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ふたがしら2第四話・最終話あらすじ|御金蔵破りから悪縁破りへ、キャストと見どころ【10月17日】|10/17 20:00

2026年10月17日(土)20時からBSフジで放送される「ふたがしら2」は、第四話「御金蔵破り」と最終話「悪縁破り」を続けて放送します。放送時間は20:00〜21:55です。

前回まで追ってきた“七仏の謎”が江戸城御金蔵へつながり、弁蔵と宗次の盗賊一味「壱師」は大仕事の核心へ進みます。ところが、甚三郎とつながる蔵蔵が再び2人の前に現れ、味方なのか敵なのか分からないまま物語は最終局面へ向かいます。

この記事では、BSフジとWOWOWの公式情報をもとに、第四話から最終話へ何が起こるのかを時系列で整理し、主要キャストと役名、視聴前に押さえておきたい見どころをまとめます。

ふたがしら2第四話・最終話の放送日時と基本情報

項目内容
放送日2026年10月17日(土)
放送時間20:00〜21:55
放送局BSフジ4K/BSフジ・181
放送話第四話「御金蔵破り」・最終話「悪縁破り」
主演松山ケンイチ、早乙女太一
原作オノ・ナツメ「ふたがしら」
脚本中島かずき
監督入江悠、吉田亮
音楽SOIL & “PIMP”SESSIONS

BSフジ公式では、今回の2話連続放送を「第四話・最終話」と案内しています。WOWOWオンデマンドでは第四話が51分、最終話が54分のエピソードとして掲載されており、10月17日のBSフジ放送ではこのクライマックス2話を一気に楽しめる構成です。

物語の中心にいるのは、壱師を率いる弁蔵と宗次です。2人が求めてきたのは単なる大金だけではなく、自分たちなりの盗賊としての筋を通し、一味の“てっぺん”へ進むことでした。その考え方が、甚三郎や蔵蔵との対立を通して強く問われるのが今回の2話です。

第四話「御金蔵破り」のあらすじを時系列で整理

第四話では、これまで追ってきた大仕事の狙いが江戸城御金蔵へ定まります。壱師は叶屋喜兵衛から絵図面を手に入れますが、その絵図面には肝心の蔵の印がなく、弁蔵と宗次は謎解きに行き詰まります。

1. 壱師の標的が江戸城御金蔵に定まる

第弐話・第参話では、七つの仏像や絵図面をめぐる謎を追い、大坂牢屋敷まで手掛かりがつながりました。前回の流れはふたがしら2第弐話・第参話のあらすじで整理しています。

その続きとなる第四話では、壱師がいよいよ江戸城御金蔵を狙う段階に入ります。しかし、ただ蔵の場所が分かれば済む話ではありません。手にした絵図面に蔵の印がないため、入口に立った時点で計画そのものが止まってしまいます。

ここで重要なのは、弁蔵と宗次が力任せに進むのではなく、謎を解かなければ大仕事に入れないことです。「盗みに入る」前の頭脳戦が第四話の最初の見どころになります。

2. 蔵蔵が「仲間に入れてほしい」と現れる

弁蔵と宗次が行き詰まったところへ現れるのが、蔵蔵(大森南朋)です。蔵蔵は2人に対して壱師へ加えてほしいと頭を下げ、自分なら江戸城御金蔵の謎を解けると交換条件を出します。

ただし、弁蔵と宗次にとって蔵蔵は簡単に信用できる相手ではありません。蔵蔵は甚三郎とつながっており、これまでの行動にも謎が残っています。そのため2人は、蔵蔵の本心を見極めるまで牢に入れるという対応を取ります。

第壱話から蔵蔵は、弁蔵と妙に気が合う一方で、視聴者から見れば正体をつかみにくい人物として描かれてきました。ふたがしら2第壱話「吉原破り」のあらすじから振り返ると、ここでの再登場が最終話へ向けた大きな転換点だと分かります。

3. 信用できない相手の知恵を借りるのかが焦点

第四話の面白さは、蔵蔵が「謎を解ける人物」である一方、「信用できない人物」でもあることです。壱師にとって必要な能力を持っていても、仲間として受け入れられるかは別問題です。

