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ふくあじ10月17日の店は横浜「コペ」とかすみがうら「せき食堂」|場所・営業時間・名物クリームパンともつ煮|10/17 17:30

2026年10月17日(土)17時30分からJ:COM BSで放送される「ふくあじ」には、神奈川・横浜のベーカリーカフェ コペと、茨城・かすみがうらのせき食堂が登場します。

J:COM公式のお店紹介では、コペの名物はカスタードがたっぷり入ったクリームパン、せき食堂の名物は3世代で受け継ぐもつ煮として紹介されています。どちらも長く地域に愛されてきた店で、「実際に行ってみたい」と感じる方に役立つ住所・最寄り駅・営業時間・予約情報までまとめました。

10月17日の「ふくあじ」放送情報

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)17:30〜18:00
放送局J:COM BS
番組名ふくあじ
紹介店神奈川・横浜「コペ」/茨城・かすみがうら「せき食堂」ほか
監修小山薫堂

J:COM BSの公式番組表には、10月17日17時30分から「ふくあじ 神奈川・横浜『コペ』/茨城・かすみがうら『せき食堂』ほか」と掲載されています。

「ふくあじ」は、小山薫堂さんが提唱する「満腹」「おふくろ」「幸福」という3つの“福”を感じる料理と、店を支える人たちの物語を伝えるグルメ番組です。J:COMの公式ニュースリリースでは、2021年11月から番組として放送が始まり、全国各地の店を取材してきたことが紹介されています。

横浜「コペ」はどこ?青葉台駅から徒歩圏の老舗パン店

番組で紹介される横浜の「コペ」は、ベーカリーカフェ コペ(COPPET)です。住所は神奈川県横浜市青葉区青葉台1-29-3で、東急田園都市線の青葉台駅から徒歩10分ほどです。

J:COM公式では、昭和48年創業の老舗パン店と紹介されています。現在は2代目店主の奥山さんが店を切り盛りし、先代から受け継いだ「ニコニコ優しく作らないと美味しいパンは作れない」という思いを大切にしているそうです。

店舗情報内容
店名ベーカリーカフェ コペ(COPPET)
住所神奈川県横浜市青葉区青葉台1-29-3
最寄り駅東急田園都市線 青葉台駅
アクセス青葉台駅から徒歩10分以内
電話045-983-5176
駐車場2台(店舗公式サイト掲載)

店舗公式サイトでは、青葉台駅の改札を出て駅前から道なりに進み、桜台交差点の角にあると案内されています。駅近というよりは、街を少し歩いて向かうパン屋さんです。

コペの営業時間と定休日

コペの店舗公式サイトでは、ベーカリーの営業時間は7:30〜19:00、カフェは10:00〜17:00と案内されています。

横浜市の「よこはま地産地消サポート店」紹介ページでは、ベーカリー7:30〜19:30、カフェ9:00〜18:00、水曜定休という案内もあります。掲載時期によって時間表記に差があるため、現在の営業時間は店舗公式サイトの案内を基準にしつつ、訪問前に最新情報を確認するのが安心です。

朝早くからパンを買えるのがコペの魅力です。番組を見てクリームパンが気になった場合、人気商品は時間帯によって売り切れる可能性もあるため、目当ての商品があるなら早めの時間を選ぶとよいでしょう。

コペの名物はカスタードたっぷりのクリームパン

J:COM公式の「ふくあじ」お店紹介で取り上げられているのは、コペのクリームパンです。

店主には「一口目からクリームを感じてほしい」という思いがあり、パンの中にカスタードクリームがたっぷり入っていると紹介されています。ただ甘いパンを紹介するのではなく、店主がどんな気持ちで毎日パンを焼いているのかまで伝えるところが「ふくあじ」らしいポイントです。

コペの公式サイトでは、国産小麦のフランスパン、もちもち食感の食パン、店内で楽しめるハンドドリップコーヒーなども紹介されています。クリームパンをきっかけに訪れたら、ほかのパンやカフェメニューも気になる店です。

また、横浜市の紹介では青葉区内の小麦や野菜を使った取り組みも掲載されています。地域の食材や人とのつながりを大切にする姿勢も、番組のテーマとよく合っています。

かすみがうら「せき食堂」はどこ?神立駅から徒歩4分

もう1店は、茨城県かすみがうら市のせき食堂です。住所は茨城県かすみがうら市稲吉1-2-14。JR常磐線の神立駅から徒歩3〜4分ほどです。

J:COM公式のお店紹介では、昭和53年創業の大衆食堂で、母・娘・孫の親子3世代で店を切り盛りしていると紹介されています。地域で長く続く食堂だからこそ、常連客との距離の近さや家庭的な雰囲気も番組の見どころになりそうです。

