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原日出子の京さんぽ「姉小路通」の店はどこ?樋口清栄門・京都万華鏡ミュージアムなど立ち寄り先まとめ|10/14 18:05

10月14日(水)18時05分からサンテレビで放送される「原日出子の京さんぽ」は、姉小路通を歩く回です。姉小路通は京都市中心部を東西に走る通りで、番組案内では東の木屋町通から西の佐井通まで約3.5kmと紹介されています。

過去の同回を記録した視聴メモには、老舗の料理店や酒屋、砂糖専門店、手ぬぐい店、京都万華鏡ミュージアムなどが登場しています。現在も営業が確認できる店について、住所や営業時間を公式サイトで確かめながらまとめました。

10月14日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月14日(水)18:05〜18:30
放送局サンテレビ1
出演原日出子
今回の通り姉小路通
通りの範囲木屋町通〜佐井通、約3.5km

サンテレビ公式では「原日出子の京さんぽ」を水曜18:05〜18:30の番組として掲載しています。制作局のKBS京都公式でも、原日出子さんが京都の通りをぶらり散歩するコーナーとして紹介されています。

同シリーズの別回については、原日出子の京さんぽ・北野白梅町駅周辺の店まとめもあります。

姉小路通で登場する店・スポットはどこ?

2017年放送の「姉小路通」回を記録した視聴メモでは、堀川通から寺町通方面へ歩きながら、二傳、西本酒店、後藤三郎商店、樋口商店、高松神明神社、RAAK、京都万華鏡ミュージアムなどが紹介されています。

ただし、放送当時から年月が経っているため、店の移転や業態変更もあります。ここでは現在の公式情報が確認できた場所を中心に紹介します。

樋口商店から生まれた「樋口清栄門」のみたらし団子

過去放送では、姉小路通の樋口商店が砂糖の専門卸として紹介され、一般客でも金平糖などを購入できる店として登場した記録があります。その後、同社は2024年にみたらし団子専門店「樋口清栄門」をオープンしています。

樋口清栄門の公式サイトによると、団子は国産の特上米粉を使い、たれには波照間産黒糖など複数の上質な砂糖を使用。長年、和菓子材料を扱ってきた砂糖卸ならではの素材を生かしたみたらし団子です。

項目内容
店名樋口清栄門
住所京都市中京区姉小路通西洞院西入三坊西洞院町555
電話075-221-0488
営業時間11:30〜18:00
定休日不定休
備考売り切れ次第終了

過去回を見て「砂糖屋さんは今どうなっている?」と気になった方にとって、現在訪れやすい立ち寄り先です。放送当時の樋口商店の流れを引き継ぎつつ、今はみたらし団子という形で味わえるのが面白いところです。

京料理「二傳」は1757年創業の老舗

番組のスタート付近で外観が映ったと記録されているのが、姉小路通堀川東入の京料理 二傳です。公式サイトによると創業は宝暦7年(1757年)で、伝統の鱧料理や季節の京料理を提供しています。

項目内容
店名京料理 二傳
住所京都市中京区姉小路通堀川東入鍛冶町142
電話075-221-3908
昼11:30〜15:00(L.O.13:30)
夜17:00〜22:00(L.O.19:30)
定休日水曜、月1回火・水連休、年末年始

今回の放送日である10月14日は水曜日なので、公式サイトの通常案内では定休日に当たります。テレビを見て訪れたくなった場合は、営業日を確認して別日に計画するのがよさそうです。

西本酒店は姉小路通の老舗酒店

過去放送では、店頭にさまざまな商品が並ぶ酒屋として西本酒店も紹介されています。現在も「京都姉小路の老舗 西本酒店」として公式サイトがあり、京都・滋賀を中心とした日本酒を多数扱っています。

公式サイトには2026年10月の休業日カレンダーも掲載されています。実店舗の最新営業時間はサイト上で分かりにくいため、訪問前は営業状況を直接確認するのが安心です。

