映画公開記念特番『ゴジラ-0.0』―BEYOND―は本編?MBSの放送時間・出演者・見どころ|11/1 0:28
2026年11月1日(日)午前0時28分からMBSで、映画公開記念特番『ゴジラ-0.0』―BEYOND―が放送されます。
番組名だけを見ると映画『ゴジラ-0.0』本編がテレビ放送されるようにも感じますが、今回の30分枠は映画本編ではありません。MBS公式と映画公式の案内では、『ゴジラ-1.0』の“その先”へ進む新作の制作現場に完全密着し、ここでしか見られない制作記録を公開する特別番組と説明されています。
放送時間、特番で分かること、映画のキャスト、字幕・吹き替えの扱いなどを視聴前に整理します。
MBSの放送日時と番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 映画公開記念特番『ゴジラ-0.0』―BEYOND― |
| 放送日時 | 2026年11月1日(日)0:28〜0:58 |
| 放送局 | MBS |
| 放送時間 | 30分 |
| 内容 | 『ゴジラ-0.0』の制作に完全密着した公開記念特番 |
| 映画公開日 | 2026年11月3日(火・祝) |
MBS公式では「10月31日(土)深夜0:28〜0:58」と表記されています。暦の上では日付が変わっているため、番組表では11月1日0:28開始として表示されます。
映画『ゴジラ-0.0』の劇場公開は11月3日(火・祝)なので、MBSでの特番は公開直前に制作の舞台裏を知るための番組という位置づけです。
『ゴジラ-0.0』BEYONDは映画本編の放送?
映画本編の地上波放送ではなく、メイキング・制作密着を中心とした公開記念特番です。
MBS公式の番組説明は、新たな挑戦への「完全密着」と、『ゴジラ-1.0』の“その先”にある『ゴジラ-0.0』の制作記録を公開するという内容です。映画公式サイトでも同じ特番を全国各地で放送すると発表しています。
そのため、11月1日の放送だけで映画のストーリー全編を見られるわけではありません。劇場公開前に、山崎貴監督や制作スタッフが新作で何に挑んでいるのか、映像がどのように作られているのかを知る番組として見るのがよいでしょう。
また、映画公開記念番組のため、本編の重要な展開や結末をそのまま見せる構成ではなく、作品への興味を高める舞台裏情報が中心と考えられます。公式が「ここでしか観られない制作記録」と打ち出している点が、この特番ならではのポイントです。
特番では何が見られる?制作の舞台裏に注目
映画公式は、『ゴジラ-0.0』について「新たなる挑戦」に完全密着すると案内しています。
『ゴジラ-1.0』では、山崎貴監督が監督・脚本・VFXを担当し、日本映画として初めてアカデミー賞視覚効果賞を受賞しました。続く『ゴジラ-0.0』でも、映画公式ページでは山崎貴が監督・脚本・VFXを担当すると紹介されています。
公開直前のBEYOND特番では、完成した映画の映像だけでは分からない撮影やVFX制作の工程、スタッフの工夫、前作を超えるための試行錯誤などが大きな見どころになります。
映画公式のSNSでは、この特番からの映像としてVFX制作の舞台裏も紹介されています。特番を見てから劇場へ行くと、画面の中のどの部分に実写撮影とVFXの技術が重なっているのかを意識しながら作品を楽しめそうです。
映画『ゴジラ-0.0』の出演者は?
特番そのものの出演者・ナレーターは、MBS公式ページでは個別に掲載されていません。一方、映画『ゴジラ-0.0』の公式サイトでは主要キャストが発表されています。
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| 敷島浩一 | 神木隆之介 |
| 敷島典子 | 浜辺美波 |
| 水島四郎 | 山田裕貴 |
| 秋津淸治 | 佐々木蔵之介 |
| 緒方医師 | 國村隼 |
| 堀田辰雄 | 田中美央 |
| 太田澄子 | 安藤サクラ |
| 青山眞琴 | 長澤まさみ |
| 村上寛治 | 田中泯 |
| 野田健治 | 吉岡秀隆 |
神木隆之介と浜辺美波をはじめ、『ゴジラ-1.0』から続く人物も公式キャラクター一覧に掲載されています。さらに長澤まさみ、田中泯などの名前もあり、新作でどのような役割を担うのかが注目されます。
特番では制作現場への密着が中心のため、キャスト全員が番組内に出演するとは限りません。ここでは映画公式サイトが発表している映画本編のキャストとして整理しています。
『ゴジラ-0.0』はどんな作品?前作とのつながり
映画公式サイトは『ゴジラ-0.0』について、山崎貴が引き続き監督・脚本・VFXを担当する新作として紹介しています。
公式キャラクター一覧には、神木隆之介演じる敷島浩一、浜辺美波演じる敷島典子、山田裕貴演じる水島四郎、佐々木蔵之介演じる秋津淸治、安藤サクラ演じる太田澄子、吉岡秀隆演じる野田健治など、『ゴジラ-1.0』から続く名前が並んでいます。
一方で、公式サイトのストーリー欄は映像・ビジュアルを中心とした公開になっており、放送前の時点で物語の詳細を文章だけから断定できる情報は限られています。特番でも『ゴジラ-1.0』の“その先”という言葉が使われているため、前作から何が受け継がれ、どこが新しくなるのかが大きな関心事です。