弁蔵は人懐っこく大胆に見えますが、仲間の命がかかる場面では無条件に相手を信じる人物ではありません。宗次も冷静に状況を見るため、蔵蔵をどう扱うかは2人の性格の違いと共通する信念の両方が見える場面になりそうです。

BSフジ公式は、この先の細かな展開までは明かしていません。視聴時には、蔵蔵が何を知っているのか、なぜ壱師に近づくのか、そして甚三郎との関係がどのように作用するのかを追うと第四話の緊張感が分かりやすくなります。

最終話「悪縁破り」のあらすじを時系列で整理

最終話は、第四話の大仕事が一気に危機へ転じた状態から始まります。公式あらすじでは、徳川の隠し金三万両とともに弁蔵が蔵人に捕らえられていることが明かされています。

1. 弁蔵が三万両とともに捕らえられる

大仕事の対象は、幽霊蔵から運び出された徳川の隠し金三万両です。ところが、その金とともに弁蔵が蔵人に捕らえられます。

ここで物語の目的は「金を手に入れること」だけではなくなります。壱師にとって最優先になるのは、頭の1人である弁蔵を取り戻すことです。大金をめぐる盗賊同士の駆け引きと、仲間を救うための行動が重なることで、最終話らしい切迫感が生まれます。

2. 宗次とお銀が弁蔵の救出へ向かう

弁蔵の居場所を蔵人の隠し蔵だとにらんだ宗次は、お銀(芦名星)とともに救出へ向かいます。公式あらすじでは、宗次の読み通り蔵には弁蔵が捕らえられているとされています。

宗次は普段から感情を表に出しすぎない人物ですが、弁蔵とはSeason1から行動を共にしてきた“ふたがしら”です。どちらか一方が欠ければ壱師の形そのものが崩れるため、救出は一味の存続に直結する行動でもあります。

3. 弁蔵の秘策で蔵人を罠にはめる計画へ

捕らえられた弁蔵は、ただ助けを待っているわけではありません。公式情報では、弁蔵にある秘策があり、壱師が蔵人を罠にはめる計画を進めると紹介されています。

弁蔵らしさが出るのはこの部分です。窮地でも自分から状況を動かし、相手の裏をかこうとする姿は、豪快さだけではない弁蔵の強みです。その計画を宗次や仲間がどう支えるのかも、最終話の大きな見どころになります。

4. 甚三郎の魔の手が迫り、弁蔵と宗次の信念が問われる

壱師が蔵人への反撃を進めるなか、公式あらすじは甚三郎の魔の手が忍び寄り、悲劇が起こると予告しています。具体的に誰に何が起こるのかは、BSフジ公式の事前情報では明かされていません。

甚三郎はSeason1から弁蔵と宗次にとって切っても切れない因縁の相手でした。Season1最終話でも直接対決が大きな軸となっており、その流れはふたがしらSeason1最終回の記事でも確認できます。

「悪縁破り」という題名どおり、最終話では弁蔵と宗次がこれまで抱えてきた因縁にどう向き合うのかが焦点です。大仕事の成否だけでなく、2人が自分たちの信念をどこまで貫けるのかを見届けたい回です。

主要キャストと役名

今回の第四話・最終話には、シリーズの中心人物がそろいます。

キャスト役名今回の注目点
松山ケンイチ弁蔵壱師を率いる“ふたがしら”の1人。最終話では蔵人に捕らえられる
早乙女太一宗次弁蔵とともに壱師を率いる。最終話では弁蔵救出へ動く
成宮寛貴甚三郎弁蔵・宗次と因縁を持つ人物。最終局面で再び脅威となる
大森南朋蔵蔵第四話で壱師入りを求め、御金蔵の謎を解けると持ちかける
芦名星お銀最終話で宗次とともに弁蔵救出へ向かう
田口浩正叶屋喜兵衛御金蔵に関する絵図面を壱師へもたらす
菜々緒おこん弁蔵・宗次とつながりを持つ花魁
北村有起哉政吉七仏の謎をめぐる前半から関わる人物
橋本じゅん鉄治郎大坂の夜坂を率いた人物

