原日出子の京さんぽ「上長者町通」の店はどこ?マヤルカ古書店と歩くエリアを紹介|10/30 11:00
2026年10月30日(金)11時からKBS京都で放送される「原日出子の京さんぽ」は、#13「上長者町通」の再放送です。京都好きの俳優・原日出子さんが一本の通りを歩き、店や人との出会いを楽しむ番組で、今回は京都市上京区を東西に延びる上長者町通が舞台になります。
「番組で出てきた店はどこ?」と気になる方に向けて、放送当時の記録と現在確認できる店舗情報を突き合わせました。番組で立ち寄ったことを確認できる店として、まず押さえておきたいのがマヤルカ古書店です。
10月30日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月30日(金)11:00〜11:25 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組 | 原日出子の京さんぽ #13「上長者町通」 |
| 出演 | 原日出子(俳優) |
| 放送形態 | 再放送 |
KBS京都の公式番組表では、10月30日11時から#13「上長者町通」が再放送されること、出演が原日出子さんであることが確認できます。番組制作を手がける元気な事務所の公式ページでは、原さんが京都の一本の「通り」を歩き、通りごとの個性や店、人との出会いを紹介していく番組だと案内されています。
原日出子さんの所属事務所公式プロフィールでも、KBS京都「SUNNY TIME 原日出子の京さんぽ」への出演が掲載されています。今回の11時枠は本放送ではなく過去回の再放送なので、放送当時に登場した店が現在も同じ営業形態かどうかは分けて確認しておくと安心です。
上長者町通はどこ?今回歩くエリア
上長者町通は京都市上京区を東西に走る通りです。過去放送を記録した視聴メモでは、番組内で「西は千本通の西側から東は烏丸通まで、およそ1.6km」と紹介され、千本通側から東へ歩く流れだったと記録されています。
京都の中心部にある大通りというより、住宅や昔ながらの商いが点在する細い通りを味わう回です。番組の魅力である「歩いてみないと分からない京都」が出やすいエリアで、観光名所を次々に巡るというより、通りにある町家や小さな店に目を向けながら歩く構成になっています。
同じ番組で上京区の別の東西通りを歩いた回が気になる方は、原日出子の京さんぽ「出水通」の店・スポットまとめもあわせて見ると、上京区の通り歩きの雰囲気をつかみやすいです。
番組で紹介された店はマヤルカ古書店
今回の上長者町通回で、放送当時の立ち寄り先として確認できるのがマヤルカ古書店です。町家を利用した古書と雑貨の店で、絵本、文学、暮らしや手仕事に関する本、こけしなどの郷土玩具を扱う店として紹介されていました。
過去放送の視聴記録では、原日出子さんが店内を見て回り、田辺聖子さんの本を購入した場面が記録されています。番組での具体的な買い物場面まで確認できるため、「上長者町通回の店はどこだった?」という疑問への最もはっきりした答えのひとつです。
マヤルカ古書店の住所とアクセス
まっぷるウェブ掲載情報では、住所は京都府京都市上京区上長者町通千本東入ル愛染寺町488-6。JR京都駅から市バスを利用する場合は「千本出水」下車後、徒歩約3分と案内されています。
番組の散歩ルートも千本通側から東へ進む流れだったとされるため、実際に歩くならこの店を起点のひとつにすると番組の空気を追いやすいでしょう。住宅地の中にある小さな店なので、周辺を歩く際は生活道路をふさがないように楽しみたいところです。
営業時間は現在の情報を確認してから
まっぷるウェブでは営業時間11:00〜18:00、休業日は木曜・金曜と掲載されています。ただし、店舗情報は変更されることがあるため、10月30日の放送を見て実際に訪れたい場合は、営業日やイベント開催状況を直前に店舗の公式発信などで確認するのがおすすめです。