店舗情報内容
店名せき食堂
住所茨城県かすみがうら市稲吉1-2-14
最寄り駅JR常磐線 神立駅
アクセス神立駅から徒歩3〜4分
電話029-831-2175
予約予約可(店舗情報サイトでは営業時間内の電話受付)
駐車場あり

駅から歩いて行ける距離にあり、車で訪れる場合も駐車場情報があります。地元の食堂らしく、昼だけでなく夜も営業しているのが特徴です。

せき食堂の営業時間と定休日

茨城県の資料や複数の店舗情報では、せき食堂の営業時間は11:00〜14:00、17:00〜21:00、定休日は日曜日と案内されています。

食べログではランチのラストオーダーが13:30、夜の食事ラストオーダーが20:30と掲載されています。また、予約可で、電話は営業時間内に受け付けるという案内があります。

営業情報内容
昼11:00〜14:00
夜17:00〜21:00
定休日日曜日
予約予約可

10月17日は土曜日なので、通常の案内どおりなら営業日にあたります。放送時間の17時30分は夜営業の時間帯と重なります。

せき食堂の名物は3世代で受け継ぐ「もつ煮」

J:COM公式が「ふくあじ」として紹介している名物は、せき食堂のもつ煮です。

具材はもつ、じゃがいも、こんにゃくというシンプルな組み合わせで、ヤンニョンジャンを使ってピリ辛に仕上げるのが特徴とされています。長く同じ味を守るだけでなく、客の要望やアドバイスを取り入れながらオリジナルメニューを作ってきたことも紹介されています。

番組のタイトルにある「おふくろ」のイメージに重なるように、せき食堂では母から娘へ、娘から孫へと味が受け継がれています。料理そのものだけでなく、誰がどんな思いで店を続けてきたのかを知ると、実際に食べるときの印象も変わりそうです。

茨城県の資料では、れんこんと納豆のあげ巾着、れんこん天ぷらなど、地域の食材を使った料理も掲載されています。かすみがうら周辺らしい一品を探したい方にも気になる食堂です。

コペとせき食堂、どちらも地域に根付いた店

コペは昭和48年創業、せき食堂は昭和53年創業。どちらも数十年にわたって地域で営業を続けてきた店です。

コペでは先代から受け継いだパン作りへの姿勢があり、せき食堂では家族3世代で味が受け継がれています。料理のジャンルはパンと大衆食堂でまったく違いますが、店の人の思いや地域とのつながりが味の魅力になっている点は共通しています。

これまでの「ふくあじ」の店舗記事も見たい方は、10月11日の相模原「六ちゃん」と木更津「ラビン」を紹介した記事も参考になります。

参考にした情報

よくある質問

10月17日の「ふくあじ」に出る横浜の店はどこですか?

横浜市青葉区青葉台のベーカリーカフェ コペです。青葉台駅から徒歩10分ほどで、番組では名物のクリームパンが紹介されます。

コペの営業時間は何時ですか?

店舗公式サイトではベーカリー7:30〜19:00、カフェ10:00〜17:00と案内されています。訪問前に当日の営業案内も確認してください。

せき食堂はどこにありますか?

茨城県かすみがうら市稲吉1-2-14にあります。JR常磐線の神立駅から徒歩3〜4分です。

せき食堂の名物は何ですか?

J:COM公式の「ふくあじ」では、もつ・じゃがいも・こんにゃくを使い、ヤンニョンジャンでピリ辛に仕上げた「もつ煮」が名物として紹介されています。

まとめ

10月17日17時30分からの「ふくあじ」では、横浜・青葉台のベーカリーカフェ コペと、茨城・かすみがうらのせき食堂が紹介されます。

コペは青葉台駅から徒歩10分ほどで、名物はカスタードたっぷりのクリームパン。せき食堂は神立駅から徒歩3〜4分で、3世代に受け継がれてきたピリ辛のもつ煮が名物です。

どちらも地域で長く愛されてきた店です。番組で店主や家族の物語を知ったあとに訪れると、料理の味だけでなく、その店が続いてきた時間まで感じられそうです。

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