弁蔵役の松山ケンイチのプロフィールでは、これまでの主な出演作や人物情報もまとめています。今回の最終話では、勢いだけでなく仲間を背負う立場としての弁蔵にも注目です。

第四話・最終話の見どころは3つ

蔵蔵は敵か味方か

最初の注目点は蔵蔵です。弁蔵と気が合うように見える一方、甚三郎とのつながりがあるため、宗次から見れば簡単には信用できません。「謎を解ける」という能力が必要だからこそ、受け入れるか拒むかの判断が難しくなります。

三万両より重い“仲間”の存在

最終話では徳川の隠し金三万両という大きな獲物が登場しますが、弁蔵が捕らえられたことで、壱師にとっての優先順位がはっきりします。盗賊の大仕事を描きながら、実際には仲間同士の信頼が物語の中心にある点が「ふたがしら」の魅力です。

弁蔵と宗次が“ふたがしら”である意味

シリーズを通して2人は、性格も行動の仕方も同じではありません。それでも「頭が2人」という形で一味を率いてきました。最終話では別々の場所で行動しながらも、互いを信じて一つの計画を成立させられるかが大きなポイントになります。

前回10月10日放送の第弐話・第参話からどうつながる?

10月10日の放送では、第弐話「七仏破り」と第参話「大坂破り」が放送されました。そこで中心となったのが、伝説の盗人・音無甚内が残した“七仏の謎”です。

7枚の絵図面が大仕事の秘密へつながり、大坂牢屋敷にいる人物が謎を解く鍵を握るという流れを経て、10月17日の第四話では江戸城御金蔵へ狙いが定まります。つまり今回の2話は、前回まで積み上げてきた謎解きが実際の大仕事へ変わる終盤です。

初めて今回だけを見る場合でも、七仏の謎→江戸城御金蔵→三万両→弁蔵救出と甚三郎との因縁という流れを押さえておけば、人物の目的を追いやすくなります。

WOWOWオンデマンドでも「ふたがしら2」を確認できる

「ふたがしら2」はWOWOW制作の連続ドラマWで、WOWOWオンデマンドの作品ページには全5話が掲載されています。第四話「御金蔵破り」と最終話「悪縁破り」もそれぞれ個別ページがあり、エピソード概要と出演者が確認できます。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

BSフジで今回の第四話・最終話を見る前に、第壱話から第参話までの流れを確認しておくと、蔵蔵や甚三郎が登場したときの緊張感がより分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

ふたがしら2第四話・最終話は何時から放送ですか?

2026年10月17日(土)20:00〜21:55にBSフジ4K/BSフジ・181で放送されます。

第四話「御金蔵破り」はどんな話ですか?

壱師が江戸城御金蔵を狙いますが、絵図面に蔵の印がなく謎解きに行き詰まります。そこへ蔵蔵が現れ、自分なら謎を解けると持ちかけます。

最終話「悪縁破り」では何が起こりますか?

徳川の隠し金三万両とともに弁蔵が蔵人に捕らえられ、宗次とお銀が救出へ向かいます。その後、壱師は弁蔵の秘策をもとに蔵人を罠にはめる計画を進めます。

ふたがしら2の弁蔵と宗次を演じているのは誰ですか?

弁蔵を松山ケンイチ、宗次を早乙女太一が演じています。2人が盗賊一味「壱師」を率いる“ふたがしら”です。

まとめ

10月17日の「ふたがしら2」は、第四話「御金蔵破り」から最終話「悪縁破り」までを2話連続で放送します。第四話では江戸城御金蔵の謎と蔵蔵の真意、最終話では三万両とともに捕らえられた弁蔵の救出、蔵人への反撃、そして甚三郎との因縁が中心です。

視聴前に押さえておきたいのは、蔵蔵を信用できるのか、弁蔵の秘策がどう動くのか、そして弁蔵と宗次が最後まで“ふたがしら”として信念を貫けるのかという3点です。前回まで続いた七仏の謎が大仕事へ結びつく最終局面として、2人と壱師の選択に注目したい回です。

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