ガンダムユニコーン RE:0096第3話「それはガンダムと呼ばれた」あらすじ・父カーディアスとの関係|9/26 19:00
2026年9月26日(土)19時からBS11「ガンダムアワー」で『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』第3話「それはガンダムと呼ばれた」が放送されます。今回の焦点は、バナージ・リンクスが純白のモビルスーツと向き合い、自分の出生と「ラプラスの箱」をめぐる運命へ踏み込む転換点です。
BS11公式ページでは本作を毎週土曜19時〜19時30分の放送と案内し、バナージ役の内山昂輝さん、オードリー役の藤村歩さん、フル・フロンタル役の池田秀一さんら主要キャストも掲載しています。第3話を見る前に、前回までの人物関係と「なぜユニコーンがガンダムと呼ばれるのか」を押さえておくと理解しやすくなります。
第3話「それはガンダムと呼ばれた」の放送情報
| 放送日 | 2026年9月26日(土) |
| 放送時間 | 19:00〜19:30 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 第3話 |
| サブタイトル | それはガンダムと呼ばれた |
BS11公式の番組紹介では、宇宙世紀0096年、インダストリアル7で暮らすバナージがオードリーと出会い、「ラプラスの箱」の取引をめぐる戦闘に巻き込まれていく物語として紹介されています。
第3話のあらすじ|バナージとカーディアスの関係が大きく動く
コロニー内のモビルスーツ戦によってカーディアスとジンネマンの交渉は決裂し、バナージの身近な人々にも犠牲が出ます。オードリーを助けようとメガラニカへ向かったバナージは、工業ブロックで白い一角のモビルスーツを発見します。
同時に、カーディアスがバナージの生き別れた父であることが明らかになり、ビスト一族と「ラプラスの箱」の問題が、バナージ自身の物語へ直結していきます。第3話は単なる新型モビルスーツ登場回ではなく、主人公が巨大な歴史の秘密を背負う入口として見ると位置づけが分かりやすい回です。
「それはガンダムと呼ばれた」で注目したい3つのポイント
白い一角の機体とバナージ
BS11公式の作品紹介でも、ユニコーンガンダムは「ラプラスの箱」の鍵となる純白のモビルスーツとして位置づけられています。第3話では、バナージと機体の関係が物語の中心へ入っていくため、機体の外見だけでなく「誰から何を託されるのか」に注目です。
父カーディアスとの関係
バナージにとってカーディアスの正体は、自分の過去を知る手がかりであると同時に、ビスト財団の問題を自分事へ変える要素です。親子関係が判明することで、以降の行動に重みが生まれます。
第2話から続く人物関係を整理
前回の第2話では、戦闘が日常を壊し、バナージたちが否応なく戦争へ巻き込まれていく流れが描かれました。第2話の人物関係と見どころは「ガンダムユニコーン RE:0096 第2話『最初の血』」の記事で整理しています。
オードリーは「袖付き」とビスト財団の取引を止めようと動き、バナージは彼女を助けるために行動します。そこへ地球連邦軍の介入が重なり、個人の善意だけでは止められない政治と軍事の力学が物語を押し進めています。
主要キャストと制作スタッフ
バナージ・リンクス役は内山昂輝さん、オードリー・バーン役は藤村歩さん、フル・フロンタル役は池田秀一さん、リディ・マーセナス役は浪川大輔さん、マリーダ・クルス役は甲斐田裕子さん。カーディアス・ビスト役は菅生隆之さんです。
監督は古橋一浩さん、脚本はむとうやすゆきさん、ストーリーは福井晴敏さん。音楽は澤野弘之さんが担当しています。映像と劇伴が一体になった緊張感も本作の大きな見どころです。
ウェブの声と今回の見どころ
BS11公式の番組メッセージ欄では、映像や音楽、モビルスーツ戦だけでなく、戦争が残す悲しさや人物ドラマを評価する声、再放送を望む声が見られます。今回も派手な機体描写と、バナージの喪失や家族をめぐるドラマが同時に進む点が注目されます。
よくある質問
第3話は何時から放送されますか?
2026年9月26日(土)19時から19時30分まで、BS11イレブンで放送予定です。
第3話のサブタイトルは?
第3話のサブタイトルは「それはガンダムと呼ばれた」です。
バナージの父親は誰ですか?
第3話では、カーディアス・ビストがバナージの生き別れた父であることが物語上の重要な事実として示されます。
まとめ
『機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096』第3話「それはガンダムと呼ばれた」は、バナージとユニコーンガンダム、そして父カーディアスを結ぶ物語が本格的に動く回です。9月26日19時からのBS11放送では、白い機体の登場だけでなく、「ラプラスの箱」をめぐる大きな争いが一人の少年の運命へどう接続されるのかに注目すると、以降の展開が追いやすくなります。