前作を見た人は、人物関係や戦後日本という背景が新作でどう変化するかに注目できます。前作を未見の場合でも、BEYOND特番は制作技術や新作の魅力を先に知る入口として楽しめます。
山崎貴監督の「その先」を見る特番
山崎貴監督は、映画公式サイトで『ゴジラ-0.0』の監督・脚本・VFXとしてクレジットされています。
『ゴジラ-1.0』では第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞し、日本映画として大きな注目を集めました。その成功の後に制作される新作だけに、「前作以上に何を見せるのか」という期待は非常に大きい作品です。
BEYONDという番組タイトルも、前作の成果を振り返るだけではなく、その先へ進む制作現場を見せる意図が感じられます。完成映像だけを見ると一瞬で通り過ぎるカットでも、撮影や合成、音、演技、セットなど多くの工程が積み重なっています。
そこに焦点を当てることで、劇場で本編を見るときの見方が変わるかもしれません。
映画を支えるスタッフもチェック
映画公式サイトでは、山崎貴が監督・脚本・VFXを担当するほか、音楽は佐藤直紀が担当すると発表されています。佐藤直紀は『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』、『ゴジラ-1.0』など、これまでも山崎貴監督作品の音楽を数多く手掛けてきました。
映像だけでなく、ゴジラの巨大さや恐怖、人物の感情をどう音で支えるのかも作品の重要な要素です。制作密着特番では映像制作が中心になるとしても、完成した作品がVFXだけで成り立つものではないことを意識して見ると、スタッフワークの広がりが分かりやすくなります。
映画公式サイトには複数の予告映像やBehind The Sceneも掲載されています。特番の前後に公式映像を見比べると、完成映像と制作過程の違いをより具体的に楽しめます。
字幕・吹き替えはある?
今回のMBS放送は、日本の映画を紹介する日本語の公開記念特番です。海外映画を日本語吹き替えで放送する枠とは性格が異なります。
MBS公式の番組ページには、字幕放送や副音声、吹き替え版といった個別の表記は確認できませんでした。そのため、「字幕版」「吹替版」のどちらかを選んで視聴する映画放送ではありません。
映画本編の上映方式については、劇場や上映フォーマットごとに案内が異なる場合があります。11月1日のテレビ特番について知りたい場合は、MBSの30分制作密着番組として考えるのが正確です。
放送前に『ゴジラ-1.0』を見ておくべき?
必須ではありませんが、特番は明確に『ゴジラ-1.0』の“その先”をうたっています。
前作で描かれた人物や世界観を知っていれば、新作のキャラクター一覧を見たときに「この人物が再び登場するのか」「前作からどのような時間が流れたのか」といった点をより楽しめます。
一方で、BEYOND特番の中心は制作記録なので、VFXや映画作りに興味がある人なら前作を細部まで覚えていなくても見どころがあります。劇場公開直前の予習番組として、まず特番を見て新作に興味を持つ入り方でも問題ありません。
MBS以外でも放送される?
映画公式サイトでは、この公開記念特番を全国各地の放送局で放送すると発表しています。
地域によって放送日・時間が異なり、MBSでは11月1日0:28からです。別の地域で視聴する場合は、映画公式が公開している地域別放送一覧や各局の番組表で確認する必要があります。
同じ内容の特番でも放送日が前後するため、SNSなどで先に感想が流れる可能性があります。内容を事前に知りたくない方は、自分の地域の放送日時を確認してから関連投稿を見ると安心です。
参考にした情報
- MBS「映画公開記念特番『ゴジラ-0.0』―BEYOND―」番組ページ
- 映画『ゴジラ-0.0』公式「映画公開記念特番『ゴジラ-0.0』―BEYOND― 放送決定」
- 映画『ゴジラ-0.0』公式サイト
- Gガイド「映画公開記念特番『ゴジラ-0.0』―BEYOND―」
よくある質問
『ゴジラ-0.0』BEYONDは映画本編ですか?
いいえ。MBSで放送されるのは映画本編ではなく、『ゴジラ-0.0』の制作現場に完全密着した30分の映画公開記念特番です。
MBSでは何時から放送されますか?
2026年11月1日(日)午前0時28分から0時58分まで放送されます。MBS公式では10月31日(土)深夜0:28と案内されています。
特番の出演者は誰ですか?
特番そのものの出演者・ナレーターはMBS公式で個別発表されていません。映画本編の公式キャストには神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆らが掲載されています。
字幕版や吹き替え版の放送ですか?
映画本編の字幕版・吹き替え版を放送する枠ではありません。MBS公式には特番の字幕放送・副音声などの個別表記は確認できません。
まとめ
11月1日0時28分からMBSで放送される『ゴジラ-0.0』―BEYOND―は、映画本編ではなく、新作の制作に完全密着する30分の公開記念特番です。
『ゴジラ-1.0』から続くキャストと、山崎貴監督が再び監督・脚本・VFXを担う新作がどのように作られたのかを、劇場公開前に知ることができます。映画を観る前の予習としてはもちろん、VFXや映画制作の舞台裏に興味がある人にも見逃せない番組です。