今回の放送日である10月30日は金曜日です。掲載情報どおりなら休業日に当たるため、放送当日にそのまま向かうより、営業状況を確認して別日に訪れるほうが確実です。
上長者町通で現在確認できる周辺スポット
番組内の全立ち寄り先はKBS京都公式ページに掲載されていません。そのため、ここでは「番組で紹介された」と断定せず、上長者町通沿いで現在確認できるスポットとして実用情報を分けて紹介します。
京都府観光連盟の公式サイトでは、上長者町通室町西入る場所に御所西あいぜん 西村兄妹キモノ店が掲載されています。京都らしい手仕事で作られた着物や帯を扱い、コーディネートやメンテナンスの相談にも対応する店です。
住所は京都市上京区上長者町通室町西入る。地下鉄烏丸線の丸太町駅から徒歩8分、今出川駅から徒歩10分と案内され、営業時間は10:00〜18:00、定休日は日曜・月曜です。マヤルカ古書店からは上長者町通を東方向へ歩く位置関係になるため、通りそのものを楽しみたい人には立ち寄り候補になります。
京都府菓子工業組合の店舗一覧では、上長者町通日暮東入に祇園鉾おこし(有)山川屋も掲載されています。こちらは代表商品として岩おこしが紹介され、営業時間9:00〜17:00、土曜・日曜・祝日休みと案内されています。番組登場店としての確認は取れていませんが、上長者町通沿いの昔ながらの商いを知る手がかりになる店です。
原日出子さんと歩く「通り」が主役の番組
「原日出子の京さんぽ」は、観光地だけを目的地にするのではなく、京都の通りそのものを主役にしているのが特徴です。制作会社の公式説明でも、毎回ひとつの通りを歩き、店や人に出会いながら、その通りにある物語を見つけていく番組だとされています。
上長者町通回も、有名観光地を一気に巡るというより、町家の古書店や通り沿いの暮らしに触れる内容です。再放送を見てから現地を歩くと、画面では短く映った通りの幅や町並み、烏丸側と千本側で変わっていく空気まで感じやすくなります。
店舗情報を見るときの注意点
#13は2018年に放送された回として記録されており、2026年10月30日はその再放送です。したがって、番組で映った当時の営業時間や販売内容が、そのまま2026年現在も続いているとは限りません。
特に小規模な個人店では、定休日や営業時間、イベント営業などが変わることがあります。この記事では現在確認できる情報を優先しましたが、訪問前には店舗や施設の公式サイト・公式SNSなどで最新情報を確かめると安心です。
参考にした情報
- KBS京都 2026年10月30日番組表
- 元気な事務所「原日出子の京さんぽ」
- アルファエージェンシー 原日出子公式プロフィール
- まっぷるウェブ「マヤルカ古書店」
- 京都府観光連盟「御所西あいぜん 西村兄妹キモノ店」
- 放送当時の視聴記録「原日出子の京さんぽ #13 上長者町通」
よくある質問
原日出子の京さんぽ「上長者町通」はいつ放送されますか?
KBS京都で2026年10月30日(金)11:00〜11:25に#13「上長者町通」が再放送されます。
上長者町通回で紹介された店はどこですか?
放送当時の記録で立ち寄り先として確認できるのはマヤルカ古書店です。住所は京都市上京区上長者町通千本東入ル愛染寺町488-6です。
マヤルカ古書店の最寄りはどこですか?
まっぷるウェブでは、京都駅から市バスを利用し「千本出水」下車、徒歩約3分と案内されています。
まとめ
2026年10月30日11時の「原日出子の京さんぽ」は、#13「上長者町通」の再放送です。今回の立ち寄り先として確認できる代表的な店は、町家を生かした古書と雑貨のマヤルカ古書店です。
上長者町通は千本通側から烏丸通方面へ延びる約1.6kmの通りとして紹介され、周辺には今も京都らしい小さな店や手仕事の店があります。放送当時と現在では営業情報が変わっている可能性があるため、実際に歩く際は最新の営業日を確認しながら、番組と同じように通りそのものを楽しむのがおすすめです。

