百景」は、全国各地の不思議な風景、個性的な店、独特の生活習慣などを紹介してきました。

今回の11月8日放送は、特に食べ物の希少性と待ち時間が強く打ち出されています。単に「おいしい店」を紹介するのではなく、なぜ何年も待つ状態になったのか、作り手がどんな方法で続けているのかという背景まで気になる題材です。

過去に登録された食パンやコロッケが再び大きく扱われる点も、長寿番組ならではです。以前の情報と現在の状況を見比べながら見る楽しみがあります。

参考にした情報

よくある質問

原田泰造さんは11月8日のナニコレ珍百景に出演しますか?

はい。2026年11月8日(日)18時56分からの放送で、原田泰造さんは珍定委員長として出演します。

11月8日のナニコレ珍百景は何を紹介しますか?

20年待ちの食パン、9万人待ちの絶品コロッケ、幻のそばなどの「幻&究極の食べ物SP」と、広島県最南端の離島を巡る「日本の先っちょ珍百景」が予定されています。

原田泰造さんの代表作は何ですか?

所属事務所公式プロフィールでは、主演作の「サ道」シリーズのほか、「篤姫」「龍馬伝」「ごちそうさん」など多数のドラマ出演が紹介されています。

まとめ

2026年11月8日の「ナニコレ珍百景」で、原田泰造さんは珍定委員長として出演します。今回は20年待ちの食パン、9万人待ちのコロッケ、広島県最南端の離島など、時間や場所のスケールが大きい珍百景がそろいます。

俳優として「サ道」などで原田さんを知った方も、ネプチューンのメンバーとともに番組を支える姿を楽しめる放送です。

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