姉小路通を歩く「京さんぽ」では、こうした昔から町に根付く商店の店構えを眺めるのも見どころです。

RAAKは移転情報に注意

過去放送では、老舗の手ぬぐい店・永楽屋のブランドRAAKの店舗も登場した記録があります。放送当時の所在地は役行者町358でしたが、視聴記録ではその後の移転が記されています。

永楽屋の現行公式サイトでは、RAAK本店を含む店舗案内が掲載されています。放送当時と同じ場所だと思い込まず、訪れるときは公式の店舗案内で現在地を確認してください。

昔の放送をきっかけに京都を歩く場合、こうした「番組当時との変化」を見比べるのも再放送ならではの楽しみ方です。

京都万華鏡ミュージアムは今も姉小路通で営業

今回のルートで特に訪れやすいスポットが京都万華鏡ミュージアムです。過去放送では、国内外の作家によるさまざまな万華鏡を展示する施設として紹介されています。

現在の公式サイトによると、2026年10月14日は「夏の万華鏡展」の開催期間中です。常設展示だけでなく、その時期ならではの企画展も楽しめます。

項目内容
施設名京都万華鏡ミュージアム
住所京都市中京区姉小路通東洞院東入曇華院前町706-3
電話075-254-7902
開館時間10:00〜18:00(最終入館17:30)
入館料大人800円、70歳以上500円、高校生500円、小中学生300円、幼児無料
体験開館時に万華鏡手作り体験可、5名以上は要予約

姉小路通を散歩しながら立ち寄れる屋内施設なので、天候に左右されにくいのも便利です。手作り体験は5名以上の場合に予約が必要と案内されています。

高松神明神社も姉小路通の立ち寄りスポット

過去放送記録では高松神明神社にも立ち寄っています。真田幸村ゆかりの念持仏とされる「神明地蔵尊」や、水琴窟がある場所として紹介されました。

住所は京都市中京区津軽町790。姉小路通から少し入った場所にあり、飲食店や商店だけでなく、町中の小さな神社に自然に立ち寄るのも「京さんぽ」らしい流れです。

京都万華鏡ミュージアム周辺まで歩くと街の変化も楽しめる

姉小路通は、堀川通側では昔ながらの料理店や商店が目立ち、烏丸通周辺に近づくと新風館などの大きな施設も現れます。さらに東へ進むと、京都万華鏡ミュージアムや寺町通方面へ続きます。

約3.5kmの通りすべてを一気に歩くとそれなりの距離がありますが、番組のように店や施設へ寄り道しながら歩くと、それぞれの区画の雰囲気の違いを感じられます。

参考にした情報

よくある質問

原日出子の京さんぽ「姉小路通」はどこを歩きますか?

番組案内では、姉小路通は東の木屋町通から西の佐井通まで約3.5kmの東西の通りと紹介されています。過去放送記録では堀川通付近から東へ歩いています。

姉小路通回で紹介された砂糖屋は今もありますか?

過去放送で紹介された樋口商店は現在も事業を続けており、同社が運営するみたらし団子専門店「樋口清栄門」が姉小路通で営業しています。住所は京都市中京区三坊西洞院町555です。

京都万華鏡ミュージアムの営業時間は何時ですか?

公式サイトでは10:00〜18:00、最終入館は17:30です。大人の入館料は800円で、手作り体験も用意されています。

まとめ

10月14日放送の「原日出子の京さんぽ」は、京都市中心部を東西に走る姉小路通を歩く回です。過去放送記録では、京料理の二傳、西本酒店、樋口商店、RAAK、京都万華鏡ミュージアムなど、老舗から文化施設まで幅広い場所が登場しています。

現在は店の移転や新業態への変化もあり、樋口商店から生まれた「樋口清栄門」のみたらし団子など、放送当時との違いもあります。再放送を見ながら、今の姉小路通を歩くための参考にすると楽しみが広がりそうです。

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